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2025年7月30日 (水)

カブでツーリングの渇きは癒せるか?

動かなくなってしまったninjaを長野県から陸送で回収。数日してバイク屋に持ち込んだ。やはりオルタネーターがもう発電していなかったようで交換。しばらくの入院となってしまった。

バイクがないとなると走りに行きたくなるのが人情というもの。私にはまだリトルカブがあるので、これでしばらくは凌げないか?シートも交換した事だし、ちょっと京北の方まで走ってみる。

国道9号線を亀岡へ。頼政塚を右折して府道25号へ入る。

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サンガスタジアム、スゲ〜の作ったもんだわ。亀岡は国道9号線が決定的に狭く。しょっちゅう渋滞するのが問題だ。府道25号線は山の裾野を園部方面へ向かって抜ける道で、景色も抜群で快走ルート。

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途中で国道477号に入って周山方面へ。上りはリトルカブには辛い。3速では回りすぎで 4速では非力。平坦な田舎道をトコトコ走る分には問題ないけれど。コーナー回るのも下手くそだけど やっぱりninjaの方が楽しい。けどフットブレーキなので旋回性は悪くない。

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熊が出てきそうな山道。宇津峡へ。

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しばらく走って ウッディー京北に到着。

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シートは安物だったけれど、純正より座り心地良くなって良かった。無理しなければ走れない事はない。ninja帰ってくるまで凌ごう。

2025年7月24日 (木)

ninja400リタイヤ〜 どうやって帰る?

長野県美ヶ原高原でバッテリー警告灯が点灯し、エンジンがかからなくなってしまったninjaはとりあえずロードサービスに預けて、陸送の段取りを済ませる事ができた。問題はあと一泊を上田市で予定通り済ませて、どうやって京都に戻るかだ。その前に着替えや土産の入ったツーリングバッグをどうするか?ずっと抱えて というのは避けたい。体力的に無理だわ。宿泊先で涼みながら考える。そうだ、自宅で古新聞とかを運ぶのに使ってるコロコロみたいなのが付いたしょいこみたいなやつが売ってないだろうか?近くにイオンとイトーヨーカドーがあるみたいなので、とりあえずイオンに行ってみる。キャリーカートという製品らしい。初めて名前知った。イオンで店員さんに聞くと「ございますよ」と

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やったぜさすがイオン!これにツーリングバッグを乗っけてみる

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おお、いけるやん。これで移動は相当に楽だ。次にどうやって帰るか?初めて知ったのだが、上田市ってJRの駅でなくって上越新幹線と私鉄2社の駅とわかった。新幹線で帰るなんてつまんないので、いったんこの しなの鉄道 というのに乗って長野の方に行って、糸魚川から日本海沿いで敦賀辺りへ向かって京都というルートか、長野からJRで名古屋へ出て そこからJRなり近鉄で京都へ帰るのどっちにしようか考える。で料金的にお安い後者を選ぶ。バイクはえらい事になったけど、この降って沸いたような電車旅計画も面白いなと思った。乗り鉄の人はこういう所が楽しいんやろうなあ。

翌朝6:30に出発。「特急ながの」が止まる 篠ノ井駅で乗り換え。10:50頃に名古屋に着く。自宅は近鉄沿線なので近鉄で帰る事にした。特急でも京都直通は無いのだ。一旦松坂へ向かって、乗り換えて大和八木へ。ここから西大寺へ出て乗り換えて京都へ。ああ、長い道のりだった。

陸送費用の大部分と、長野県からの電車代は保険で面倒見てもらえるようなので、保険に感謝。

今回の長野ツーリングで食べられたモノ。やっぱりそばかな

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2025年7月23日 (水)

ninja400 リタイヤ〜!

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バイク雑誌読んでて、自分ってツーリングの定番中の定番 ビーナスラインってなぜか走った事無かったと思い立ち 日程を調整して出発する。2泊3日予定。初日はビーナスラインのスタート地点にする茅野市に出来るだけ近いところに宿泊して、2日目をビーナスライン、3日目に京都に帰るという還暦前緩和スケジュール。以前なら1泊しか出来なかったのだけれど、今後は無理せず楽しみたいと思ってる。

出発の日は雨

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靴の上に付けるレインカバーまでも使うのは本当に久しぶり。昼過ぎに恵那山トンネルを抜けたら雨が上がる。

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雨装備をちょっとだけ乾かして出発。15:00頃長野県 岡谷市に到着する。

2日目

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ホテルから白樺湖畔のリゾート仕様ローソンへ。ここで行程を確認。白樺湖には小学生の頃に来た事があったはずなのだけど、あんまり記憶がない。

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現代の吟遊詩人 とやらに会いたかったなあ。

出発。

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平日だけれど結構な車とバイク。けど、この景色見れるのなら来るよなぁ。学生の頃に何で来なかったんだろう?眺望は抜群なんだけれども、道路の状態は今ひとつというか?決して走りやすいとは言えないかも。けれど景色に感動しながら美ヶ原高原に到着。

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遠くに白馬岳(たぶん)とかが見えてウグイスが鳴いてる。来ておいて良かった。

ここまでは良かった。

出発。アイドリングが上がらなくて、エンジンが止まりそうになる。どうにも解消されない。と、バッテリー警告灯が点灯。これはマズイ。エンジン回ってるうちに下山しよう。最寄りの道の駅を検索。そこを目指す。何回かエンストし、ごまかしながら道の駅へ。何とか到着して、エンジンはとうとうかからなくなってしまった。

JAFと任意保険の会社に連絡。

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あと1500kmちょっとで総走行100000kmなのだが。ninjaよどうなってしまうのだ。

2025年7月22日 (火)

リトルカブのシートを交換しよう

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カブのシートが破れて、広がってしまっていてもうどうしようもない。あきらめて交換しようとAmazonを物色。純正は10000円越えるお値段。色んなのがあるけれど手頃でそれなりの評価のものを発注。

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モノがやってくる。品物によっては「ヒンジが必要です」と書かれているものもあるのだけれどこれにはその表記は無かった。

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これはいけそうだぞ。

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ネジ外す。

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古シート外れた。

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気持ち キレイにしておく

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新しいシートを取り付け

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できた!純正よりちょっと寸法短くってfuelメーターがちょっと見える。新しいからかちょっと硬めの座り心地。けどまあ満足。

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2025年7月21日 (月)

BIT SUMMIT13に行ってきた

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こういう催しを、しかも京都でやっていたとは知らなんだ。テレビゲームオタクではあるけれども、こっち方向にはそんなに関心が深いわけではなく。まあ、目当てはあるのだけれど。

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最終日の一般入場可の日に行ってきた。ゲーム好きな人だけでなく、バイヤーの人達も来ているようだ。商談用の部屋とか用意されている。

私の目当てはこれ

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元アイレムのAKIOさんが手掛けられたという 没ゲーム がなぜかコンシューマー機での発売が決まったとの噂。試遊台ブースを探して 少し遊ばせていただく。ポケモン風の展開で、フィールド内の妖怪を封印して手駒にして冒険してゆく。

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未完成な所もあるけれど、なかなか良い感じ。何よりAKIOさんの渋い色使いのドット絵が魅力的。メタルスラッグみたいにあとちょっとヌルヌルキャラが動いてくれると嬉しいのだけれど。

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発売はまだだいぶ先。完成時には裏に書いてあるコードを打ち込むと使う事が出来る妖怪キャラ(?)のカードをもらう。無くしてしまわないようにしないと。

しかし、インディーズゲームってすごいクオリティなんだな。プラットホームがsteamとかだけでなくswitchなんかでも販売できるので敷居が低くなっているのが大きいのかも。そんな中で

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ゲームミュージックで有名な古代祐三さんが手掛けられているというシューティングゲーム。

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これもちょっと注目してたんよね。先にダウンロード版が出るらしい。

2025年7月19日 (土)

ガンダムアーティーファクトを作る

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初期のアーティーファクトがコンビニで再販されていて、ナイチンゲールが購入できたので、ちょっと組んでみる。パーツ組み合わせの段差はできるけど、ゲート処理は最小で済むように(?)なっている仕様なのか 整形色もガレージキットっぽくってすごくカッコいい。ちょっと塗ってみよう。

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水性アクリル塗料の筆塗り。昨今のアクリル塗料ってムラが出にくいんやなあ。ちょっと感心する。

が、うーむ エアブラシ欲しくなってきたなあ。本当は私、オリンポスのpc102を持っていたのだけれど、物置きをリフォームした時に間違ってコンプレッサーごと捨てられてしまったようなのだ。いくら位するのか?Amazonみてると「充電式」っていうのがある。これで良いんではないの?エアブラシを買う時の判断基準は「どれだけの量塗るか?」で予算とかかんがえると良いよと 昔言われた事があるので ちょうど良さそうだけれど、レビューとかよく読んで考えようと思う。

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