リトルカブの限界に挑戦してみた
去年 カブでしまなみ海道を渡ってきたが、案外と楽しかったので 時間とこづかいが貯まったので遠出を計画 実行してみた。
1日目 京都発。旧国道1号を通って大麻南港に。フェリー乗船。
2日目 朝5:30に新門司港に到着。佐賀県の唐津市に向かい 呼子大橋を渡ってくる。名物のイカは嫌いなのでいただいていない。
伊万里で焼き鳥のタレを買い
夕食は佐賀ラーメン
3日目 早朝吉野ヶ里遺跡に立ち寄るが閉まっておりスルー。福岡県田川市に立ち寄り アニメーターの佐野浩敏展を観覧

昼過ぎに関門海峡。地下道を歩いて渡る前に港の食堂で博多ラーメンをいただく
関門海峡を渡るのは以前から希望していたが、トンネルの構造が逆への字だという事にここになって気づき、エンジンを切って押さねばならず 地獄を味わって山口県壇ノ浦へ。そのあと国道2号線を広島県呉市に向かう。
4日目 リニューアルした大和ミュージアムを観覧。色々と良くなっていて感動する。テレビで紹介されていた 石坂浩二さんが寄贈したという 長門 の日章旗が3階に展示されていた。
帰途につく。姫路からはデカンショ街道を使って快走。夜20:00に無事京都に帰着する。
総走行距離 1084km
かかったガソリン代 1989円
カブ やはり峠越えは厳しい。3速でも息切れする。そもそもロングツーリングする事を想定していないバイクだし仕方ないところ。今チェーンカバーがガラガラ音を立てており、チェーンの限界がきたようだ。前後のスプロケットと共に交換を検討している。
スマホナビは要所でしか使用できず、バッテリーの加熱に配慮しながら容量大きめのモバイルバッテリーで充電を行った。またスマホ自体にも
こういう常温維持剤を使って加熱を防ぐことができた。また コンビニで冷凍麦茶を度々買って、熱中症に備えた
改めて ninjaとは違った面白さを実感させてもらった。非力なエンジンだけにどのルートを取るか?また早く走る車に適切に配慮することが必要だ。とにかく あきらめずにゴールを目指す根性が必要で こういうストイックな遊びは楽しいと思う。まず カブを修理してやらねば。カブよよくがんばった!
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