ある携帯ゲーム機の帰還
精密機械が届く。
厳重に梱包されたモノは
業者に修理を依頼していた PCエンジンGTが帰ってきたのだ。断捨離を進めていたときに 古いゲーム機の動作の確認もしていた。このGTは電源は入っているようだがゲームの画像は表示されないという状態だった。修理してくれるところはないものか?ネットで探していて、何件か候補を発見。いちばん近隣の大阪にある修理業者に依頼した。PCエンジンシリーズは経年で動作してくれなくなる機械が結構あるようで、コンデンサがらみのトラブル増えてくるようだ。業者に機械を送って状態を確認してもらう。数日後にメールで連絡があり、「どこまで手を入れますか?」との事。長く使いたいので 基本の基盤メンテナンスに合わせて モニターを交換してもらう事にした。
○コンデンサフル交換&基板メンテ
○コントローラ基板メンテ
○電源ヒューズ交換
○液晶モニター交換
○OSDメニュー取り付け
を依頼。依頼からだいたいひと月半くらいで帰ってきた。モニターが若干大きくなってる。本体側面の音量調整の下に 画面のコントラスト調整のダイヤルがあったのが OSDメニューという新しい液晶画面の調整メニューコントローラーが新設された。
電源入れてみる
従来のバックライト液晶はそれなりにきれいだったが、バックライトの光源が画面のやや左に寄っていて、光度を上げると画面左がほおっとぼやけてしまうのが気になっていた。今回の画面交換による表示能力の向上でガンヘッドみたいなスクロールの速いシューティングゲームも問題なく遊べる。
バッテリーは変わり無く単3 6本を要求してくれる男らしい仕様のままなので eneloop用意しないといけないかも。
今回の修理費用でps5が買えます(笑)
« カブでツーリングの渇きは癒せるか? | トップページ | 下鴨納涼古本まつり 令和7年 »




















コメント