2026年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

文化・芸術

2026年2月 6日 (金)

HGダンバインを作る

積んであるプラモデルを減らすために、作って行く事を続けている。作る理由を作るために 近くの模型店のコンテスト出品に間に合わせるという目的を持った。これならば 年間に何作かは作って行けるのではないか?

組んで 途中で終わってるものもあり 今回はHGダンバインを完成させる。プラマックスというところから めちゃくちゃかっこいい ウエルビンが発売され これが¥8000オーバーなもので買うことができない。そのフラストレーションをこのダンバインに込めよう。

Img_0158

Img_0157

造形村の黒サーフェイサーの噴出具合がおかしくて、ダマになってしまうものがあって、これで下地を作ってみる。まあまあいい感じにオーラバトラーの体表に見えてくれた。

足の爪カバーにあたるパーツが いかにもプラモデル然としたカクッとした形に思えて仕方なかったので 240番のペーパーで削りまくって角を落とす。

基本色として 水性のダークグリーンを吹いて、乾燥してから航空機色のライトグリーンをドライブラシ。肩とかの突起部はazulというブルー系で塗って オーラコンバータに薄くパープルを吹いて完成。なんか既視感ある配色?ムック見て これってトカマク機やん!ウエルビン意識したらこの有り様。

HGシリーズだけれども 直近のガンプラみたいにはブロック毎の塗装が出来なかったり、関節のパーツが割れたり すぐユルユルになったりで それなりに苦労させられるキットではありました。

まあ このご時世、ダンバインなんかコンテスト出してくる人おらんやろう、とタカを括ってたら

ウエルビン2体、ビアレス1体、旧キット改造のバストールが1体 この人がまた上手くて ちょっとげんなりしました。

2025年11月29日 (土)

山根あおおに先生トークショウと諸々の用事

Img_9436

コロコロコミックや学年誌で大好きだった めいたんていカゲマンが誕生50周年になるらしい。以前行った事のある 東京江東区の森下文化センターで記念のトークショウが行われるらしく、山根先生には申し訳ないが ビッグ錠先生も出演されると知り 速攻で電話申し込みして席を確保する。土〜日では宿を確保できなかったため、金〜土の泊まりで6年ぶりの東京行きを決める。

できるだけ交通費かけずに行くつもりだったが、この日にたまたま藤子不二雄ミュージアムのチケットも取る事ができたため、この間気になっていたショップ巡りも済ませようと、新幹線で贅沢させてもらう。

Img_9435

Img_9446

山根あおおに先生90歳。身体がシャンシャンされてるし、記憶もバッチリ。トークも面白い。のむらしんぼ先生のしゃべりも面白い。1時間半のトークショウはもうあっという間に終わった。

サインとかはもらえるような雰囲気ではなく、それでもビッグ錠先生に一言声だけでもかけられないか、フロアの廊下で待ってるとビッグ先生歩いてこられた。新作の「怪盗食いしん坊」に収録されている スーパー食いしん坊 の後日談「思いでの食いしん坊カレー」がすごく良かった!と告げるとずいぶん喜んでくださった。

東京来たので、ついでに色々見て行く事にする。新宿のヨドバシに 今回のオラザクコンテストの入賞作が展示されてるらしい。

Img_9374

大阪よりもすごいと思うのは、駅の側にヨドバシが一軒あるだけでなくいくつもある所だ。やっと発見。これすごくうまい。さすがに大賞だけのことはある。現物みて感心したのはある角度からのアオリで見た時に最もカッコよく映えるように、ちょっと歪んだように作ってある。

Img_9417

Img_9418

すごいなあ。

藤子・F・不二雄ミュージアムにも足を伸ばす。

Img_9365

富山のミュージアムは行った事があるのだけれど、ここにはずっと行ってみたかった。

Img_9368

路線バスもこんな感じで気合いが入ってる。入場は時間帯毎の制限付き予約制で、過度に混んでしまわないよう配慮されている。チケットが電子チケットで私はこういうの初めて。画面が出せなくなってしまわないか毎日確認していた。

肝心の展示だが、正直なところ期待が大きすぎたかもしれない。原稿の展示など結構貴重なものがたくさんあったものの、ミュージアム自体が思ったよりも規模が小さく、F先生の作品全体を展示し切れていない印象を持った。来年の新作映画「海底奇岩城」に寄せた展示もなかなか見応えがあったけれど、途中でどの順に見ていけば良いのかわからなくなってしまうのが残念。これはメインの展示も同じで順路がわかりにくくなる。

けれど、海底テーマのF先生の作品は結構いっぱいある事も気づかされたのは良かった所。

Img_9372

新宿のディスクユニオンで買い物。欲しいと思ったものは皆高い!「逆転イッパツマン」のアナログシングルレコードが¥5000近かったのでびっくりした。ここで扱っているゲームミュージックについての同人誌が欲しかったのだけれど見当たらずたずねると売り切れとの事。残念

Img_9429

秋葉原の某所でも買い物。価格に結構バラツキがある。え?と思うような値段のものもあれば、これ良いやん!と思えるものも様々。ミュージックテープを2本買う。

Img_9358

Img_9357

多摩川浅間神社にも参拝して来た。

Img_9428

Img_9351

Img_9378

食事は関東に行ったらもう蕎麦しか食べない。駅ごとにそこかしこに蕎麦屋があるので東京近郊は素晴らしい。

と、山根あおおに先生にかこつけて 2日間色々回らせてもらいました。東京も変わってゆくなあ。

Img_9448

2025年11月 3日 (月)

パンマルシェ

家族と滋賀県のアウトレットモールへ行く。ここには、およそ私の嗜好に合う店がない。家族サービスと思うようにしよう。パンマルシェという催しをやっていた。ものすごい行列ができている店もある

Img_9096

Img_9088

Img_9095

Img_9098

Img_9097

Img_9099

ぜいたくを言うが、私はそばとかうどんの方が好きだ。けど今日はパンをいただく。

パンがほとんど焼きそばに埋もれてしまっている焼きそばパン

Img_9101

なかなかおいしかった

2025年8月29日 (金)

充電式エアブラシ 塗ってみた

Img_8623

使った印象、これ結構微妙。「圧力は充分」とレビューとかでは書いてあるけれど、それでも固定式のコンプレッサーを使った事がある分 パワーは低い。あとボンベ部分が結構熱を持つ。持ってられないほどではないけど。電池の持ちは充分な印象。手軽なのは手軽かな。今回は小さい模型の塗装だったけれど、今待機しているクスイーガンダム塗る時どうなるか?

Img_8628

2025年8月14日 (木)

下鴨納涼古本まつり 令和7年

今年もこの季節がきた

Img_8519

Img_8516

お世辞にも「納涼」という気候ではなく、一昨日に降った雨の影響と多数の参加者でひどく蒸し暑い。それでも楽しんでみて回らせて頂こう!

Img_8515

Img_8518

一時期に比べると分量は減ったけれど、戦記関係の本はすごく多い。ついつい手が出そうになってしまう。

Img_8517

マンガ系はここでは出来るだけ買わないようにしている。文民社の手塚治虫作品集がまあまあのお値段。アカン、これはカブに積んで帰れない。カブでくるのは正解だ。

Img_8521

ガロが積んであった

Img_8522

こんなものも売ってる(笑)貯金箱位にしか使えんわな

Img_8525

古いOUTが何冊かあった。スタジオぬえ特集の刊はよっぽど買って帰ろうかと思ったが思いとどまった。

Img_8526

ちょっと痛んでいたけれどいいお値段。ん?なんか挟んである

Img_8527

マニアな人がやむなく手放したのかなあ?

Img_8524

こわ(笑)

とかなり我慢したが何冊か買ってしまった。

2025年6月 2日 (月)

デンスケ

Img_7865

Img_7866

精密な機械が送られてきた

Img_7867

ショック剤で厳重に梱包されたものは

Img_7868

Sony製TC-D5M カセットデンスケ。憧れのカセットデッキを購入してしまった。1980年頃の発売。

Img_7869

Img_7870

これのモノラル版のデンスケが高校のサークルの部室にあった。その後発売されたのがこのデンスケ。コンパクトになったとは言え 重い!けれど高性能な生録音には最強の一台。当時とても手に入れられるような価格ではなかった。ヤフオクでこの手の製品をレストアして出品されていて、長い事チェックしていて出物に巡り会えた。今の時代カセットテープとは私も道楽だと思う。ちゃんとアンプに繋がないと、モニタースピーカーではいい音で聞けないが、針のメーターが動くところはなんとも嬉しい。

Img_7871

このデッキ、メタルテープに対応している。これの前にノーマルとクロムテープまでに対応したデンスケもあったと思う。「メタル」とか「フェリクロム」とかなんやのん?って CD発売以前の私らオーディオ好き小僧には重要な選択だった。小遣いなかったんでメタルテープなんて買えなかった。

Img_7872

ウオークマンプロフェッショナルと比較。こっちも名機。断捨離せんといかんのにまたいらんモノが増えた(笑)

2025年3月18日 (火)

TPぼん また買うの?

岡山の謎の古書店 エンタメ館にも立ち寄る。ここも時間かけて探索しないといけない。ロマンアルバムの古いやつや、宇宙船誌などかなり濃い店内だ。レジェンド漫画家コーナーも相当に物量があって、もっと早くに京都を出発すれば良かったと後悔する。時間も来てるのでせっかくだしちょっと買い物しよう。目に留まったのは

Img_7480

Img_7481

藤子不二雄先生、TPぼん 希望コミックス版1巻 2巻。初版って書いてある。本当に¥330???

私はTPボンの初見はFFランドの時で

Img_7484

こんな面白いマンガを藤本先生は描いてたのか?と夢中になり3巻まで購入。リームが未来に帰り、その続きが実はあるのだと聞かされて、本屋をハシゴして希望コミックス版を探し出し、ユミコ編を読破。なので1、2巻は持っていなかったのだった。

Img_7482

Img_7483

本当に初版みたいだ。まだざっと目を通しただけなので違うところは無いみたいだけど。

Img_7487

並べると タイトルロゴがちがうやん。

2024年8月13日 (火)

下鴨納涼古本まつり2024

Img_6481

もうその時期かな?と思っていたら今日は開催3日目だった。半日の仕事を終えて下鴨神社糺の森へ向かう。暑いのに結構な人出。なかなかゆっくりとは物色できないが時間の許す限り楽しもう。

Img_6483

Img_6484

Img_6482

文庫から、古地図から、CD DVD 映画パンフ。それって古本?っていうものまでいっぱい置いてあって物色できる楽しさ。京都の夏はこれだわ

Img_6477

のらくら漫画全集単行本、よく見かけるようになった。昭和50年頃の復刻版だと思う。汚れ目立つなあ〜。別の店で

Img_6480

¥1000ほど高いが状態のいいやつもあった。すごく欲しいけど

Img_6479

鶴光師匠のかやくご飯も見つけた。小話が面白い。この頃の「ワニの豆本」シリーズとか探しているのだけれども、当時のサブカルチャー本とかも探してるんだけどなあ。

Img_6478

ガンダムエースのバックナンバーもいっぱい置いてあった。これをアツく説明してる親子連れがいた。

Img_6485

これ買っても良かったかなあ。大和沈没の要因は左弦への集中攻撃が原因ではなかったという項が気にかかる。で結局なに買ったかというと

Img_6486

KCコミックス版 天才バカボン。これも以前所有していて、繰り返し読むうちにぼろぼろになってやむをえず廃棄したマンガ。こんなカバーやったのか。

2024年8月 3日 (土)

リアル書店の終焉

今週も地獄みたいな週だった。なんとか乗り切ったら本屋行って 「新装版TPぼん」の豪華版買って自分を癒そうと思っていた。勤務終わって、近隣のいちばん品揃えのいい書店へ車を走らせた。

Img_6430

無い。ここでダメだったら、京都ではマンガ手に取って選んで買える書店ってもう無いのよね。本も買えなくなるのかこの時代。エラい世の中になってしまったもんだ。

Img_6431

仕方なしに買う。

2023年8月 6日 (日)

3年ぶりの大阪、地球防衛軍4kリマスター上映会

Img_4596

大好きな映画「地球防衛軍」が4kデジタルリマスターされて上映が始まると聞いて、大阪ステーションシネマへ向かう。コロナのことがあって3年以上大阪市内には足を踏み入れていない。映画見て、ついでに梅田辺りを徘徊して帰ろうと思う。

Img_4611

地球防衛軍を初めて見たのは昭和53年の東宝チャンピオン祭りのリバイバル上映の時。小学校の前で割引券配ってて、それで行こうということになって弟と共に連れて行ってもらって見た。なんかちょっと古い映画やなあと思ったが面白かった。モゲラがすごく強敵に思えてひたすらカッコ良かったのが印象に残っている。

今回のデジタル化は、昔の映画の色合いを大事にしながら傷とかノイズを丁寧に処理している印象。モゲラの金属的な質感がよりわかるような画面。河内桃子さんがもうピチピチで綺麗な事。Blu-rayでたら買ってしまうかも。

昼ごろに映画が終わり、梅田へ向かう。

Img_4597

やっぱり新梅田食堂街で食事しよう。

Img_4598

このガード下の古〜い感じがすごく好きなのだ。昔からあった洋食屋も何軒か店をたたんでしまってる。大好きだった中華料理屋の「しんきょう」もラーメンとチャーハン専門店になってしまった。けど、今日は久しぶりに しんきょう で食べよう。昔のタンメンの後継メニューと私が勝手に思ってる「野菜ラーメン」を注文する。

Img_4602

美味しいなあ、大阪に来て梅田で本買ってここでご飯食べるのは至福のひと時だったのがやっと戻ってきた。食事終わって茶屋町のジュンク堂書店へ。

Img_4603

自分にとっての最後の「リアル書店」だ。

Img_4605

欲しい本を手に取って見ることが出来るってやっぱり素晴らしい!復刊ドットコムのブッダ全巻で¥70000ほどしよる。

帰ってきたが今のところ元気だ。感染するって何んなのだろう?

より以前の記事一覧

その筋の音楽

人間嫌いを考える本・・・

最近のトラックバック