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2026年1月 2日 (金)

エポック社「ドラキュラハウス」を預かる

年初 依頼を受ける。家の取り壊しをした時に古い電子ゲームを引き取ってきたので、預かってほしい。それが

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デジコムシリーズ「ドラキュラハウス」1982年発売とされるゲーム機。前作「スーパーギャラクシアン」が1981年。ポケットデジコムシリーズになって大ヒット作パクパクマンも1982年。

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箱の状態も良ければ、本体もずいぶんときれい。表示の状態もすごくいい。操作性はそもそもわるい。経年劣化はみとめられない。何をしたら良いのか?よくわからなかったが、右端の列にある 棺桶 を開けるために左列と中列のドットを食べる よくあるドットイートタイプのゲームかと思ったらそうだった。

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本当にきれいな状態で保管されていたものだったので、ちょっと感動してしまった。本当に預かるだけなので(笑)

2025年12月31日 (水)

泣いた赤鬼 をみて1年を振り返る

車の点検の待ち時間に 置いてある絵本を見ていた。浜田廣介さん「ないたあかおに」

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この絵本、挿絵の人は違うけど幼少期持っててよく読んだ 好きな話しなのだ。

里の人たちと交流したい赤鬼は、恐ろしい形相のために思い通りにならない。友達の青鬼は、赤鬼を良く思ってもらえるよう一芝居うって 赤鬼の信頼を勝ち取る。青鬼は赤鬼を気遣って遠くへ行ってしまい、その気持ちを知った赤鬼は涙を流した という話し。

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こういう一年だったかなあ。おしむらくは泣いてくれる赤鬼はいなかったが。けどまあ私は人の心と生活を取り戻す事ができて満足だ。

還暦を目前に、ほぼやりたい事はやり尽くしたような気になっているのだが・・・。道のりは厳しい

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2025年12月13日 (土)

ドリームキャストは生きているのか?(2)

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ドリームキャストの画面をHDMIで出力するのに、色々考えて結局これにした。思ったよりもデカい。

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USBメモリくらいの大きさと思っていたのだがデカいなあ。これをドリームキャストの後ろに刺す。

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この長さ分のスペースが必要になる。VGA非対応のソフトはこのスイッチで切り替える。

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さっそく起動してみる。モニタはAcerのvg252qを使ってる

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画質は悪くない。VGA非対応のゲームもそれなりの画面で表示される。気になるのはむしろ色味の方で、なんというのか白が強調されすぎている印象なのだ。これはこのモニターの特性なのかも?

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ミスタードリラーとか映してみると結構顕著に感じる。

コロンバスサークル (DC用)HDMIコンバーター V2 <クリアオレンジ> - ドリームキャスト用周辺機器

 

2025年12月10日 (水)

ドリームキャストは生きているのか?(1)

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Xを見ていると27年前のドリームキャスト発売日に関わるポストを何件か見かけた。さすがに古い、まあ春に修理してもらったPCエンジンGTよりはずっと新しいけれど、動作しなくなっているものもあるようだ。うちのはどうだろう?気になって、ちょっと動かしてみる。

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私の家のテレビはだいぶ古いモデルで、その分色んな入力端子が備わっていて、こういう時に重宝する。コンポジットケーブルはすぐ見つかったが、SVHS用のものが見つからない。あとVGAケーブルもどこかにあったはず。

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あった!つないでみる

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おお!ちゃんと生きている。GDロムのシーク音がギーコギーコやたらとうるさいゲーム機(笑)こんなんだったか?

さて、ドリームキャスト生存を確認して、次にHDMI端子につなぐ手立てはあるのか?を調べてみる。製品はいくつか発売されていて

・VGAボックス対応のゲームしか表示できないもの

・画質は劣るが全てのゲームが表示できるもの

・値段は張るが全てのゲームがそこそこの画質で表示できるもの

の三体別だった。そこで

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またムダな買い物してしまった

続く

2025年11月29日 (土)

山根あおおに先生トークショウと諸々の用事

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コロコロコミックや学年誌で大好きだった めいたんていカゲマンが誕生50周年になるらしい。以前行った事のある 東京江東区の森下文化センターで記念のトークショウが行われるらしく、山根先生には申し訳ないが ビッグ錠先生も出演されると知り 速攻で電話申し込みして席を確保する。土〜日では宿を確保できなかったため、金〜土の泊まりで6年ぶりの東京行きを決める。

できるだけ交通費かけずに行くつもりだったが、この日にたまたま藤子不二雄ミュージアムのチケットも取る事ができたため、この間気になっていたショップ巡りも済ませようと、新幹線で贅沢させてもらう。

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山根あおおに先生90歳。身体がシャンシャンされてるし、記憶もバッチリ。トークも面白い。のむらしんぼ先生のしゃべりも面白い。1時間半のトークショウはもうあっという間に終わった。

サインとかはもらえるような雰囲気ではなく、それでもビッグ錠先生に一言声だけでもかけられないか、フロアの廊下で待ってるとビッグ先生歩いてこられた。新作の「怪盗食いしん坊」に収録されている スーパー食いしん坊 の後日談「思いでの食いしん坊カレー」がすごく良かった!と告げるとずいぶん喜んでくださった。

東京来たので、ついでに色々見て行く事にする。新宿のヨドバシに 今回のオラザクコンテストの入賞作が展示されてるらしい。

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大阪よりもすごいと思うのは、駅の側にヨドバシが一軒あるだけでなくいくつもある所だ。やっと発見。これすごくうまい。さすがに大賞だけのことはある。現物みて感心したのはある角度からのアオリで見た時に最もカッコよく映えるように、ちょっと歪んだように作ってある。

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すごいなあ。

藤子・F・不二雄ミュージアムにも足を伸ばす。

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富山のミュージアムは行った事があるのだけれど、ここにはずっと行ってみたかった。

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路線バスもこんな感じで気合いが入ってる。入場は時間帯毎の制限付き予約制で、過度に混んでしまわないよう配慮されている。チケットが電子チケットで私はこういうの初めて。画面が出せなくなってしまわないか毎日確認していた。

肝心の展示だが、正直なところ期待が大きすぎたかもしれない。原稿の展示など結構貴重なものがたくさんあったものの、ミュージアム自体が思ったよりも規模が小さく、F先生の作品全体を展示し切れていない印象を持った。来年の新作映画「海底奇岩城」に寄せた展示もなかなか見応えがあったけれど、途中でどの順に見ていけば良いのかわからなくなってしまうのが残念。これはメインの展示も同じで順路がわかりにくくなる。

けれど、海底テーマのF先生の作品は結構いっぱいある事も気づかされたのは良かった所。

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新宿のディスクユニオンで買い物。欲しいと思ったものは皆高い!「逆転イッパツマン」のアナログシングルレコードが¥5000近かったのでびっくりした。ここで扱っているゲームミュージックについての同人誌が欲しかったのだけれど見当たらずたずねると売り切れとの事。残念

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秋葉原の某所でも買い物。価格に結構バラツキがある。え?と思うような値段のものもあれば、これ良いやん!と思えるものも様々。ミュージックテープを2本買う。

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多摩川浅間神社にも参拝して来た。

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食事は関東に行ったらもう蕎麦しか食べない。駅ごとにそこかしこに蕎麦屋があるので東京近郊は素晴らしい。

と、山根あおおに先生にかこつけて 2日間色々回らせてもらいました。東京も変わってゆくなあ。

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2025年11月14日 (金)

switch2 やっと来た

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今日もまた荷物が届いた

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やっと来たわ。招待販売のメールでは「11/21までに」とはあったのでそれよりは早かった。早速開封して移行してゆく

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上段に本体とコントローラー、下段にドックなど。HDMIのケーブルはちゃんとハイスピードのものが付属していた。

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SDもsunの256Gのものを一緒に購入。旧switchの電源をいれて「丸ごと転送」を始める

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モニターを二つ用意しなくていいのですごく楽。ガイダンスに沿ってすんなり事が進んでゆく。

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マリオカート同梱版にしたのだが、ソフトが入っておらず、これはダウンロードするのだと箱に書いてある。個人的にはゲームカートリッジで欲しかった。

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無事に終了。元のswitchはまっさらになるのか?と思っていたが、これはこれでそのまんまswitch2とは別にswitchとしてそのまま使う事ができるようだ。ちゃんと移行できている事を確認してswitchの方は初期化しておいた。

という所で、switch2でこれをやりたいというキラータイトルは今の所無いのだ。switchはSDも含めて容量いっぱいいっぱいで、ちょっとでも余裕のある機械に移動して、多少でも処理速度アップで遊べるようになればそれで良いかな?と思ってる。たしかに、ゲームの起動が気持ち早いようには思う。switchのゼルダ2作をアップグレードする前に、風のタクトちょっとやってみようと起動

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これが、面白い。HD化されてないけれど充分に画面きれいで楽しい。家族が懐かしがって画面見てくれる


2025年11月11日 (火)

砥峰高原 紅葉と絶景を求めて

色々用事が立て込んでninjaで思ったように出かけられない。総走行10万km越えたのも次の目標をちょっと見失ってしまっている事も大きい。バイクのツーリング誌を眺めていると、兵庫県朝来の近くに 砥峰高原という絶景があるらしい。これは知らんかった。中国道使って距離圧縮する事もできるが基本下道で行くことにしよう。ここはいつもの国道372号線=デカンショ街道を利用。

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加東市〜西脇〜多可町といくつも山を越える。

高い所に行くほど紅葉は見頃。2時間ほどで到着。

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こんな所があるのは知らなかった

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私は平清盛も軍師官兵衛も見たことないので、ちょっと感慨が薄い。寒くなってきたので併設されている蕎麦屋で食事

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かなり美味しい。寒いので温そばにしたが、これはざる蕎麦が美味しいと思う。



2025年11月 3日 (月)

パンマルシェ

家族と滋賀県のアウトレットモールへ行く。ここには、およそ私の嗜好に合う店がない。家族サービスと思うようにしよう。パンマルシェという催しをやっていた。ものすごい行列ができている店もある

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ぜいたくを言うが、私はそばとかうどんの方が好きだ。けど今日はパンをいただく。

パンがほとんど焼きそばに埋もれてしまっている焼きそばパン

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なかなかおいしかった

2025年11月 1日 (土)

ちょいプラ? を作る

息子が こんなん売ってた と「ちょいプラ」という小さいスコープドックのキットをくれる。

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妙な身体バランスの模型でなんでこんなデフォルメにしたのか理解できないが、武装とかは結構きっちり選択できるようになっていて、せっかくくれたのでちゃんと作って見せてやろうと組み始めた。

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スナップフィットでまあまあ組みやすい。ガンダムアーティファクトよりは随分マシだけれど、ポロりもあるので接着は必要。

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上腕には肉抜き穴があるので一応パテで埋めておく。

思えば、この歳になるまでスコープドックをきちんと作って塗るのは初めてで、何のグリーンなのか?手持ちのタカラ製キットには色の記載がなくて、模型店で探してたら便利なものを発見。

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ラッカー系もあります?と聞くと ガイアノーツから出てますよと。即答してくれるところがさすがの専門店だと感心する。

頑張って塗って行こう

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例の充電式エアブラシはすごく重宝している。だいぶ慣れた。吹付の圧力は、メーカーは充分とは言うが、やっぱりだいぶ低いのだと思う。希釈の具合によって吹け方がだいぶ違う。圧力調整つまみも当初色々ひねっていたけれど、塗料がボソッと排出されたりして、ある時点でもう触らないようにした。

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ファレホは特にエアブラシで吹くと度々詰まってしまったので、専用のエアブラシシンナーとリダータを併用することでかなり楽に塗装できるようになった。金かかる絵の具だ。

あと Xのタイムラインにエアブラシ塗装の秘訣をアップしてくれている人がいて、これをプリントしてクリアファイルに挟ませてもらって 重宝している。

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そして完成

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2025年10月28日 (火)

スーパーの古本市でじゃりン子チエを発見!

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買い物に行ったら古本特売をやってた。奥様が「ちょっと!」と私を呼ぶので見ると

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双葉社刊のじゃりン子チエがいっぱい並んでる。50巻位まである。「1冊100円やで!」と奥様が言うのでお許しを得たと思い、この場は買い物を済ませて一旦帰宅して 自分は何巻まで揃えられていたかを確認する。38巻で挫折していた。

スーパーへとって返し、39巻以降どこまで揃っているかを確認した。51巻まであった。計13冊、¥1300で購入した。

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見たところ随分と本の状態がいい。奥付けを見ると全部初版だった。

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もしやと思って1巻〜3巻辺りまで見てみたがこれは33刷だった。きっとこれオーナーが断捨離したんだろうなあ。私も断捨離真っ最中なのに本増やしてどうするんだ。モノが減らないわ。

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