人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2018年6月16日 (土)

わんぱく王子の大蛇退治 サウンドトラック

SINEMAKANレーベルから「わんぱく王子の大蛇退治」の完全版サウンドトラックが発売。


このレーベルから色々と特撮モノサントラ出してくれるので嬉しい。




わんぱく王子 についてはかつて前半部分しか発売されなかったビクターのアナログ盤も、東芝EMIのCD2枚組もちゃんと購入させていただいた。
今回、音質向上が著しい。大蛇との戦いの場面でながれる「地球防衛軍」の変奏曲も良い感じにマスタリングされてる。
故 竹内博 さんではないけれど テクノロジークソ喰らえ っていう気持ちだわ。素晴らしいサウンドです

2017年12月31日 (日)

年の瀬、サントラ大攻勢

年末、結構魅力的なCDが色々発売になりました。




ウルトラマンA音楽集3枚組は、ディスク2の セブン&帰りマン流用曲集成が素晴らしい。

特にピープロ大全集は凄かった。ない と言われていた劇盤が何処からか発見されたのだ。単独版サントラの発売がとても楽しみだ!

2016年5月27日 (金)

(新装版)ゴレンジャー音楽集を聴く




amazonで買っておいたCDが届く。
作曲、渡辺宙明。帯の謳い文句「スーパー戦隊40周年の年に バリドリーンの歌 のメロオケを遂に発見!!」編集者の気合いが伝わってくる。
改めて聴くゴレンジャーの音楽、予算の関係で「弦」が入れられなかった為に、主たる楽器にフルートをセレクトした事により「スパイアクション」のムードが強烈に打ち出せている。ゴレンジャーの音楽はなかなかに素晴らしい!
ちょっと嬉しかったのは、ゴレンジャー名乗りの場面で流れる「ドンドコ ドンドコ」という太鼓音楽は実はキカイダー01の音楽で、ちゃんと収録してくれてる所が嬉しい!
これはいい!すごく元気が出る。何十回となく再放送とビデオで繰り返し耳にしたメロディ。いいヘッドホンで聴くと「こんな凝った演奏していたんだ」という事がわかってくる。

2016年1月23日 (土)

気になるイヤホン

休日で日本橋へ。正月にeイヤホンで見かけたリーズナブルなイヤホンがなんとなく気になっていたのだ。


色々視聴させてくれるんで、この店結構好き。探し物はこれ


muixというメーカーのix1000というイヤホン。


レバーを切り替える事で、フラットな特性の音と低域を効かせた音が切り替わる。¥3000ちょっとだけどスッキリしたいい音します。数千円から¥50000位するイヤホンまで色々あって、ちょっと視聴させてもらったが…。うーむ、¥10000以下のモデルの方がいい音する製品が多いような気がする。耳が肥えて無いのだな。


コストパフォーマンスのいいイヤホンで満足してます。

2014年10月 5日 (日)

ゴジラ伝説復刻版

井上誠さんの「ゴジラ伝説」が紙ジャケ仕様の復刻版で、Ⅳも付属して再販となったので、ついぽちっと買ってしまう。ゴジラ伝説は私がまだ高校生の頃の発表で、小遣いもその当時あまりなく、2と3しか買えなかったのだ。待望のサイプレスなのだが、この製品紙ジャケの作りがすごく雑で、また帯も含めて復刻して欲しかったのに、その辺は徹底さを欠いてしまっている作りがすごく残念。









また私は1986年発売の「ゴジラ伝説 CHRONOLOGY」という2枚組のアルバムを持っているのだけれど、これにはアナログアルバム未収録の曲が数曲はいっているものの、映画の公開年順に曲を再編してある。このためにゴジラ伝説Ⅲに収録されている佐藤勝さん作曲のゴジラシリーズ楽曲トラックがバラバラにされてしまい、その点がすごく不満。今回は完全な元の形での収録になるので、ゴジラ伝説2・3とも本来の曲構成で堪能できる。



これまでよっぽどアナログレコードプレーヤーを買ってしまおうか?と悩んだがこれで解決だ。Ⅳ収録の地球防衛軍とゴジラに沈められる漁船の船員が吹いていたハーモニカ曲がすばらしい。

2013年5月26日 (日)

佐野元春コンサート

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家内と大阪中之島フェスティバルホールへ。この親父カッコいい。

2012年7月22日 (日)

YAMATO SOUND ALMANACシリーズ

Blu-specCDで宇宙戦艦ヤマトのCDが再販。amazonの評判を見て「交響組曲宇宙戦艦ヤマト」のみ購入する。1作目ヤマトのBGM集も1曲1トラックになって再販されていたが、今回は見送った。
私は旧版CDも持っているが、そんなに耳が肥えているほうではないのでなんとも言えないが、気持ち深い音色に聞こえるような気がした(苦笑)
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ところでジャケットを裏返すと

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という仕掛けがしてあって、ちょっと嬉しかった。

2012年2月19日 (日)

ヤマト音楽再販

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買いそびれてしまっていたコロムビアの「ヤマトETERNAL EDITION」が再販されていて、当時小遣いがなくって買えなかった「完結編」と「ヤマト3」を購入する。2001年発売だったのだなこれ。なぜかFILE 0の「交響組曲 新宇宙戦艦ヤマト」は発売されず、初代ヤマトBGMのみの単発になっていた。これは買っておいてよかった。完結編はオークションとかでやたらと高値になってしまっていて、それでも買ってしまおうか?とずいぶん悩んでいたので、よく再販してくれたと思う。まったく新作万歳。
完結編は映画の内容も音楽ももっと評価されても良いと思う。ディンギル帝国のテーマ曲もどことなくスペイン風なのは「なんでか?」とずっと不思議に思っていたが、やっと良さがわかってきた。ハイパー放射ミサイルのテーマとかロボットホースのテーマなんてもう最高。

2011年5月28日 (土)

EUROX←TAO

先月買ったガリアンDVD-BOXの方はジョルディーがスラーゼンの人馬兵軍団と合流し、そろそろランベルが味方になり、アズベスが倒れるというところ。異文明非干渉の話も思っていたよりも早くに伏線を張ってあって、初見の時とはだいぶ印象が違う。地味だけれどもしっかりした筋書きを楽しんでいる。やっぱし主題歌2曲がすごくいい。エンディング「星の一秒」は泣ける。歌ってるEUROXはたしかバイファムの主題歌を歌っていたグループの流れを汲んでいたのでは?と思ってwikiで調べていると「TAO」というグループ。ああ、そんな名前だったわ。「ハローバイファム」は全くの英語歌詞で歌えへんぞ~ってみんなで言ってた覚えがある。また、その後パイオニアか何かのCMソングもこのグループが歌ってて、知り合いにシングルレコード、そうまだレコードだった、を録音させてもらってよく聞いていたもんだ。
 なんだかすごく興味がでてきたのでamazonで調べると、おおちゃんとCDが紙ジャケで再販されている。しかも高音質仕様。早速注文してしまう。
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アルバム名「Far East」
ボーナストラックでちゃんと「HELLO, VIFAM」「NEVER GIVE UP」それによく聞いてた「遊室民」も収録。
ボーナストラックがないとちょっと地味かも知れないけれど、なかなかに気持ちいい完成度の高いアルバム。やっぱしバイオリンが入るのがいい(笑)
折り込みで当時のインナーが入ってるのと、TAOからEUROXへの変遷についての解説書も同梱してあって非常に満足度の高い内容だった。「NEVER GIVE UP」はこんなにいい歌だったのかと再認識。今日の移動のお供にさせていただこう

2011年5月 1日 (日)

テレビゲームの音楽は侮れないですよ・・・・・

ブログネタ: 元気のでる歌や音楽を教えて!参加数
 音楽的には評価されにくいジャンルなのだろうけれども、良い物もあるし悪い物もあり、ゲームの世界観の表現として聴く人は一生懸命聴いてもらいたいし、良い音楽は再販してもらいたい。
 最近では「伝説のオウガバトル」「ベイグラントストーリー」の崎元仁さん作曲の『蒼穹紅蓮隊』が手に入りやすくてすごくお勧め。

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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