人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2019年1月14日 (月)

ninja400よ今期も走り始めよう!

新型ninja400・250の方が主流になってきたけど、ツーリングの快適さではまだまだ負けてないと思いたい、2015年モデル!今日は天気も良さそうなので、雨降ってない方面に試走を始めよう!


電熱グローブに予備バッテリー。電池はいっぱい持って行くのだ。


国道372号 でかんしょ街道姫路へ。山の陰で多少寒いが、快走 快走!

だいたい2時間半で姫路着。JR姫路駅地下にある まねきの駅そば のお店へ。


かやくご飯とのセット。美味しかった!
ここで12時半。冬のことなんで電熱グローブのバッテリーの兼ね合いもあって帰路へ。
途中明石海峡大橋を見に立ち寄る。




去年はここを船で通過。九州行きだった。3月には次のチャレンジクルーズも始まるし、腕を磨いていこう!

2019年1月13日 (日)

今朝の京都新聞 納豆餅考察

1月13日付の京都新聞市民欄に「京都の雑煮文化」の記事があり、白みそ・白餅だけの雑煮の意味について、大阪府立大で進められている研究経緯が書かれていた。けど、使われてる写真は納豆餅(笑)




甘いものへの欲求がこのような雑煮文化を形作ったという事なのと、この写真の納豆餅は、「納豆を黒砂糖で和える」という作り方。京北町の 京蕪庵さん でもこれに近い納豆餅販売してたのでは。
すぐにでも仕事辞めるんで、自分もこういう研究参加させてもらえんかなあ〜

2019年1月 2日 (水)

お正月、滋賀県美味しいもん の結果

平成30年年の暮れに、滋賀県近江八幡の「遠久邑(おくむら)」で買った琵琶湖水産物がどうだったか。
非常に美味しかった。






こういうお惣菜って、最大公約数に満足を得るためにちょっとばかし しっかり めに味付けする事が多い。これは商売上必要な措置と思うのだけど、購入する側からするとこの辺の塩梅は難しいところ。
遠久邑さんの川魚煮物はすごくいいお味だったし、肝の 鮒寿司 もとてもよい漬かり具合だった。ちょっと辛口のしっかりした純米酒が欲しくなって来るけど(笑)
場所は覚えた!ラコリーナのすぐ近くなんで、ツーリングのついでに、これからは買って帰ろうと思う。

2018年12月30日 (日)

年の暮れ、滋賀で美味しいもん探し

年の暮れは滋賀県で正月の美味しいモノを探すのがうちは恒例になっている。以前は安曇川町にすごくおいしい「鮒寿司」をつくるお店があったのだけれど、残念な事に店を閉めてしまわれた。今年は湖南、近江八幡市に私も家内も気になっていたお店があって、そこへ行ってみようと言うことになる。



近江八幡市の市内への入り口辺り、「近江佃煮庵 遠久邑」が目指していた所。ここのご主人、琵琶湖の外来魚を引き取って食べられるようにする工夫などをしていることがテレビで紹介されたことがあって、その時にこのお店もテレビに映っていて鮒寿司とかも置いてあり私は気になっていたのだ。



市街に入る寸前に、テレビで見た店舗を発見!おお、これこれ。家内と娘も たねや さんの ラコリーナ行った帰りにこの店気になっていたようだ。よく見ると店の向かいに「奥村鮮魚店」という旧店の跡地の看板が上がっている。気がついていなかったなあ。この道ツーリングで結構通ってたのに。




お店は駐車場も広くてすごくきれい。品揃えも色々。今日は鮒寿司とシジミの佃煮、あとモロコの飴煮を買った。大晦日に食べよう。期待、期待!




遠久邑の向かいの敷地にある滋賀の物産館「きてかーな」に立ち寄る。




道の駅ともスーパーとも違う。地産のいろんな野菜、加工品が置いてある。広い店舗の中央では、地元産の野菜とかお肉を天ぷらとか唐揚げとかにしている。年末だけあってすごく賑わってる。立派な白菜がいっぱい並んでた。
鮒寿司のコーナーもすごく充実。遠久邑の商品も置いてある。
ここでは今日の夕食用に立派なブロッコリーとシジミ入りの炊き込みご飯を買った(これめちゃくちゃ美味しかった!)。




小腹が空いてきたので、ラコリーナにも寄っていこう。
今日もすごい人出だわ。







たねや の「生どら焼き」をいただく。目の前で念入りに調整して作っていただけるのがなんともうれしい。上品なお味!







昼食は近江八幡市内のそば屋に入る。
飛び込みで入ったが、ここかなり美味しかった。こんど、ちゃんとざる蕎麦たべよう。

改めて思った。滋賀県は美味しいもの多いです。

2018年12月 9日 (日)

今年度、最終RUNか?!



多分、寒さとかからこれが今年度最後の中距離ツーリングになると思います。




京都発、淡路島から四国に入って高松〜坂出。瀬戸大橋渡って帰ってくるつもりでしたが、山陽道の分岐点を間違えてしまい、逆コースになってしまいました。




瀬戸中央道の与島SAで休憩。寒い。タイチの電熱グローブも効かせているのですが。セルフのうどん屋が出来ていて温まりました。








坂出からは地道を高松〜鳴門へ。途中、未踏覇の道の駅とうどん屋に寄りながら前に進む。香川県、至る所にうどん屋がある。一軒一軒うどんに個性があるので食べてて楽しい。

2018年10月21日 (日)

今度こそ、野麦峠を越えよう!



今期のカワサキチャレンジクルーズもあと半月で終了。仕事の関係で終日の休みは今日が、今年度最後になりそうだ。何処へ行こう?色々考えて、再々度野麦峠を目指す事にする。
予報では「秋晴れ」とされていたのに、局地的に不安定な天気に変化。




峠近辺、雨降ってきよった。寒い!


なんとか到達!


峠近くの蕎麦屋で食事する。


かなり美味しい!何かの漬け物が添えてあるのだけど、これが箸休めだけでなく、最後の蕎麦湯飲みながら食べてると最高!!
豊橋からGPZ750でやってきてた方は、この漬け物を買いにきたのだという。私が京都から日帰りで来ているというと、すごく呆れておられた(笑)
帰路、すごく寒い。あんまりにも寒いので、ひるがの高原のSAで「鶏ちゃんそば」という温蕎麦をいただく。


美味しい、特に鳥肉の味付けが辛めなのがいいわあ。いや、暖まりました。帰ります!


2018年9月 2日 (日)

大井川鐵道、秘境駅を目指せ!

だいぶ前に買ったおっちゃんむけのバイク雑誌に「静岡、奥大井秘境駅の旅」という記事が載っていて、すごく感心を持っていたのだ。



私は鉄道マニアでもなんでも無いのだが、大井川鐵道を行くところまで行った終着駅のムードが結構良い感じで、またその駅の前で売っている屋台の 静岡おでん がとても美味しい!というブログ記事を読んで行ってみたくなり、機会をうかがっていたら連休が発生!宿泊先を設定して静岡行きを決行した。
行きは永源寺から山を越えて三重県に入り、岐阜〜名古屋〜国道23号バイパスを利用して、出来るだけ地道で静岡入り。
初日に、大井川鐵道の車両基地のある 新金谷駅 を見学した。


あんまりよくわかっていなかったのだが





こういうSLが運行されているのだと思っていたのだが、売りは




トーマスなんだな。これはこれですごく良いかも!これが走ってくるところ見てみたい!
この日は島田市で泊。翌朝7:00にホテルを出発。


川湯温泉を目指す。




休憩して、大井川鐵道の終点の千頭駅へ。


ここまででも相当に雰囲気のある山奥なのだけど、ここからさらに奥、南アルプスアプトライン という路線沿いに 井川 という終着駅を目指すのだ。




もう今回も酷道(笑)四国の439号線で鍛えてあるからまあ大丈夫だ。同じように秘境を目指す物好きな人がいるので、狭い道で出会い頭に怖い思いを何回もした。
井川の集落へ


道の駅っぽい村の販売施設もある。駅は来た道と反対方向だ。






駅は閉鎖されてました。よって屋台の静岡おでん もなし。



残念!しかしながら目的地に到達できた事は嬉しい!
道の駅 川湯温泉に戻る。目的は






動画も撮っておきました。
子供らを中心に見物のみんな大喜び。

このツーリングのきっかけになった記事には、ものすごい吊り橋をバイクで渡ってる写真が載っていて、これもやってみるつもりだったのだけど、事前にリサーチしたブログ記事で「あれは渡れたものではなく、非常に危険なので、バイクを湖底に沈める覚悟なら」と怖いことが書いてあり、素直に断念させて頂いた。

2018年8月20日 (月)

8月19日は!?何の日?

カワサキチャレンジクルーズの距離を伸ばそう!天気も良いので、大好きな周山街道を名田庄村へ向かう。


道の駅 美山ふれあい広場 で休憩。
ちょっと小腹が空いたので、鹿コロッケ をいただく。




高速のSAのコロッケの1/3で買えて しかも美味しい。
ちょっと獣の匂いが強いけど、これは個性。
休憩していると、白バイやらパトカーやら一般バイクの一団が出発して行った。今日は8月19日 バイクの日だったのだ。
道の駅 名田庄 ではこの方らが先に着いてキャンペーンやってた。




交通安全で周山街道を楽しもう!

2018年8月14日 (火)

急に大和ミュージアムへ行く

休日が固定されず、なかなか走れない。諦めかけると不意に休みが1日発生。こうなると困る。どこ行こうか?
春から新しい企画展やってるし、大和ミュージアム行こう!

行きは高速代を浮かせろために、例の国道372号=デカンショ街道を利用。姫路から山陽道へ。
尾道近くで昼食


尾道ラーメン 美味しい!
京都発6:00頃で、大和ミュージアムには昼過ぎに着。


企画展は「戦艦 長門と日本海軍」というお題。



存在が秘匿化されていた大和 武蔵と違って、長門 陸奥の両艦は、帝国海軍の旗艦として強さと日本の正義の象徴だった。長門の艦歴を始めなかなかに濃い展示。最もスゴイと思ったのは長門の「艦旗」が現存しており、現物が展示されていた。残念ながら撮影不可。
不思議に思ったのは「石坂浩二氏から寄贈いただいたものです」との説明。何で?海軍とどんな御縁があるのだろう?

帰路、事故や故障車のための渋滞が多発。どこのSAも人でいっぱいで、美味しいもの食べようにも行列でウンザリ。トドメに新名神 宝塚北SAで夕立ちに会い、雨やどりして時間が過ぎた。


残念な!質素な夕食になってしまった(泣)

2018年7月21日 (土)

ninja400で大海を渡る(阿蘇走破編)

フェリーは定刻通り、新門司港に翌朝5:30に着。船から降りる時は最下層のバイクが最後なので、下船は6:00過ぎになってしまった。気温が上がらないうちに行けるところまで行ってしまおう!

九州自動車道を阿蘇へ。そこからは下道で南阿蘇村を目指す。4時間ほどで第一目的地の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」に到着。






到着が単純に嬉しい!
そこから10分ほどの所にある道の駅「あそ望の郷 くぎの」へ。しばらく前のワイドなショーで紹介されてて、すごく行ってみたくなった所なのだ。
雄大な阿蘇山を一望できる、もう圧巻としか言いようが無い。景色に圧倒されながら


これが見たかったのよね〜。
この後の九四フェリーの時間の兼ね合いで、早々に移動する。いつかまたゆっくり来よう!
阿蘇は高校の修学旅行の時に来ているのだけど、こんなに綺麗な所という印象はなかった。バイクなだけに体感具合もあの時とは違うのは当然かも。道路的にも阿蘇の外輪山を越える行程が、この山の構造を地理の学習レベルでしか理解できていなかったのを、身をもって体感できるのでやっぱり来てよかったなあって思う。
大分の佐賀関フェリー乗り場には2時間弱で到着。
関さばとか食べたいし買って帰りたかったが今回は見送り。



四国の佐田岬半島に渡る1時間程の航路。


船が到着。船名は「遊なぎ」→「ゆうなぎ」で個人的にグッとくるものがあるがSV650さんには言えない!




艦首から乗り入れ、艦尾から出庫する。
四国 三崎港からはひたすら下道を室戸岬へ向かう。
4時間ほどかけて室戸岬に着。






いや、満足しました。もうちょっと九州に時間割いても良かったかな?

より以前の記事一覧

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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