山形方面を訪ねて 色々考えた
雑誌に掲載されていた 山形と宮城県境にある「花立峠」というところが良さそうだったので行ってみた
京都から敦賀までは国道161号線。北陸自動車道を新潟まで行き、荒川胎内というところから山形県の南陽市に峠越え。
天童市に宿泊する。2日目に目的地へ
阿蘇の雄大さにはかなわないかも知れないけれど 鬼首カルデラが一望できて素晴らしい。最上側に降りる道は3.8kmほどのダートという事で、鳴子の方へ引き返そうか?と思ったが 己から逃げてはいけない!と思い山形側の道を選ぶ。
とんでもない道路で 引き返さなかった事をちょっと後悔。セローでやってきた人が楽々走破してゆくのがうらやましい。山中に立て看板。源義経が奥州逃亡の際の痕跡が30メートルほど川に降りたところにあるようだがやめた(笑)
30分ほどninjaを転がして無事にコケずに走破。道の駅で山菜そばをいただく。
3日目は早起きして福島の喜多方へ。峠越えの途中 トイレ休憩のご夫婦に「京都から ごくろうさんだねえ」とお声がけいただいた
磐梯山を遠くに眺めて
喜多方で朝ラーメンをいただく
3日間で往復1650km走る。宿泊先の温泉設備に助けられたのと、休憩の取り方を意識して長く持ったり バイク乗車と違う座位をとるようにした事で だいぶ疲れを緩和できたように思う。
出合いとか行く先の方との交流には 私は何の関心も無い。行った先でアイス食って そば食って まだ健康で生きてるという実感を得るためのバイクとの付き合いなのだと思う。ninjaは目的にかなったええバイクと思う。けど 10万km越えて次の事も考えていこうか?























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