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でっかい箱が届いた

switchオンラインの バーチャルボーイ筐体 私は残念ながらペーパーモデルにした。本当は¥9000の方が欲しかったが置き場も無いし、段ボール組み立てなら と思ったが 箱で来よった。
switchオンライン、64コントローラーにも感心したが、これでバーチャルボーイをエミュレートするというのも驚いた。しかもゲーム自体 とても出来がいい。当時 PS1とサターンがリッジレーサーやバーチャファイターでしのぎを削っていたが、任天堂の「バーチャル」の答えはこれで、次世代機戦争の商売としては負けていても、いや 次世代機戦争なんて眼中に無かったのかも?改めて 開発者 横井軍平さんのアイデアとテレビゲームは「楽しい遊び」というポリシーを貫こうとした姿勢に感心する。
さらにこのアタッチメント、switchのVRタイトルにも対応しており、ゼルダ ブレスオブザワイルドのVRモードを体験させてもらった。switch2でも荒い画面だったが なかなかムードがあって堪能させてもらった。目が疲れるけれど
積んであるプラモデルを減らすために、作って行く事を続けている。作る理由を作るために 近くの模型店のコンテスト出品に間に合わせるという目的を持った。これならば 年間に何作かは作って行けるのではないか?
組んで 途中で終わってるものもあり 今回はHGダンバインを完成させる。プラマックスというところから めちゃくちゃかっこいい ウエルビンが発売され これが¥8000オーバーなもので買うことができない。そのフラストレーションをこのダンバインに込めよう。
造形村の黒サーフェイサーの噴出具合がおかしくて、ダマになってしまうものがあって、これで下地を作ってみる。まあまあいい感じにオーラバトラーの体表に見えてくれた。
足の爪カバーにあたるパーツが いかにもプラモデル然としたカクッとした形に思えて仕方なかったので 240番のペーパーで削りまくって角を落とす。
基本色として 水性のダークグリーンを吹いて、乾燥してから航空機色のライトグリーンをドライブラシ。肩とかの突起部はazulというブルー系で塗って オーラコンバータに薄くパープルを吹いて完成。なんか既視感ある配色?ムック見て これってトカマク機やん!ウエルビン意識したらこの有り様。
HGシリーズだけれども 直近のガンプラみたいにはブロック毎の塗装が出来なかったり、関節のパーツが割れたり すぐユルユルになったりで それなりに苦労させられるキットではありました。
まあ このご時世、ダンバインなんかコンテスト出してくる人おらんやろう、とタカを括ってたら
ウエルビン2体、ビアレス1体、旧キット改造のバストールが1体 この人がまた上手くて ちょっとげんなりしました。
六角精児バンド: 石ころ人生
NHKの『呑み鉄』で度々流れるあの歌が収録。これ ちゃんとしたバンドミュージック。聞かせどころ多い! (★★★★)
別宮貞雄: マタンゴ オリジナル・サウンドトラック
本多猪四郎監督作品で伊福部昭でも佐藤勝でもない楽曲。通して聞くとアルバムとして辛いが、サウンドトラックとしてはこれ以上のものは出て来ないだろう。劇伴として非常によく計算された音楽だということがすごくわかってくる一枚。 (★★★★★)
伊福部昭: 地球防衛軍 オリジナル・サウンドトラック
しれっとCINEMAKANレーベルから発売されてましたが、この映画で流れた音楽の集大成みたいなアルバム。これは買っておこう! (★★★★★)
小松左京, 伊福部昭, 冨田勲, 京建輔, 羽田健太郎, 田中正史, 佐藤勝, 広瀬健次郎, 小松左京, 松井慶太, オーケストラ・トリプティーク, 金属恵比須, ヒーローコーラス, 伊藤美香: 3SCD-0052 「小松左京音楽祭」 松井慶太(指揮)オーケストラ・トリプティーク&金属恵比須
コンサート開催から早々のCD化が嬉しい。日本沈没の各版の再演奏がウリだけれど、白眉は廣瀬健二郎さん作曲のTV版楽曲のサウンドだ。原盤テープは損傷・劣化のために再生不能となってしまっているらしく、楽器編成もそっくりに再演してるのが素晴らしい。もはや執念を通り越して怨念に近いモノを感じるサウンドだ。 (★★★★★)
三浦 俊良: 東寺の謎―巨大伽藍に秘められた空海の意図 (祥伝社黄金文庫)
サイト管理者の高校時代の恩師の著。終章「私の歩いてきた道」に『信に死して願に生きる』という意味を知る。
ササキバラ ゴウ: それがVガンダムだ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブック
大人のしがらみ、軋轢の中で形作られた呪われた作品、それが「Vガンダム」なのだと。崩れ落ちてゆく精神を維持しながら富野由悠喜監督が戦い抜きたどりついた先にあったものは何か・・・・・
司馬遼太郎: 新装版 殉死 (文春文庫)
行き詰まったらこの本を読み返すことにしている。あまりに有名なこの人は、自分の事をどう思って生きていたのか?精神論の行き着くいた先には人の死に殉じるという結論しかなかったのだろうか? (★★★★★)
小林 晋一郎: バルタン星人はなぜ美しいか―新形態学的怪獣論―
ウルトラシリーズ(円谷プロ作品)を怪獣の形態の美しさを視点にして語るという、非常におもしろい本。成田亨さんを褒めるだけでなく、高橋昭彦さん、米谷佳晃さんら第2期ウルトラシリーズデザインをもページをとって褒めている(笑) これはすばらしい!! (★★★★)
江戸川 乱歩: 幽霊塔
文体がやや古風なのに慣れると、途端に面白くなってくる。謎の美女「秋子」の過去を紐解く怪奇小説。売りはやはり宮崎駿の妄想的解説だ。そもそもは黒岩涙香という作家が米国の小説「灰色の女」を翻案した「幽麗塔」という作品がルーツとしてあり、これを涙香のファンだった江戸川乱歩がリライトした、という三者三葉の違いを宮崎駿が例の画の密度で解説してるページが素晴らしい!! (★★★★)
牧村 康正: 「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気 (講談社+α文庫)
早くも文庫化。「単行本未収録エピソード満載」とあるけどそんなに物量はない印象。再読して改めてこの人凄まじい生き方したんやと思う (★★★★★)
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