BIT SUMMIT13に行ってきた
こういう催しを、しかも京都でやっていたとは知らなんだ。テレビゲームオタクではあるけれども、こっち方向にはそんなに関心が深いわけではなく。まあ、目当てはあるのだけれど。
最終日の一般入場可の日に行ってきた。ゲーム好きな人だけでなく、バイヤーの人達も来ているようだ。商談用の部屋とか用意されている。
私の目当てはこれ
元アイレムのAKIOさんが手掛けられたという 没ゲーム がなぜかコンシューマー機での発売が決まったとの噂。試遊台ブースを探して 少し遊ばせていただく。ポケモン風の展開で、フィールド内の妖怪を封印して手駒にして冒険してゆく。
未完成な所もあるけれど、なかなか良い感じ。何よりAKIOさんの渋い色使いのドット絵が魅力的。メタルスラッグみたいにあとちょっとヌルヌルキャラが動いてくれると嬉しいのだけれど。
発売はまだだいぶ先。完成時には裏に書いてあるコードを打ち込むと使う事が出来る妖怪キャラ(?)のカードをもらう。無くしてしまわないようにしないと。
しかし、インディーズゲームってすごいクオリティなんだな。プラットホームがsteamとかだけでなくswitchなんかでも販売できるので敷居が低くなっているのが大きいのかも。そんな中で
ゲームミュージックで有名な古代祐三さんが手掛けられているというシューティングゲーム。
これもちょっと注目してたんよね。先にダウンロード版が出るらしい。
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