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趣味

2025年11月 1日 (土)

ちょいプラ? を作る

息子が こんなん売ってた と「ちょいプラ」という小さいスコープドックのキットをくれる。

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妙な身体バランスの模型でなんでこんなデフォルメにしたのか理解できないが、武装とかは結構きっちり選択できるようになっていて、せっかくくれたのでちゃんと作って見せてやろうと組み始めた。

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スナップフィットでまあまあ組みやすい。ガンダムアーティファクトよりは随分マシだけれど、ポロりもあるので接着は必要。

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上腕には肉抜き穴があるので一応パテで埋めておく。

思えば、この歳になるまでスコープドックをきちんと作って塗るのは初めてで、何のグリーンなのか?手持ちのタカラ製キットには色の記載がなくて、模型店で探してたら便利なものを発見。

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ラッカー系もあります?と聞くと ガイアノーツから出てますよと。即答してくれるところがさすがの専門店だと感心する。

頑張って塗って行こう

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例の充電式エアブラシはすごく重宝している。だいぶ慣れた。吹付の圧力は、メーカーは充分とは言うが、やっぱりだいぶ低いのだと思う。希釈の具合によって吹け方がだいぶ違う。圧力調整つまみも当初色々ひねっていたけれど、塗料がボソッと排出されたりして、ある時点でもう触らないようにした。

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ファレホは特にエアブラシで吹くと度々詰まってしまったので、専用のエアブラシシンナーとリダータを併用することでかなり楽に塗装できるようになった。金かかる絵の具だ。

あと Xのタイムラインにエアブラシ塗装の秘訣をアップしてくれている人がいて、これをプリントしてクリアファイルに挟ませてもらって 重宝している。

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そして完成

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2025年9月18日 (木)

充電式エアブラシ、色々塗ってますが

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まあ元々は、クスイーガンダムを小説(中)巻のカラーリングをイメージに塗ろうとしてこのエアブラシ買ったのだった。

とにかく、塗料がよく詰まる。薄く希釈すると塗った時に流れる。ちょいと濃いかな?+リダーター一滴でちょうどいい感じになる。頃合いが難しい。安物のコンプレッサー+pc102の時にはこんな事って無かったのだけれど。

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慣れるしかないのかもです。

2025年8月29日 (金)

充電式エアブラシ 塗ってみた

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使った印象、これ結構微妙。「圧力は充分」とレビューとかでは書いてあるけれど、それでも固定式のコンプレッサーを使った事がある分 パワーは低い。あとボンベ部分が結構熱を持つ。持ってられないほどではないけど。電池の持ちは充分な印象。手軽なのは手軽かな。今回は小さい模型の塗装だったけれど、今待機しているクスイーガンダム塗る時どうなるか?

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2025年8月27日 (水)

充電式エアブラシを買ってしまう

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ヨドバシに行ってきた

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イカン、買ってしまった。aurochs社製のものも候補だったのだけど、少し前にヨドバシに寄った時にprofix社製のものが10台ほど入荷していたのをみて ちょっと食指が動いてしまい つい購入してしまったのだった。今日ショウウインドウには4つしか残っていなくて コンプレッサーの色が赤と青は売れてしまっていて この黒とブラウンしか残っていなかった。開封してゆく

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マニュアルが入ってて

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その下に本体。さらに下に

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バッテリーと充電用のUSBケーブルが付属する

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マニュアルを見てみると、製品の事だけでなく エアブラシの使い方、メンテナンスの基礎など結構基本的な事がたくさん書いてあってなかなかいい内容だと思う。塗料の希釈の事も書いてあって、自分の感覚で適当にやってたので勉強になる。

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手にとってみて そんなに重い印象ではなく、けれど塗ってみないとわからんなあ。

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以前持っていたオリンポスのPC102はトリガー式だったので、ダブルアクションにも慣れないと。値段の割にはちゃんとしたつくり。またコンプレッサーの音も静かとは言わないけれど 自分が前に持っていた小型のコンプレッサーと比べたら 雲泥の差で静か。

とりあえずなんか塗ってみないと。ちょうど

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お目当てのハイゴッグが手に入ってたので工作してみる事にする

RAYWOOD PROFIX TR-02 PRO

エアブラシ 充電式 コンプレッサー

2025年8月14日 (木)

下鴨納涼古本まつり 令和7年

今年もこの季節がきた

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お世辞にも「納涼」という気候ではなく、一昨日に降った雨の影響と多数の参加者でひどく蒸し暑い。それでも楽しんでみて回らせて頂こう!

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一時期に比べると分量は減ったけれど、戦記関係の本はすごく多い。ついつい手が出そうになってしまう。

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マンガ系はここでは出来るだけ買わないようにしている。文民社の手塚治虫作品集がまあまあのお値段。アカン、これはカブに積んで帰れない。カブでくるのは正解だ。

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ガロが積んであった

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こんなものも売ってる(笑)貯金箱位にしか使えんわな

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古いOUTが何冊かあった。スタジオぬえ特集の刊はよっぽど買って帰ろうかと思ったが思いとどまった。

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ちょっと痛んでいたけれどいいお値段。ん?なんか挟んである

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マニアな人がやむなく手放したのかなあ?

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こわ(笑)

とかなり我慢したが何冊か買ってしまった。

2025年7月23日 (水)

ninja400 リタイヤ〜!

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バイク雑誌読んでて、自分ってツーリングの定番中の定番 ビーナスラインってなぜか走った事無かったと思い立ち 日程を調整して出発する。2泊3日予定。初日はビーナスラインのスタート地点にする茅野市に出来るだけ近いところに宿泊して、2日目をビーナスライン、3日目に京都に帰るという還暦前緩和スケジュール。以前なら1泊しか出来なかったのだけれど、今後は無理せず楽しみたいと思ってる。

出発の日は雨

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靴の上に付けるレインカバーまでも使うのは本当に久しぶり。昼過ぎに恵那山トンネルを抜けたら雨が上がる。

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雨装備をちょっとだけ乾かして出発。15:00頃長野県 岡谷市に到着する。

2日目

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ホテルから白樺湖畔のリゾート仕様ローソンへ。ここで行程を確認。白樺湖には小学生の頃に来た事があったはずなのだけど、あんまり記憶がない。

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現代の吟遊詩人 とやらに会いたかったなあ。

出発。

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平日だけれど結構な車とバイク。けど、この景色見れるのなら来るよなぁ。学生の頃に何で来なかったんだろう?眺望は抜群なんだけれども、道路の状態は今ひとつというか?決して走りやすいとは言えないかも。けれど景色に感動しながら美ヶ原高原に到着。

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遠くに白馬岳(たぶん)とかが見えてウグイスが鳴いてる。来ておいて良かった。

ここまでは良かった。

出発。アイドリングが上がらなくて、エンジンが止まりそうになる。どうにも解消されない。と、バッテリー警告灯が点灯。これはマズイ。エンジン回ってるうちに下山しよう。最寄りの道の駅を検索。そこを目指す。何回かエンストし、ごまかしながら道の駅へ。何とか到着して、エンジンはとうとうかからなくなってしまった。

JAFと任意保険の会社に連絡。

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あと1500kmちょっとで総走行100000kmなのだが。ninjaよどうなってしまうのだ。

2025年7月19日 (土)

ガンダムアーティーファクトを作る

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初期のアーティーファクトがコンビニで再販されていて、ナイチンゲールが購入できたので、ちょっと組んでみる。パーツ組み合わせの段差はできるけど、ゲート処理は最小で済むように(?)なっている仕様なのか 整形色もガレージキットっぽくってすごくカッコいい。ちょっと塗ってみよう。

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水性アクリル塗料の筆塗り。昨今のアクリル塗料ってムラが出にくいんやなあ。ちょっと感心する。

が、うーむ エアブラシ欲しくなってきたなあ。本当は私、オリンポスのpc102を持っていたのだけれど、物置きをリフォームした時に間違ってコンプレッサーごと捨てられてしまったようなのだ。いくら位するのか?Amazonみてると「充電式」っていうのがある。これで良いんではないの?エアブラシを買う時の判断基準は「どれだけの量塗るか?」で予算とかかんがえると良いよと 昔言われた事があるので ちょうど良さそうだけれど、レビューとかよく読んで考えようと思う。

2025年6月14日 (土)

CDケースカバーはもう売ってない!

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レコード関連のアクセサリーとかを出してくれていた ナガオカ の製品でこういうの。CDを買ったらショップがサービスで一枚つけてくれていたが、手持ちのCDのカバーが経年劣化により硬化して崩れていっているものがあって、別途購入して順次交換をしてきた。令和になってコンパクトディスクを販売してくれる店舗がだんだんと無くなってきており、店頭での購入がほぼ不可能になってきた。Amazonで検索するとナガオカの製品がとんでもない値段で売られている。なんか、難儀な世の中になってきたものだ。京都市内では心当たりを探し尽くし、もうこれは恵比寿町のディスクピアしかないだろうと思って、実に4年ぶりくらいに日本橋に行ってみることにした。

しばらくぶりの日本橋はえらく変わってしまっていた。電化製品の町の面影は少ない。カードとクレーンゲームばっかり目につく。

ディスクピアに到着。ジョーシンと一体化された上に、5フロアあった店舗が1フロアに集約されてしまっている。

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アクセサリーのコーナーを探すと、あった!

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ナガオカでなくディスクピアの製品として売ってる。とりあえず2セット購入。

店の中見て回る。ワンフロアとは言え、京都近隣でこれだけの品揃えの所って無い。さすがの日本橋だ。

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すげ〜 夜叉ヶ池Blu-rayになって封印解除されてるやん!時々店舗巡りは必要。

本屋も減ったし、レトロゲームショップも減ったように思うし、昼食で入った王将の店員が中国出身っぽい女の子で意思疎通できにくい。だんだんと生き辛い世の中になってきたものです。

2025年6月 2日 (月)

デンスケ

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精密な機械が送られてきた

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ショック剤で厳重に梱包されたものは

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Sony製TC-D5M カセットデンスケ。憧れのカセットデッキを購入してしまった。1980年頃の発売。

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これのモノラル版のデンスケが高校のサークルの部室にあった。その後発売されたのがこのデンスケ。コンパクトになったとは言え 重い!けれど高性能な生録音には最強の一台。当時とても手に入れられるような価格ではなかった。ヤフオクでこの手の製品をレストアして出品されていて、長い事チェックしていて出物に巡り会えた。今の時代カセットテープとは私も道楽だと思う。ちゃんとアンプに繋がないと、モニタースピーカーではいい音で聞けないが、針のメーターが動くところはなんとも嬉しい。

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このデッキ、メタルテープに対応している。これの前にノーマルとクロムテープまでに対応したデンスケもあったと思う。「メタル」とか「フェリクロム」とかなんやのん?って CD発売以前の私らオーディオ好き小僧には重要な選択だった。小遣いなかったんでメタルテープなんて買えなかった。

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ウオークマンプロフェッショナルと比較。こっちも名機。断捨離せんといかんのにまたいらんモノが増えた(笑)

2025年5月23日 (金)

海洋堂のショップは今どこにあるんよ?

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持ち物整理を続けていて、色々買ってしまっていた海洋堂のリボルテックシリーズのジャイアントロボのジョイントを、動かした時ポッキリ折ってしまった。時間ができたら門真の海洋堂に調達しに行こうと思っていて時間ができた。

昔の海洋堂は倉庫みたいなところだったが、今は移転して京阪門真の駅近くにあるようだ。

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駅を降りてすぐ。古〜いイズミヤがあってそこの3階がショップだった。

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大阪やなあと思う。1階2階のローカルなイズミヤとは3階は雰囲気が違う。

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アカン、欲しいもんいっぱいあるわ。持ち物整理してる途中やのにモノを増やす訳にはいかん。リボルテックジョイントを探すのだ!

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レジの前にあった。買い物終了。時間あったので、淀屋橋まで行って、梅田へ出て 新梅田食堂街の「しんきょう」でタンメン食べて行こう。

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持ち帰ったジョイントでロボは無事元の姿に戻りました。

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その筋の音楽

人間嫌いを考える本・・・

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