ninja400リタイヤ〜 どうやって帰る?
長野県美ヶ原高原でバッテリー警告灯が点灯し、エンジンがかからなくなってしまったninjaはとりあえずロードサービスに預けて、陸送の段取りを済ませる事ができた。問題はあと一泊を上田市で予定通り済ませて、どうやって京都に戻るかだ。その前に着替えや土産の入ったツーリングバッグをどうするか?ずっと抱えて というのは避けたい。体力的に無理だわ。宿泊先で涼みながら考える。そうだ、自宅で古新聞とかを運ぶのに使ってるコロコロみたいなのが付いたしょいこみたいなやつが売ってないだろうか?近くにイオンとイトーヨーカドーがあるみたいなので、とりあえずイオンに行ってみる。キャリーカートという製品らしい。初めて名前知った。イオンで店員さんに聞くと「ございますよ」と
やったぜさすがイオン!これにツーリングバッグを乗っけてみる
おお、いけるやん。これで移動は相当に楽だ。次にどうやって帰るか?初めて知ったのだが、上田市ってJRの駅でなくって上越新幹線と私鉄2社の駅とわかった。新幹線で帰るなんてつまんないので、いったんこの しなの鉄道 というのに乗って長野の方に行って、糸魚川から日本海沿いで敦賀辺りへ向かって京都というルートか、長野からJRで名古屋へ出て そこからJRなり近鉄で京都へ帰るのどっちにしようか考える。で料金的にお安い後者を選ぶ。バイクはえらい事になったけど、この降って沸いたような電車旅計画も面白いなと思った。乗り鉄の人はこういう所が楽しいんやろうなあ。
翌朝6:30に出発。「特急ながの」が止まる 篠ノ井駅で乗り換え。10:50頃に名古屋に着く。自宅は近鉄沿線なので近鉄で帰る事にした。特急でも京都直通は無いのだ。一旦松坂へ向かって、乗り換えて大和八木へ。ここから西大寺へ出て乗り換えて京都へ。ああ、長い道のりだった。
陸送費用の大部分と、長野県からの電車代は保険で面倒見てもらえるようなので、保険に感謝。
今回の長野ツーリングで食べられたモノ。やっぱりそばかな
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