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旅行・地域

2025年11月29日 (土)

山根あおおに先生トークショウと諸々の用事

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コロコロコミックや学年誌で大好きだった めいたんていカゲマンが誕生50周年になるらしい。以前行った事のある 東京江東区の森下文化センターで記念のトークショウが行われるらしく、山根先生には申し訳ないが ビッグ錠先生も出演されると知り 速攻で電話申し込みして席を確保する。土〜日では宿を確保できなかったため、金〜土の泊まりで6年ぶりの東京行きを決める。

できるだけ交通費かけずに行くつもりだったが、この日にたまたま藤子不二雄ミュージアムのチケットも取る事ができたため、この間気になっていたショップ巡りも済ませようと、新幹線で贅沢させてもらう。

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山根あおおに先生90歳。身体がシャンシャンされてるし、記憶もバッチリ。トークも面白い。のむらしんぼ先生のしゃべりも面白い。1時間半のトークショウはもうあっという間に終わった。

サインとかはもらえるような雰囲気ではなく、それでもビッグ錠先生に一言声だけでもかけられないか、フロアの廊下で待ってるとビッグ先生歩いてこられた。新作の「怪盗食いしん坊」に収録されている スーパー食いしん坊 の後日談「思いでの食いしん坊カレー」がすごく良かった!と告げるとずいぶん喜んでくださった。

東京来たので、ついでに色々見て行く事にする。新宿のヨドバシに 今回のオラザクコンテストの入賞作が展示されてるらしい。

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大阪よりもすごいと思うのは、駅の側にヨドバシが一軒あるだけでなくいくつもある所だ。やっと発見。これすごくうまい。さすがに大賞だけのことはある。現物みて感心したのはある角度からのアオリで見た時に最もカッコよく映えるように、ちょっと歪んだように作ってある。

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すごいなあ。

藤子・F・不二雄ミュージアムにも足を伸ばす。

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富山のミュージアムは行った事があるのだけれど、ここにはずっと行ってみたかった。

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路線バスもこんな感じで気合いが入ってる。入場は時間帯毎の制限付き予約制で、過度に混んでしまわないよう配慮されている。チケットが電子チケットで私はこういうの初めて。画面が出せなくなってしまわないか毎日確認していた。

肝心の展示だが、正直なところ期待が大きすぎたかもしれない。原稿の展示など結構貴重なものがたくさんあったものの、ミュージアム自体が思ったよりも規模が小さく、F先生の作品全体を展示し切れていない印象を持った。来年の新作映画「海底奇岩城」に寄せた展示もなかなか見応えがあったけれど、途中でどの順に見ていけば良いのかわからなくなってしまうのが残念。これはメインの展示も同じで順路がわかりにくくなる。

けれど、海底テーマのF先生の作品は結構いっぱいある事も気づかされたのは良かった所。

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新宿のディスクユニオンで買い物。欲しいと思ったものは皆高い!「逆転イッパツマン」のアナログシングルレコードが¥5000近かったのでびっくりした。ここで扱っているゲームミュージックについての同人誌が欲しかったのだけれど見当たらずたずねると売り切れとの事。残念

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秋葉原の某所でも買い物。価格に結構バラツキがある。え?と思うような値段のものもあれば、これ良いやん!と思えるものも様々。ミュージックテープを2本買う。

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多摩川浅間神社にも参拝して来た。

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食事は関東に行ったらもう蕎麦しか食べない。駅ごとにそこかしこに蕎麦屋があるので東京近郊は素晴らしい。

と、山根あおおに先生にかこつけて 2日間色々回らせてもらいました。東京も変わってゆくなあ。

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2025年11月11日 (火)

砥峰高原 紅葉と絶景を求めて

色々用事が立て込んでninjaで思ったように出かけられない。総走行10万km越えたのも次の目標をちょっと見失ってしまっている事も大きい。バイクのツーリング誌を眺めていると、兵庫県朝来の近くに 砥峰高原という絶景があるらしい。これは知らんかった。中国道使って距離圧縮する事もできるが基本下道で行くことにしよう。ここはいつもの国道372号線=デカンショ街道を利用。

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加東市〜西脇〜多可町といくつも山を越える。

高い所に行くほど紅葉は見頃。2時間ほどで到着。

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こんな所があるのは知らなかった

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私は平清盛も軍師官兵衛も見たことないので、ちょっと感慨が薄い。寒くなってきたので併設されている蕎麦屋で食事

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かなり美味しい。寒いので温そばにしたが、これはざる蕎麦が美味しいと思う。



2025年10月10日 (金)

しまなみ海道をカブで渡ってみる

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時間ができたらやってみようと思っていた、カブによる長距離ツーリングを実行してみた。以前address v125を所有していた時に行ってみた事があるので、やれないことは無いとは思った。

結論として、快適とは言えないができない事は無かったという事。カブは先週整備済みでとても快調なのだが、走っても走っても距離を稼ぐ事ができない。とにかく 岡山県が恐ろしく長く感じた。現地着までにおおよそ12時間。島をグルグル巡っていても観光にそれほど時間を費やせなかったのはちょっと残念だった。

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ガソリン代は往復で¥1500を切っていた。恐るべき燃費性能だ。橋の通行量と合わせても¥2000で収まっている。

シートを新品に交換した効果か、さほどお尻が痛くなるという事は無かった。

帰り道、備前市で昼食。前から入るタイミングを得られなかった 大阪屋 に入る。

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ここで「ホルモンうどん」食べたかったのだ。

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入り口入った所のカウンターで 食券を対面で購入する古風なシステムがうれしい。ホルモンうどんを注文すると「ご飯は?」と定食にするかどうかを尋ねられ、食べきれなかったら嫌なので単品にしておく。案の定結構なボリュームだったのでこれで良かった。小皿のタレは全部かけてしまったが、これはホルモンをつけて食べる用だったのかも知れない。美味しかった。

ninja10万km、カブでしまなみ海道、トラブルあったがヴィーナスライン走破と今季は結構色々達成できているかも

2025年10月 4日 (土)

ninja400 10万km到達!

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異常な暑さが去って、ninjaもようやく修理から帰ってきた。越前そば食べに行こう。木之本から国道303号、横山ダムの所から国道417号へ。

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この分岐点の手前の道の駅が何気にパワーアップしており、ジビエメニューがすごく良さそうで、ここで昼食済ませようかと思ってしまった。

池田町に到着。目指す蕎麦屋 一福 の塩だし蕎麦が 道の駅っぽい所でお持ち帰りモノになっている

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いい値段するなあ。乾麺というのもちょっと気になる。一福本店へ

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やっぱりこれやなあ。京都から来る価値は絶対ある。地味に値上がりしてたのは仕方ないところか。

武生市に出ようと国道417号を西へ。この道もバイパスっぽく整備されていて、揖斐川町からも武生市からも池田町へはアクセスし易くなったと思う。武生の道の駅へ。中に蕎麦屋発見。

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ここもなかなか美味しかった。気軽に利用できるのがいいわ。

今日はそんなに走るとは思っていなかったのだけれど気づけば

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ようやく10万km突破。コロナで往来が滞ってしまいなかなか達成できなかったですが、これまで乗ってきたバイクの最長記録を更新してます。

2025年8月26日 (火)

ninja400 修理から戻る

バイク屋の奥さんから連絡があり、ninjaの修理が完了したとのこと。引き取りに行く。

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電気を生み出す機能はもちろん、維持する機能にも問題があったようで全面的に交換修理となった。問題であった 吸気温センサーはタンクを外すついでの交換修理となり部品代だけにしてもらえた。店のおやじさんも修理状況を説明してくれたのだけれど「おんなじ状況の修理の人がばこばこさん含めて3人ほど重なっていて、その中ではこのバイクの部品代がいちばん安くついた」との事だった。

良かった!まだ当分走れないかと思っていたのでうれしい。翌日 早速岐阜のせせらぎ街道地下を走りにゆく。

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東海北陸道を美濃で降りて、国道156号(158とも重複)を郡上市へ。白川郷方面から回って高山へ向かう。途中の道の駅で久しぶりに五平餅をいただく。高速のSAとかだと¥500近くするところも多くなってきているが、ここはだいたい半分のお値段で美味しい。

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高山で給油して せせらぎ街道を郡上へ。いつもの 明宝の道の駅で休憩。

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ここで遅めの昼食にしたかったがそば屋が混んでいてパスする。東海北陸道に乗って 関PAで休憩。岐阜はやっぱり 冷やしたぬきそば だ

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電気系は久しぶりほぼ新車ですよ とバイク屋のおやじさんが言う通りもう絶好調。総走行距離99000km で10万kmが射程に入ってきた。

2025年7月30日 (水)

カブでツーリングの渇きは癒せるか?

動かなくなってしまったninjaを長野県から陸送で回収。数日してバイク屋に持ち込んだ。やはりオルタネーターがもう発電していなかったようで交換。しばらくの入院となってしまった。

バイクがないとなると走りに行きたくなるのが人情というもの。私にはまだリトルカブがあるので、これでしばらくは凌げないか?シートも交換した事だし、ちょっと京北の方まで走ってみる。

国道9号線を亀岡へ。頼政塚を右折して府道25号へ入る。

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サンガスタジアム、スゲ〜の作ったもんだわ。亀岡は国道9号線が決定的に狭く。しょっちゅう渋滞するのが問題だ。府道25号線は山の裾野を園部方面へ向かって抜ける道で、景色も抜群で快走ルート。

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途中で国道477号に入って周山方面へ。上りはリトルカブには辛い。3速では回りすぎで 4速では非力。平坦な田舎道をトコトコ走る分には問題ないけれど。コーナー回るのも下手くそだけど やっぱりninjaの方が楽しい。けどフットブレーキなので旋回性は悪くない。

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熊が出てきそうな山道。宇津峡へ。

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しばらく走って ウッディー京北に到着。

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シートは安物だったけれど、純正より座り心地良くなって良かった。無理しなければ走れない事はない。ninja帰ってくるまで凌ごう。

2025年7月24日 (木)

ninja400リタイヤ〜 どうやって帰る?

長野県美ヶ原高原でバッテリー警告灯が点灯し、エンジンがかからなくなってしまったninjaはとりあえずロードサービスに預けて、陸送の段取りを済ませる事ができた。問題はあと一泊を上田市で予定通り済ませて、どうやって京都に戻るかだ。その前に着替えや土産の入ったツーリングバッグをどうするか?ずっと抱えて というのは避けたい。体力的に無理だわ。宿泊先で涼みながら考える。そうだ、自宅で古新聞とかを運ぶのに使ってるコロコロみたいなのが付いたしょいこみたいなやつが売ってないだろうか?近くにイオンとイトーヨーカドーがあるみたいなので、とりあえずイオンに行ってみる。キャリーカートという製品らしい。初めて名前知った。イオンで店員さんに聞くと「ございますよ」と

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やったぜさすがイオン!これにツーリングバッグを乗っけてみる

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おお、いけるやん。これで移動は相当に楽だ。次にどうやって帰るか?初めて知ったのだが、上田市ってJRの駅でなくって上越新幹線と私鉄2社の駅とわかった。新幹線で帰るなんてつまんないので、いったんこの しなの鉄道 というのに乗って長野の方に行って、糸魚川から日本海沿いで敦賀辺りへ向かって京都というルートか、長野からJRで名古屋へ出て そこからJRなり近鉄で京都へ帰るのどっちにしようか考える。で料金的にお安い後者を選ぶ。バイクはえらい事になったけど、この降って沸いたような電車旅計画も面白いなと思った。乗り鉄の人はこういう所が楽しいんやろうなあ。

翌朝6:30に出発。「特急ながの」が止まる 篠ノ井駅で乗り換え。10:50頃に名古屋に着く。自宅は近鉄沿線なので近鉄で帰る事にした。特急でも京都直通は無いのだ。一旦松坂へ向かって、乗り換えて大和八木へ。ここから西大寺へ出て乗り換えて京都へ。ああ、長い道のりだった。

陸送費用の大部分と、長野県からの電車代は保険で面倒見てもらえるようなので、保険に感謝。

今回の長野ツーリングで食べられたモノ。やっぱりそばかな

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2025年7月23日 (水)

ninja400 リタイヤ〜!

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バイク雑誌読んでて、自分ってツーリングの定番中の定番 ビーナスラインってなぜか走った事無かったと思い立ち 日程を調整して出発する。2泊3日予定。初日はビーナスラインのスタート地点にする茅野市に出来るだけ近いところに宿泊して、2日目をビーナスライン、3日目に京都に帰るという還暦前緩和スケジュール。以前なら1泊しか出来なかったのだけれど、今後は無理せず楽しみたいと思ってる。

出発の日は雨

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靴の上に付けるレインカバーまでも使うのは本当に久しぶり。昼過ぎに恵那山トンネルを抜けたら雨が上がる。

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雨装備をちょっとだけ乾かして出発。15:00頃長野県 岡谷市に到着する。

2日目

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ホテルから白樺湖畔のリゾート仕様ローソンへ。ここで行程を確認。白樺湖には小学生の頃に来た事があったはずなのだけど、あんまり記憶がない。

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現代の吟遊詩人 とやらに会いたかったなあ。

出発。

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平日だけれど結構な車とバイク。けど、この景色見れるのなら来るよなぁ。学生の頃に何で来なかったんだろう?眺望は抜群なんだけれども、道路の状態は今ひとつというか?決して走りやすいとは言えないかも。けれど景色に感動しながら美ヶ原高原に到着。

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遠くに白馬岳(たぶん)とかが見えてウグイスが鳴いてる。来ておいて良かった。

ここまでは良かった。

出発。アイドリングが上がらなくて、エンジンが止まりそうになる。どうにも解消されない。と、バッテリー警告灯が点灯。これはマズイ。エンジン回ってるうちに下山しよう。最寄りの道の駅を検索。そこを目指す。何回かエンストし、ごまかしながら道の駅へ。何とか到着して、エンジンはとうとうかからなくなってしまった。

JAFと任意保険の会社に連絡。

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あと1500kmちょっとで総走行100000kmなのだが。ninjaよどうなってしまうのだ。

2025年6月23日 (月)

まねきの駅そば は大阪で食べられるか?

まねきの駅そば と 8番ラーメンは時々無性に食べたくなる時があって、その度にninjaで姫路と小浜に出かけることにしている。駅そばはずっと以前、梅田の阪神電車の地下の乗り場に出店があったように思うのだが、この店 地下の改装で無くなっていた。ところが調べたら、阪神百貨店の地下の一角に新しくまねきのスタンドができているようだ。大阪へ行くついでがあったので探してみる。

阪神百貨店の地下食品売り場。ぐるっと回ってみるがフードコート的なコーナーは見当たらない。売り場案内を見に行く。すると「スナックパーク」というコーナーがあるようで、そきに駅そばの店があるようだ。表記を見てると、なんか 飛び地 みたいな扱いになってる。大阪第4ビルの方だと書いてあるが、もうすでに大阪の地下。東西南北どっちがどっちなのかすでにわからない。デパ地下をぐるぐる歩いているうちに スナックパーク の表記が出てきて店の奥へ奥へ。誘導されるままに一旦阪神百貨店から出て少し歩くと、あった!

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入って少し右手に駅そばの店舗発見。

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姫路駅グランフェスタ店のように券売機はなく、カウンターの店員さんに直接オーダーする形。それでここは店回せるんだ。定番の天ぷらを注文。

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結論。駅そばは大阪で食べることができます。ただし、どうやってそこへ辿り着いたら良いのか?私はまだよくわかっておりません。

2025年5月15日 (木)

知覧特攻平和会館を目指す

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エンジン警告灯の不安は解消されていないのだが、まとまった休みもいただけているので 前から行きたいと思ってた 鹿児島県知覧の「特攻平和会館」を訪ねたいと思う。山陽道から高速を乗り継いでいく計画だったが、私もいい加減お爺さんなので疲れを考慮して、四国を縦断し愛媛県の佐田岬半島の 三崎港から本四フェリーを使って佐賀関へ渡り、宮崎県延岡市で宿泊。翌日知覧〜開聞岳、池田湖を見て回ろうという考え。以前ツーリングベテランのSV650さんに教授してもらって佐賀関からフェリー利用した事があり、今回は自力でやってみようと思うのだ。

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朝6:30に京都発、山陽道から明石海峡大橋〜徳島道〜松山道へ。佐田岬半島を走って三崎港に到着。ここで13:30。すぐ乗船できると思っていたのだが、バイクは6台づつの乗船で、確実に乗れるのは17:30の便だとの事。今更引き返すこともできないので待つことにする。バイクの需要が高まっているのか?前はすんなり乗れた印象なのだけどなあ。

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それが、日頃の行いが良かったのか「15:30の便にのって頂けます」となって無事に乗船!

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無事佐賀関に渡り、延岡市の宿泊先に到着。

翌朝鹿児島 知覧へ向かう。都城で一旦高速を降りて、でないと えびの高原に行ってしまうので少し地道走って隼人道路からまた別の高速で知覧へ。新緑がえらくきれい。3時間ほどで知覧に到着。

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知覧の飛行場は、本来航空隊の訓練施設であったのが、戦局の推移から特攻隊の基地になっていったという事がロビーの解説ムービーで説明されていた。明日特攻するのだと命令されて、それを受け入れないといかんかったという理不尽さ。遺書や鉢巻に「一撃必殺」などと覚悟を記して居られる方もいるのだけれど 納得などできていなかっただろうなあ。陳列ケースには隊員の方達の別れの手紙が展示してあって、時間ある限り読ませていただいた。6月に出撃された方で「知覧の新緑がとてもきれいすぎて、明日自分が死ぬのだという事を忘れてしまっていた」という一文を読んで、道中の新緑のきれいさを同じように感じた自分は思わず泣けてしまった。この方達がこんな悲しい思いをして、無茶な命令をきいて死んでゆかないといけなかったのか?特攻のお陰で国が守られたということでもなく、敗戦によって国が滅んだわけでもなく。誰かの思い切った行動が情勢を決定的に変化させるのかどうか?知覧に一度行ってみてこの事を考えてみたかった。ちょっと自分の中ではこの間に起こった事が気持ちの上で整理がついたように思う。

昼過ぎに知覧特攻平和会館を出発。開聞岳へ向かう。

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近畿圏とは違うきれいな山並み、遠いところまで来れたなあ。

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池田湖でコーヒータイム。何年かがかりで来てみたいと思ってたので今日は納得。ちょっと残念だったのは、地元の美味しいものが食べられなかったことか。特に延岡市内にはチキン南蛮発祥の店があるとの事だったのが、店がお休みで食べられるなかった。

ninjaの警告灯もついたり消えたりで、それでもなんとか帰って来れました。

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往復 約1800km。フェリー挟んだ分、何年か前の八甲田山行きの2000kmよりはちょい短め。それでもこの歳でよく走ったわ。

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追記:今回もたくさんの虫の皆さんが犠牲になられました(笑)


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人間嫌いを考える本・・・

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