東映版スパイダーマン デジタル保存計画(実践編)
東映版スパイダーマンのビデオテープは見つかった。では何の機器によってデジタル保存するかだ。
Amazon 価格コムなどのレビューを参照してみる。
目にとまったのはI−O・データ機器の「アナレコ」というやつ。
USBからアナログデータを取り込むのだな。評価もまあまあかなと思っていると、Windows10で昨今のアップデートした時動作しなくなったとのレビューを発見。
これはちと危なそうだ。
これも良さそうに思った。同じI−O・データの製品でパソコンが必要なく、これに突っ込んだSDに録画してくれる。良さそうだったが 長時間使用すると熱を持つ とのレビューが。
なかなか決まらないのでとりあえずヨドバシに行ってみる。
パソコン売り場のこうした製品コーナーを探すが、棚が撤去されてしまっている。え〜置いてないのか?
3周ほど売り場を回り、やっとのことゲーミング機器のゲーム実況機器のコーナーに製品を発見。
そういうカテゴリーになるんや。
あんまり選択肢はなく、件のI−O・データの製品もあったが「Windows10対応」のロゴを頼って
バッファローのPCーSDVD/U2G2というのを選んでみる。一応Amazonのレビューも参照。可もなく不可もなくという感じ。もうこれに決めよう。

このUSBメモリみたいなのが本体。
ドライバをインストール。
終わると再起動を求められる。その後、キャプチャーと編集を行うアプリをインストール。
職場から借りてきたビデオデッキと本体をコンポジットビデオコードで繋ぎ、再生ボタンを押す。音しか出ない。うーん、不具合か?もう一回再起動。

やった!映った。3倍で録画してあるけれど画面小さい分まあまあ綺麗な印象。
とりあえず第1話を録画して1.7g位のムービーが出来た。
私が愛用していたSonyのVHSデッキは録画開始時に日付けなどのデータを焼き込んでくれる。KBS京都テレビ 34チャンネル 1990年1月17日とある。
とりあえずのデジタル化には成功。番組を楽しむのもそうだけど、色々ともうちょっと深く掘り下げていこう。
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