パシフィック・リムを見る

期待値が大きすぎたのか?若干微妙なところはあったけれど、なかなかに燃える面白い映画だった。
ロボット対カイジュウー(怪獣)のアクションはすごくいいのだが、アクションに「タメ」がないというか「見栄」が張れないぶんすごく淡泊な印象になったのが残念。これはハリウッドトランスフォーマーなんかにも言えることだけど、自分らの感じる「カッコ良さ」の文法とアメリカとでは文化に差があるということなのだろう。モンスターデザインももうすこしなんとか個性的にならんかったもんだろうか?なんでそんな怪獣が海底から現れるのか?という説明はすごく納得できたので、あと一息の個性出しが欲しかったところ。
ジャンボーグA+勇者ライディーン+ロボジョックスにスーパーロボットレッドバロンがちょっと入ってガリアンがちょびっとていうところでしょうか?ロボットで勝てないので次の手は「*」を作るってところが呆れてしまうか、『おお、パシフィックってそういうひっかけやったのか?』って深読みできるかって所でしょうか(笑)

意外に良かったのは菊池凜子さんで、これは水野久美さんへのオマージュでないかと読んでいたのは私だけでしょうか?
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俺的にもいまいちの評価だった。ロボット、人型にしなくても、
メカゴジラやゾイドみたいなのでも良かったと思える。
そうなるとこの映画の趣旨からは外れるのでそれはそれで別物
か。「ロケットパ~~~ンチ!!」で思わず吹いたwww
投稿: 火星大王 | 2013年8月18日 (日) 18時39分