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ヨドバシに行ってきた
イカン、買ってしまった。aurochs社製のものも候補だったのだけど、少し前にヨドバシに寄った時にprofix社製のものが10台ほど入荷していたのをみて ちょっと食指が動いてしまい つい購入してしまったのだった。今日ショウウインドウには4つしか残っていなくて コンプレッサーの色が赤と青は売れてしまっていて この黒とブラウンしか残っていなかった。開封してゆく
マニュアルが入ってて
その下に本体。さらに下に
バッテリーと充電用のUSBケーブルが付属する
マニュアルを見てみると、製品の事だけでなく エアブラシの使い方、メンテナンスの基礎など結構基本的な事がたくさん書いてあってなかなかいい内容だと思う。塗料の希釈の事も書いてあって、自分の感覚で適当にやってたので勉強になる。
手にとってみて そんなに重い印象ではなく、けれど塗ってみないとわからんなあ。
以前持っていたオリンポスのPC102はトリガー式だったので、ダブルアクションにも慣れないと。値段の割にはちゃんとしたつくり。またコンプレッサーの音も静かとは言わないけれど 自分が前に持っていた小型のコンプレッサーと比べたら 雲泥の差で静か。
とりあえずなんか塗ってみないと。ちょうど
お目当てのハイゴッグが手に入ってたので工作してみる事にする
バイク屋の奥さんから連絡があり、ninjaの修理が完了したとのこと。引き取りに行く。
電気を生み出す機能はもちろん、維持する機能にも問題があったようで全面的に交換修理となった。問題であった 吸気温センサーはタンクを外すついでの交換修理となり部品代だけにしてもらえた。店のおやじさんも修理状況を説明してくれたのだけれど「おんなじ状況の修理の人がばこばこさん含めて3人ほど重なっていて、その中ではこのバイクの部品代がいちばん安くついた」との事だった。
良かった!まだ当分走れないかと思っていたのでうれしい。翌日 早速岐阜のせせらぎ街道地下を走りにゆく。
東海北陸道を美濃で降りて、国道156号(158とも重複)を郡上市へ。白川郷方面から回って高山へ向かう。途中の道の駅で久しぶりに五平餅をいただく。高速のSAとかだと¥500近くするところも多くなってきているが、ここはだいたい半分のお値段で美味しい。

高山で給油して せせらぎ街道を郡上へ。いつもの 明宝の道の駅で休憩。
ここで遅めの昼食にしたかったがそば屋が混んでいてパスする。東海北陸道に乗って 関PAで休憩。岐阜はやっぱり 冷やしたぬきそば だ
電気系は久しぶりほぼ新車ですよ とバイク屋のおやじさんが言う通りもう絶好調。総走行距離99000km で10万kmが射程に入ってきた。
今年もこの季節がきた
お世辞にも「納涼」という気候ではなく、一昨日に降った雨の影響と多数の参加者でひどく蒸し暑い。それでも楽しんでみて回らせて頂こう!
一時期に比べると分量は減ったけれど、戦記関係の本はすごく多い。ついつい手が出そうになってしまう。
マンガ系はここでは出来るだけ買わないようにしている。文民社の手塚治虫作品集がまあまあのお値段。アカン、これはカブに積んで帰れない。カブでくるのは正解だ。
ガロが積んであった
こんなものも売ってる(笑)貯金箱位にしか使えんわな
古いOUTが何冊かあった。スタジオぬえ特集の刊はよっぽど買って帰ろうかと思ったが思いとどまった。
ちょっと痛んでいたけれどいいお値段。ん?なんか挟んである
マニアな人がやむなく手放したのかなあ?
こわ(笑)
とかなり我慢したが何冊か買ってしまった。
精密機械が届く。
厳重に梱包されたモノは
業者に修理を依頼していた PCエンジンGTが帰ってきたのだ。断捨離を進めていたときに 古いゲーム機の動作の確認もしていた。このGTは電源は入っているようだがゲームの画像は表示されないという状態だった。修理してくれるところはないものか?ネットで探していて、何件か候補を発見。いちばん近隣の大阪にある修理業者に依頼した。PCエンジンシリーズは経年で動作してくれなくなる機械が結構あるようで、コンデンサがらみのトラブル増えてくるようだ。業者に機械を送って状態を確認してもらう。数日後にメールで連絡があり、「どこまで手を入れますか?」との事。長く使いたいので 基本の基盤メンテナンスに合わせて モニターを交換してもらう事にした。
○コンデンサフル交換&基板メンテ
○コントローラ基板メンテ
○電源ヒューズ交換
○液晶モニター交換
○OSDメニュー取り付け
を依頼。依頼からだいたいひと月半くらいで帰ってきた。モニターが若干大きくなってる。本体側面の音量調整の下に 画面のコントラスト調整のダイヤルがあったのが OSDメニューという新しい液晶画面の調整メニューコントローラーが新設された。
電源入れてみる
従来のバックライト液晶はそれなりにきれいだったが、バックライトの光源が画面のやや左に寄っていて、光度を上げると画面左がほおっとぼやけてしまうのが気になっていた。今回の画面交換による表示能力の向上でガンヘッドみたいなスクロールの速いシューティングゲームも問題なく遊べる。
バッテリーは変わり無く単3 6本を要求してくれる男らしい仕様のままなので eneloop用意しないといけないかも。
今回の修理費用でps5が買えます(笑)
六角精児バンド: 石ころ人生
NHKの『呑み鉄』で度々流れるあの歌が収録。これ ちゃんとしたバンドミュージック。聞かせどころ多い! (★★★★)
別宮貞雄: マタンゴ オリジナル・サウンドトラック
本多猪四郎監督作品で伊福部昭でも佐藤勝でもない楽曲。通して聞くとアルバムとして辛いが、サウンドトラックとしてはこれ以上のものは出て来ないだろう。劇伴として非常によく計算された音楽だということがすごくわかってくる一枚。 (★★★★★)
伊福部昭: 地球防衛軍 オリジナル・サウンドトラック
しれっとCINEMAKANレーベルから発売されてましたが、この映画で流れた音楽の集大成みたいなアルバム。これは買っておこう! (★★★★★)
小松左京, 伊福部昭, 冨田勲, 京建輔, 羽田健太郎, 田中正史, 佐藤勝, 広瀬健次郎, 小松左京, 松井慶太, オーケストラ・トリプティーク, 金属恵比須, ヒーローコーラス, 伊藤美香: 3SCD-0052 「小松左京音楽祭」 松井慶太(指揮)オーケストラ・トリプティーク&金属恵比須
コンサート開催から早々のCD化が嬉しい。日本沈没の各版の再演奏がウリだけれど、白眉は廣瀬健二郎さん作曲のTV版楽曲のサウンドだ。原盤テープは損傷・劣化のために再生不能となってしまっているらしく、楽器編成もそっくりに再演してるのが素晴らしい。もはや執念を通り越して怨念に近いモノを感じるサウンドだ。 (★★★★★)
三浦 俊良: 東寺の謎―巨大伽藍に秘められた空海の意図 (祥伝社黄金文庫)
サイト管理者の高校時代の恩師の著。終章「私の歩いてきた道」に『信に死して願に生きる』という意味を知る。
ササキバラ ゴウ: それがVガンダムだ―機動戦士Vガンダム徹底ガイドブック
大人のしがらみ、軋轢の中で形作られた呪われた作品、それが「Vガンダム」なのだと。崩れ落ちてゆく精神を維持しながら富野由悠喜監督が戦い抜きたどりついた先にあったものは何か・・・・・
司馬遼太郎: 新装版 殉死 (文春文庫)
行き詰まったらこの本を読み返すことにしている。あまりに有名なこの人は、自分の事をどう思って生きていたのか?精神論の行き着くいた先には人の死に殉じるという結論しかなかったのだろうか? (★★★★★)
小林 晋一郎: バルタン星人はなぜ美しいか―新形態学的怪獣論―
ウルトラシリーズ(円谷プロ作品)を怪獣の形態の美しさを視点にして語るという、非常におもしろい本。成田亨さんを褒めるだけでなく、高橋昭彦さん、米谷佳晃さんら第2期ウルトラシリーズデザインをもページをとって褒めている(笑) これはすばらしい!! (★★★★)
江戸川 乱歩: 幽霊塔
文体がやや古風なのに慣れると、途端に面白くなってくる。謎の美女「秋子」の過去を紐解く怪奇小説。売りはやはり宮崎駿の妄想的解説だ。そもそもは黒岩涙香という作家が米国の小説「灰色の女」を翻案した「幽麗塔」という作品がルーツとしてあり、これを涙香のファンだった江戸川乱歩がリライトした、という三者三葉の違いを宮崎駿が例の画の密度で解説してるページが素晴らしい!! (★★★★)
牧村 康正: 「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気 (講談社+α文庫)
早くも文庫化。「単行本未収録エピソード満載」とあるけどそんなに物量はない印象。再読して改めてこの人凄まじい生き方したんやと思う (★★★★★)
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