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アニメ・コミック

2026年2月 6日 (金)

HGダンバインを作る

積んであるプラモデルを減らすために、作って行く事を続けている。作る理由を作るために 近くの模型店のコンテスト出品に間に合わせるという目的を持った。これならば 年間に何作かは作って行けるのではないか?

組んで 途中で終わってるものもあり 今回はHGダンバインを完成させる。プラマックスというところから めちゃくちゃかっこいい ウエルビンが発売され これが¥8000オーバーなもので買うことができない。そのフラストレーションをこのダンバインに込めよう。

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造形村の黒サーフェイサーの噴出具合がおかしくて、ダマになってしまうものがあって、これで下地を作ってみる。まあまあいい感じにオーラバトラーの体表に見えてくれた。

足の爪カバーにあたるパーツが いかにもプラモデル然としたカクッとした形に思えて仕方なかったので 240番のペーパーで削りまくって角を落とす。

基本色として 水性のダークグリーンを吹いて、乾燥してから航空機色のライトグリーンをドライブラシ。肩とかの突起部はazulというブルー系で塗って オーラコンバータに薄くパープルを吹いて完成。なんか既視感ある配色?ムック見て これってトカマク機やん!ウエルビン意識したらこの有り様。

HGシリーズだけれども 直近のガンプラみたいにはブロック毎の塗装が出来なかったり、関節のパーツが割れたり すぐユルユルになったりで それなりに苦労させられるキットではありました。

まあ このご時世、ダンバインなんかコンテスト出してくる人おらんやろう、とタカを括ってたら

ウエルビン2体、ビアレス1体、旧キット改造のバストールが1体 この人がまた上手くて ちょっとげんなりしました。

2025年11月29日 (土)

山根あおおに先生トークショウと諸々の用事

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コロコロコミックや学年誌で大好きだった めいたんていカゲマンが誕生50周年になるらしい。以前行った事のある 東京江東区の森下文化センターで記念のトークショウが行われるらしく、山根先生には申し訳ないが ビッグ錠先生も出演されると知り 速攻で電話申し込みして席を確保する。土〜日では宿を確保できなかったため、金〜土の泊まりで6年ぶりの東京行きを決める。

できるだけ交通費かけずに行くつもりだったが、この日にたまたま藤子不二雄ミュージアムのチケットも取る事ができたため、この間気になっていたショップ巡りも済ませようと、新幹線で贅沢させてもらう。

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山根あおおに先生90歳。身体がシャンシャンされてるし、記憶もバッチリ。トークも面白い。のむらしんぼ先生のしゃべりも面白い。1時間半のトークショウはもうあっという間に終わった。

サインとかはもらえるような雰囲気ではなく、それでもビッグ錠先生に一言声だけでもかけられないか、フロアの廊下で待ってるとビッグ先生歩いてこられた。新作の「怪盗食いしん坊」に収録されている スーパー食いしん坊 の後日談「思いでの食いしん坊カレー」がすごく良かった!と告げるとずいぶん喜んでくださった。

東京来たので、ついでに色々見て行く事にする。新宿のヨドバシに 今回のオラザクコンテストの入賞作が展示されてるらしい。

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大阪よりもすごいと思うのは、駅の側にヨドバシが一軒あるだけでなくいくつもある所だ。やっと発見。これすごくうまい。さすがに大賞だけのことはある。現物みて感心したのはある角度からのアオリで見た時に最もカッコよく映えるように、ちょっと歪んだように作ってある。

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すごいなあ。

藤子・F・不二雄ミュージアムにも足を伸ばす。

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富山のミュージアムは行った事があるのだけれど、ここにはずっと行ってみたかった。

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路線バスもこんな感じで気合いが入ってる。入場は時間帯毎の制限付き予約制で、過度に混んでしまわないよう配慮されている。チケットが電子チケットで私はこういうの初めて。画面が出せなくなってしまわないか毎日確認していた。

肝心の展示だが、正直なところ期待が大きすぎたかもしれない。原稿の展示など結構貴重なものがたくさんあったものの、ミュージアム自体が思ったよりも規模が小さく、F先生の作品全体を展示し切れていない印象を持った。来年の新作映画「海底奇岩城」に寄せた展示もなかなか見応えがあったけれど、途中でどの順に見ていけば良いのかわからなくなってしまうのが残念。これはメインの展示も同じで順路がわかりにくくなる。

けれど、海底テーマのF先生の作品は結構いっぱいある事も気づかされたのは良かった所。

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新宿のディスクユニオンで買い物。欲しいと思ったものは皆高い!「逆転イッパツマン」のアナログシングルレコードが¥5000近かったのでびっくりした。ここで扱っているゲームミュージックについての同人誌が欲しかったのだけれど見当たらずたずねると売り切れとの事。残念

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秋葉原の某所でも買い物。価格に結構バラツキがある。え?と思うような値段のものもあれば、これ良いやん!と思えるものも様々。ミュージックテープを2本買う。

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多摩川浅間神社にも参拝して来た。

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食事は関東に行ったらもう蕎麦しか食べない。駅ごとにそこかしこに蕎麦屋があるので東京近郊は素晴らしい。

と、山根あおおに先生にかこつけて 2日間色々回らせてもらいました。東京も変わってゆくなあ。

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2025年11月 1日 (土)

ちょいプラ? を作る

息子が こんなん売ってた と「ちょいプラ」という小さいスコープドックのキットをくれる。

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妙な身体バランスの模型でなんでこんなデフォルメにしたのか理解できないが、武装とかは結構きっちり選択できるようになっていて、せっかくくれたのでちゃんと作って見せてやろうと組み始めた。

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スナップフィットでまあまあ組みやすい。ガンダムアーティファクトよりは随分マシだけれど、ポロりもあるので接着は必要。

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上腕には肉抜き穴があるので一応パテで埋めておく。

思えば、この歳になるまでスコープドックをきちんと作って塗るのは初めてで、何のグリーンなのか?手持ちのタカラ製キットには色の記載がなくて、模型店で探してたら便利なものを発見。

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ラッカー系もあります?と聞くと ガイアノーツから出てますよと。即答してくれるところがさすがの専門店だと感心する。

頑張って塗って行こう

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例の充電式エアブラシはすごく重宝している。だいぶ慣れた。吹付の圧力は、メーカーは充分とは言うが、やっぱりだいぶ低いのだと思う。希釈の具合によって吹け方がだいぶ違う。圧力調整つまみも当初色々ひねっていたけれど、塗料がボソッと排出されたりして、ある時点でもう触らないようにした。

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ファレホは特にエアブラシで吹くと度々詰まってしまったので、専用のエアブラシシンナーとリダータを併用することでかなり楽に塗装できるようになった。金かかる絵の具だ。

あと Xのタイムラインにエアブラシ塗装の秘訣をアップしてくれている人がいて、これをプリントしてクリアファイルに挟ませてもらって 重宝している。

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そして完成

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2025年4月11日 (金)

「ヤマトよ永遠にrebel3199」第3章を公開日に見てやる!

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年度越え直後の日程で、自分は果たして大丈夫か?不安だったがコンディションに問題なく、きっちり映画館に向かわせていただく。

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MOVIX京都、綺麗になってるやん!ロビーだけでしたが(笑)京都新聞に記事があったが、映画館で初めてドリンクバーが設置されたって。アカン、こういう新しいシステムには弱いのだ。

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平日やのに結構入ってる。みんな仕事はどうした!俺もや。

3199 結構面白い。揚羽の設定がヤマト3と全く違うが、土門のキャラ変更も含めて好感が持てる。説明が多く取ってつけたような重要なエピソードが不自然だけれど私は許せる。グロテーズの位置付けも単に「ヘビー級」やられメカでなくって、ヤマトのライバル艦になっててこれもいい。古代が相変わらずグダグダしているのもいい加減ケリをつけてやってもらえないだろうか?

今回、次回とヤマト3の重要キャラが出てきてくれるのと、第4章のキービジュアルに惑星破壊爆弾が描かれており、期待度は高いけれど本当にこれ期間内に決着つくのか心配だ。

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近江チャンポン食べて帰ります。

2025年4月 4日 (金)

Amazonプライムビデオ ヤマト見放題が始まる

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って聞いて すぐ見たのが「永遠に」で

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金田伊功さん作画の中間基地攻略戦。動きが生理的に気持ちいい。かったるい映画なんだけれど、好きなんですよね。

他にもヤマト2や3の総集編なんかも見れる。ヤマト3でも金田伊功さん作画回があるのでこの機会にチェックしよう。レンタルビデオ・DVDは廃れたが サブスクはどんどんマニアックになってくれる。ガルビオンも見れるし、テッカマンブレードも見放題再開しとった。

2025年3月18日 (火)

TPぼん また買うの?

岡山の謎の古書店 エンタメ館にも立ち寄る。ここも時間かけて探索しないといけない。ロマンアルバムの古いやつや、宇宙船誌などかなり濃い店内だ。レジェンド漫画家コーナーも相当に物量があって、もっと早くに京都を出発すれば良かったと後悔する。時間も来てるのでせっかくだしちょっと買い物しよう。目に留まったのは

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藤子不二雄先生、TPぼん 希望コミックス版1巻 2巻。初版って書いてある。本当に¥330???

私はTPボンの初見はFFランドの時で

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こんな面白いマンガを藤本先生は描いてたのか?と夢中になり3巻まで購入。リームが未来に帰り、その続きが実はあるのだと聞かされて、本屋をハシゴして希望コミックス版を探し出し、ユミコ編を読破。なので1、2巻は持っていなかったのだった。

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本当に初版みたいだ。まだざっと目を通しただけなので違うところは無いみたいだけど。

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並べると タイトルロゴがちがうやん。

2025年1月 3日 (金)

ヤマトセレクト上映2から正月は始まる

令和6年暮から7年年始は仕事が続いた。やっと休みだ。そうだ!ヤマト見に行こう。

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MOVIX京都までLOOPと地下鉄を乗り継ぐ。改めてこの方法で行った方が御池の市営駐車場に停めるより絶対安い。

今回のセレクト前2話はヤマト2199では外されたお話。ヤマトの目的が「ガミラスとの戦闘だけではない」回で、キャラクターを深掘りしてゆくエピソード。アナライザーが自分とは何かを問い、真田さんと古代守の友情、なぜ科学者を目指したかが語られる。ええ話やなあ。特に

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ここがね、地球防衛艦隊が夕日の中出撃してゆく画はやっぱりぐっとくるものがあります。ヤマトって本当にいい意味での浪花節なのよね。ファーストヤマトは作画的には古い所もあるけれど、お話自体は今見ても充分に鑑賞に耐えられるところがすごい。上映終わった時拍手が起こってました。

2024年12月30日 (月)

宇宙戦艦ヤマト 50周年セレクト上映1

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ついうかうかとA5版ポスター欲しさに見に行ってしまった。今日の18:30からの回、観客は私含めて7人。皆老人(苦笑)。若者の見るもんじゃないわな。古いアニメでアラも多いけれど、大きい画面での鑑賞に耐えられるのはさすがの創り。第2話の友永和秀さんの作画も良いし、第3話 第7話の 故芦田豊雄さんの作画も良かった。古代、島はこの顔が標準だわ。

2024年11月24日 (日)

ヤマトrebel3199第2章

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なかなか面白かった。私は旧作 ヤマトよ永遠に がすごく好きで、あのかったるいご都合主義的な展開含めてすごく好きなのだけれど、今回いい感じに再解釈されてるのが好感が持てて良い。ただ、古代をここまで追い詰めないといかんか?という所は不満点かな?波動砲を打つの打たないの?選ぶの選ばないの?2202で散々やったのでもうええのでは?まあ、古代が人間としてデキ上がってしまうとヤマトって終わってしまうので、旧作で沖田は生きていた!なんて事になるのだけれど。

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次回にも期待してます!

2024年9月16日 (月)

ドクターキリコは京都に来たことがある!

と うちの奥様と娘が言うのだ。今度京都で手塚先生の原画展、ブラックジャックのをやるらしく、ワイドショーかニュースでそう言ってたのだと。

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大全集で調べよう

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「ふたりの黒い医者」の回

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そりゃ新幹線乗って来てるけど!京都タワーっぽい絵も描いてあるけどさあ、この話で「京都」って場所を特定するセリフはどこにもないんやけれど?決して踊らされてはいけないのだ。

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