人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2018年11月11日 (日)

沖縄みやげ

弟夫婦が沖縄に旅行していたみたいで、お土産をもらう。

海洋堂沖縄ガチャかよ!?
嫌いじゃないんよね。当たったのは


「シーサー 」原型は田熊勝夫さん


「begin」 原型は知らない人だがなかなか特徴捉えてる。




個人的には具志堅とソーキそば当てたいなあ〜


子供らと幼少期に沖縄旅行行った時の、シーサー絵付けと飾っておきます。

2018年10月21日 (日)

今度こそ、野麦峠を越えよう!



今期のカワサキチャレンジクルーズもあと半月で終了。仕事の関係で終日の休みは今日が、今年度最後になりそうだ。何処へ行こう?色々考えて、再々度野麦峠を目指す事にする。
予報では「秋晴れ」とされていたのに、局地的に不安定な天気に変化。




峠近辺、雨降ってきよった。寒い!


なんとか到達!


峠近くの蕎麦屋で食事する。


かなり美味しい!何かの漬け物が添えてあるのだけど、これが箸休めだけでなく、最後の蕎麦湯飲みながら食べてると最高!!
豊橋からGPZ750でやってきてた方は、この漬け物を買いにきたのだという。私が京都から日帰りで来ているというと、すごく呆れておられた(笑)
帰路、すごく寒い。あんまりにも寒いので、ひるがの高原のSAで「鶏ちゃんそば」という温蕎麦をいただく。


美味しい、特に鳥肉の味付けが辛めなのがいいわあ。いや、暖まりました。帰ります!


2018年9月 2日 (日)

大井川鐵道、秘境駅を目指せ!

だいぶ前に買ったおっちゃんむけのバイク雑誌に「静岡、奥大井秘境駅の旅」という記事が載っていて、すごく感心を持っていたのだ。



私は鉄道マニアでもなんでも無いのだが、大井川鐵道を行くところまで行った終着駅のムードが結構良い感じで、またその駅の前で売っている屋台の 静岡おでん がとても美味しい!というブログ記事を読んで行ってみたくなり、機会をうかがっていたら連休が発生!宿泊先を設定して静岡行きを決行した。
行きは永源寺から山を越えて三重県に入り、岐阜〜名古屋〜国道23号バイパスを利用して、出来るだけ地道で静岡入り。
初日に、大井川鐵道の車両基地のある 新金谷駅 を見学した。


あんまりよくわかっていなかったのだが





こういうSLが運行されているのだと思っていたのだが、売りは




トーマスなんだな。これはこれですごく良いかも!これが走ってくるところ見てみたい!
この日は島田市で泊。翌朝7:00にホテルを出発。


川湯温泉を目指す。




休憩して、大井川鐵道の終点の千頭駅へ。


ここまででも相当に雰囲気のある山奥なのだけど、ここからさらに奥、南アルプスアプトライン という路線沿いに 井川 という終着駅を目指すのだ。




もう今回も酷道(笑)四国の439号線で鍛えてあるからまあ大丈夫だ。同じように秘境を目指す物好きな人がいるので、狭い道で出会い頭に怖い思いを何回もした。
井川の集落へ


道の駅っぽい村の販売施設もある。駅は来た道と反対方向だ。






駅は閉鎖されてました。よって屋台の静岡おでん もなし。



残念!しかしながら目的地に到達できた事は嬉しい!
道の駅 川湯温泉に戻る。目的は






動画も撮っておきました。
子供らを中心に見物のみんな大喜び。

このツーリングのきっかけになった記事には、ものすごい吊り橋をバイクで渡ってる写真が載っていて、これもやってみるつもりだったのだけど、事前にリサーチしたブログ記事で「あれは渡れたものではなく、非常に危険なので、バイクを湖底に沈める覚悟なら」と怖いことが書いてあり、素直に断念させて頂いた。

2018年8月20日 (月)

8月19日は!?何の日?

カワサキチャレンジクルーズの距離を伸ばそう!天気も良いので、大好きな周山街道を名田庄村へ向かう。


道の駅 美山ふれあい広場 で休憩。
ちょっと小腹が空いたので、鹿コロッケ をいただく。




高速のSAのコロッケの1/3で買えて しかも美味しい。
ちょっと獣の匂いが強いけど、これは個性。
休憩していると、白バイやらパトカーやら一般バイクの一団が出発して行った。今日は8月19日 バイクの日だったのだ。
道の駅 名田庄 ではこの方らが先に着いてキャンペーンやってた。




交通安全で周山街道を楽しもう!

2018年8月14日 (火)

急に大和ミュージアムへ行く

休日が固定されず、なかなか走れない。諦めかけると不意に休みが1日発生。こうなると困る。どこ行こうか?
春から新しい企画展やってるし、大和ミュージアム行こう!

行きは高速代を浮かせろために、例の国道372号=デカンショ街道を利用。姫路から山陽道へ。
尾道近くで昼食


尾道ラーメン 美味しい!
京都発6:00頃で、大和ミュージアムには昼過ぎに着。


企画展は「戦艦 長門と日本海軍」というお題。



存在が秘匿化されていた大和 武蔵と違って、長門 陸奥の両艦は、帝国海軍の旗艦として強さと日本の正義の象徴だった。長門の艦歴を始めなかなかに濃い展示。最もスゴイと思ったのは長門の「艦旗」が現存しており、現物が展示されていた。残念ながら撮影不可。
不思議に思ったのは「石坂浩二氏から寄贈いただいたものです」との説明。何で?海軍とどんな御縁があるのだろう?

帰路、事故や故障車のための渋滞が多発。どこのSAも人でいっぱいで、美味しいもの食べようにも行列でウンザリ。トドメに新名神 宝塚北SAで夕立ちに会い、雨やどりして時間が過ぎた。


残念な!質素な夕食になってしまった(泣)

2018年7月21日 (土)

ninja400で大海を渡る(阿蘇走破編)

フェリーは定刻通り、新門司港に翌朝5:30に着。船から降りる時は最下層のバイクが最後なので、下船は6:00過ぎになってしまった。気温が上がらないうちに行けるところまで行ってしまおう!

九州自動車道を阿蘇へ。そこからは下道で南阿蘇村を目指す。4時間ほどで第一目的地の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」に到着。






到着が単純に嬉しい!
そこから10分ほどの所にある道の駅「あそ望の郷 くぎの」へ。しばらく前のワイドなショーで紹介されてて、すごく行ってみたくなった所なのだ。
雄大な阿蘇山を一望できる、もう圧巻としか言いようが無い。景色に圧倒されながら


これが見たかったのよね〜。
この後の九四フェリーの時間の兼ね合いで、早々に移動する。いつかまたゆっくり来よう!
阿蘇は高校の修学旅行の時に来ているのだけど、こんなに綺麗な所という印象はなかった。バイクなだけに体感具合もあの時とは違うのは当然かも。道路的にも阿蘇の外輪山を越える行程が、この山の構造を地理の学習レベルでしか理解できていなかったのを、身をもって体感できるのでやっぱり来てよかったなあって思う。
大分の佐賀関フェリー乗り場には2時間弱で到着。
関さばとか食べたいし買って帰りたかったが今回は見送り。



四国の佐田岬半島に渡る1時間程の航路。


船が到着。船名は「遊なぎ」→「ゆうなぎ」で個人的にグッとくるものがあるがSV650さんには言えない!




艦首から乗り入れ、艦尾から出庫する。
四国 三崎港からはひたすら下道を室戸岬へ向かう。
4時間ほどかけて室戸岬に着。






いや、満足しました。もうちょっと九州に時間割いても良かったかな?

2018年7月16日 (月)

ninja400で大海を渡る(渡航編)

カワサキチャレンジクルーズ前期は、走行距離約4400kmと気合い入れてみた割には伸びなかった。これに懲りず、後期にもエントリーしてみよう。Kazeに私の名前を掲載させてやるのだ!
そんな訳で、第2期目の最初の目標は、前から行ってみたいと思っていた、日本一長い駅名の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅を見て、近くにある道の駅「あそ望の郷くぎの」のワイドなショーの顔出しパネルを見て、さらに大分県佐賀関に移動。九四フェリーを利用して四国佐田岬半島に渡り、四国最南端「宗谷岬」にタッチするのだ。

今回の企画立案にあたっては、例のSV650さんに依頼。船の手配から宿泊先の選定まで随分骨を折っていただいた。残念ながら、四国で宿泊予定だったライダースハウスは、今回の西日本豪雨のため施設が水没してしまい、宿毛市のビジネスホテルに泊まる事とした。




5:00に大阪南港を出航。余裕もって3:30に着。



炎天下で出航を待つのだ。




乗船。船の床が滑るんではないか?バイクは最下層に停めるので何度もターンしなければならず、この前モデルninja400はそういうのがすごく苦手なので緊張する。
最下層に着



ギアをローに入れるよう係員さんから指示




手際よくバイクを係留して頂く。


船内はエアコン効いててすごく快適。




私の寝ぐらは↓こんな感じ。

夕食はバイキング¥1550で頂く。


まあそれなりかな?このフェリー乗り馴れてる人らは展望デッキに陣取って、持ち込んだつまみでビール飲んでる。今度はそうしよう。
明石海峡大橋通過時には船内アナウンスが流れ、スマホとかもってたくさんの人が見に来ていた。明後日、帰路はこの橋を渡るのだ





新門司には定刻5:30に到着予定。寝ておこうと思うが、船のエンジン音が結構響くのでなかなか寝付けなかった。

2018年6月16日 (土)

わんぱく王子の大蛇退治 サウンドトラック

SINEMAKANレーベルから「わんぱく王子の大蛇退治」の完全版サウンドトラックが発売。


このレーベルから色々と特撮モノサントラ出してくれるので嬉しい。




わんぱく王子 についてはかつて前半部分しか発売されなかったビクターのアナログ盤も、東芝EMIのCD2枚組もちゃんと購入させていただいた。
今回、音質向上が著しい。大蛇との戦いの場面でながれる「地球防衛軍」の変奏曲も良い感じにマスタリングされてる。
故 竹内博 さんではないけれど テクノロジークソ喰らえ っていう気持ちだわ。素晴らしいサウンドです

2018年5月 6日 (日)

未踏破道の駅 補足:ピチピチビーチを見た!

先日の道の駅巡りの時。岬町から紀北への移動時に「箱作海水浴場」の表示が目に留まった。これってあの「ピチピチビーチではないんか?」と思いそこにたどり着くと

あった、ピチピチビーチやった!




何を固執しているのか?というと、20年以上前の探偵ナイトスクープで 小枝探偵の「ピチピチビーチを探せ」という未DVDのネタがあって、くだらない回だったけれどやたら印象に残っていたため、つい立ち寄ったのでした。
一部には「ピチピチビーチは小枝が命名」とありますが、1992年の放映時点でピチピチビーチの通称はされていたようです(本編見てもわかる)。












小枝がビール呑んで踊ってたお家は健在でした(笑)


2018年4月30日 (月)

未踏破の道の駅を潰していこう!

iPhoneの道の駅アプリを重宝しているのですが

大阪近辺の到達状況がこんな感じ。非常に気持ち悪い。行けるところから今日は辿って行ってみましょう!


①岬町「とっとパーク小島」
海釣り公園なんですね




釣り客ですごく賑わってました。

②「みさき夢灯台」




釜揚げシラスとか魚とか野菜とかいっぱい売ってる。保冷バック持って来るんだった!



昔乗ってたKR250が停まってて感動する!

③「根来さくらの里」




④「根来歴史の丘」






記念館みたいなところがあって、これが無料。根来って織田信長に焼き討ちされたんやね。焼けたお寺の遺構とかが展示してあって、しかも無料。歴史好きには良いですよ!

この道の駅で昼食をとったのですが、おっそろしく段どりの悪い店で、我慢強い私もちょっとイラっとくる位でした。

⑤「青洲の里」華岡青洲生誕の地+道の駅で期待しましたが、なんもなくパス!

⑥「かつらぎ西」



さっきの段どり悪い道の駅やなくって、ここで和歌山ラーメン食べたら良かった〜

⑦「くしがきの里」

ここも雰囲気いい道の駅やないの〜!
ここで昼食でも良かった〜!!

⑧「愛彩ランド」
⑨「いずみ山愛の里」
⑩「奥河内くろまろの里」







いずれも地元産野菜とかいっぱい売ってて、バイクにはちょっと積載難しいです!


くろまろ って誰???

⑪「かなん」

古くからあるみたいだけど、最近リニューアルしたらしい道の駅。

色々イベントやってはりました。

⑫「ちはやあかさか」

「日本一かわいい道の駅」とは日本一小規模という事らしい。





確かにこじんまりしたいい雰囲気。




こういう史跡って好きなんですよね〜。
この後
⑬ 「しらとりの郷・羽曳野」に寄って今日は予定終了。


大阪の道の駅は、ライダーのスポットっていうよりも、地産地消を推進する拠点みたいな意味合いが大きいかも知れないですね。それでも結構埋まったので満足してます。

より以前の記事一覧

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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