人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2019年5月 6日 (月)

善光寺戸隠神社に参拝しよう 後編

長野市内で宿泊。翌日は6:30に出発。善光寺の朝のお勤めはこの日はもうこの時間からやってるとの事。

善光寺近辺でバイクが停められる駐車場は「善光寺第4駐車場」とリサーチしてあり、iPhoneのナビアプリで検索して現地へ。

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ここですな。

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ピンぼけてるけれど、この地図でいうと左上。本堂の北西にあたるのか?

門前町には遠いけれど、お参りには近い。料金¥300。

朝早いのに結構な人出。本堂の中ではお勤めが始まってる。

撮影は禁止なのと自粛。立派な造りに感心する。京都も知恩院とか立派なお寺がいっぱいあるけれど、また違った趣きがある。

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朝食のお焼きを頂いて、名物の七味を買って出発する。

 

戸隠へは県道506号線 戸隠高原津川線バードラインを利用。

スノーシェッドと木立の中から抜けると、北アルプスの山々がぱあっとひらけて素晴らしい眺望の中走ることができる。

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樹齢700年以上の御神木が立ち並ぶ。ここでも家内安全を祈願させて頂く。

戸隠からは県道36号と国道406号で白馬村へ。

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県道36号線の大望峠から。景色が雄大。

白馬に入ると山は眼前に迫ってくる。ええ眺めでした!

2019年5月 5日 (日)

善光寺と戸隠神社に参拝しよう!前編

10連休で数日の休みを頂くことができた。ninjaで距離を走りたいのと、命の洗濯もしたかったので宿泊先込みで行き先を選定する。しかし、宿が取れない!4月中旬にもなっていないのにどこも予約で一杯だ。あかん、宿泊は諦めか?と思ってたら奥さまが「どこでもいいんやったら、行き先決めてあげるよ、」とiPhoneで探し始めてくれた。しばらくして「(宿)取れたよ〜」と。これで長野行きが決定。

いや、悪くないなあ。善光寺行った事ないし。戸隠も近いし。同僚に言うと「群馬の妙義山もええよ〜」と。

初日に群馬まで行ってしまって、旧中山道通って碓氷峠越えて、軽井沢から上越道使って長野入り。一泊して早朝に善光寺にお参りして、戸隠神社も参って、白馬から糸魚川に抜けて帰ってくる。

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朝は四時に出発。名神草津SAで装備整える。車多い。やっぱり10連休だけの事はある。

中央道を岡谷で降りて国道142号〜254号へ。254号線は秋の方がおススメらしい。

道の駅「しもにた」で休憩。少し戻って県道51号線〜196号線へ。

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妙義山近辺はこういう妙なゴツゴツした形の山が多い。近畿圏ではあんまりない形だ。

タイトなコーナーが続く道で、景色もいいし走ってて楽しい。

反対側の道の駅「みょうぎ」で休憩して、旧中山道 国道18号を目指す。

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眼鏡橋を見学。ここも曲がりくねった道。ここ紹介してくれた同僚、わざわざこういうとこ選んでる!?

夕方には予定通り、宿入り。いかん、500kmちょっとしか走ってないぞ!

2019年4月30日 (火)

平成が終わる けどね

何か感慨があるのか?というわけではない。

元号が変わるとて何かの区切りがあるわけでなく、目の前の苦しみはリセットされず明日に続いてゆくだけでしかない。基本的に何も変わらないのだ。死らずに生きてゆけるのは、ささやかな楽しみが私を支えてくれているからであって、これからもこの浮き沈みを繰り返してゆくしか無いようだ。

富野由悠季展までは、スターウォーズの完結位までは頑張っていこうと思う。

2019年1月 6日 (日)

ジーンズのポケットに穴空いたので



ジーンズのお尻ポケットに小穴が空いてしまった。不恰好なのでなんとかしようと考えたのだが、手頃なアイロンワッペンがないか?大きめのイオンにある手芸屋に探しに行ってみた。


こういう展開始めてかもなあ。電気屋とか本屋とか模型店はザラにあるのに。


ちょうどいいサイズの ナイトメアビフォアクリスマス の ゼロ のワッペンを発見。奥さまにからは否定的なご意見を受けるが、アイロン出してもらって


おお!上手いこといった!
多少服装にも気を使おう!

2018年12月 9日 (日)

今年度、最終RUNか?!



多分、寒さとかからこれが今年度最後の中距離ツーリングになると思います。




京都発、淡路島から四国に入って高松〜坂出。瀬戸大橋渡って帰ってくるつもりでしたが、山陽道の分岐点を間違えてしまい、逆コースになってしまいました。




瀬戸中央道の与島SAで休憩。寒い。タイチの電熱グローブも効かせているのですが。セルフのうどん屋が出来ていて温まりました。








坂出からは地道を高松〜鳴門へ。途中、未踏覇の道の駅とうどん屋に寄りながら前に進む。香川県、至る所にうどん屋がある。一軒一軒うどんに個性があるので食べてて楽しい。

2018年9月 2日 (日)

大井川鐵道、秘境駅を目指せ!

だいぶ前に買ったおっちゃんむけのバイク雑誌に「静岡、奥大井秘境駅の旅」という記事が載っていて、すごく感心を持っていたのだ。



私は鉄道マニアでもなんでも無いのだが、大井川鐵道を行くところまで行った終着駅のムードが結構良い感じで、またその駅の前で売っている屋台の 静岡おでん がとても美味しい!というブログ記事を読んで行ってみたくなり、機会をうかがっていたら連休が発生!宿泊先を設定して静岡行きを決行した。
行きは永源寺から山を越えて三重県に入り、岐阜〜名古屋〜国道23号バイパスを利用して、出来るだけ地道で静岡入り。
初日に、大井川鐵道の車両基地のある 新金谷駅 を見学した。


あんまりよくわかっていなかったのだが





こういうSLが運行されているのだと思っていたのだが、売りは




トーマスなんだな。これはこれですごく良いかも!これが走ってくるところ見てみたい!
この日は島田市で泊。翌朝7:00にホテルを出発。


川湯温泉を目指す。




休憩して、大井川鐵道の終点の千頭駅へ。


ここまででも相当に雰囲気のある山奥なのだけど、ここからさらに奥、南アルプスアプトライン という路線沿いに 井川 という終着駅を目指すのだ。




もう今回も酷道(笑)四国の439号線で鍛えてあるからまあ大丈夫だ。同じように秘境を目指す物好きな人がいるので、狭い道で出会い頭に怖い思いを何回もした。
井川の集落へ


道の駅っぽい村の販売施設もある。駅は来た道と反対方向だ。






駅は閉鎖されてました。よって屋台の静岡おでん もなし。



残念!しかしながら目的地に到達できた事は嬉しい!
道の駅 川湯温泉に戻る。目的は






動画も撮っておきました。
子供らを中心に見物のみんな大喜び。

このツーリングのきっかけになった記事には、ものすごい吊り橋をバイクで渡ってる写真が載っていて、これもやってみるつもりだったのだけど、事前にリサーチしたブログ記事で「あれは渡れたものではなく、非常に危険なので、バイクを湖底に沈める覚悟なら」と怖いことが書いてあり、素直に断念させて頂いた。

2018年8月20日 (月)

8月19日は!?何の日?

カワサキチャレンジクルーズの距離を伸ばそう!天気も良いので、大好きな周山街道を名田庄村へ向かう。


道の駅 美山ふれあい広場 で休憩。
ちょっと小腹が空いたので、鹿コロッケ をいただく。




高速のSAのコロッケの1/3で買えて しかも美味しい。
ちょっと獣の匂いが強いけど、これは個性。
休憩していると、白バイやらパトカーやら一般バイクの一団が出発して行った。今日は8月19日 バイクの日だったのだ。
道の駅 名田庄 ではこの方らが先に着いてキャンペーンやってた。




交通安全で周山街道を楽しもう!

2018年8月14日 (火)

急に大和ミュージアムへ行く

休日が固定されず、なかなか走れない。諦めかけると不意に休みが1日発生。こうなると困る。どこ行こうか?
春から新しい企画展やってるし、大和ミュージアム行こう!

行きは高速代を浮かせろために、例の国道372号=デカンショ街道を利用。姫路から山陽道へ。
尾道近くで昼食


尾道ラーメン 美味しい!
京都発6:00頃で、大和ミュージアムには昼過ぎに着。


企画展は「戦艦 長門と日本海軍」というお題。



存在が秘匿化されていた大和 武蔵と違って、長門 陸奥の両艦は、帝国海軍の旗艦として強さと日本の正義の象徴だった。長門の艦歴を始めなかなかに濃い展示。最もスゴイと思ったのは長門の「艦旗」が現存しており、現物が展示されていた。残念ながら撮影不可。
不思議に思ったのは「石坂浩二氏から寄贈いただいたものです」との説明。何で?海軍とどんな御縁があるのだろう?

帰路、事故や故障車のための渋滞が多発。どこのSAも人でいっぱいで、美味しいもの食べようにも行列でウンザリ。トドメに新名神 宝塚北SAで夕立ちに会い、雨やどりして時間が過ぎた。


残念な!質素な夕食になってしまった(泣)

2018年7月21日 (土)

ninja400で大海を渡る(阿蘇走破編)

フェリーは定刻通り、新門司港に翌朝5:30に着。船から降りる時は最下層のバイクが最後なので、下船は6:00過ぎになってしまった。気温が上がらないうちに行けるところまで行ってしまおう!

九州自動車道を阿蘇へ。そこからは下道で南阿蘇村を目指す。4時間ほどで第一目的地の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」に到着。






到着が単純に嬉しい!
そこから10分ほどの所にある道の駅「あそ望の郷 くぎの」へ。しばらく前のワイドなショーで紹介されてて、すごく行ってみたくなった所なのだ。
雄大な阿蘇山を一望できる、もう圧巻としか言いようが無い。景色に圧倒されながら


これが見たかったのよね〜。
この後の九四フェリーの時間の兼ね合いで、早々に移動する。いつかまたゆっくり来よう!
阿蘇は高校の修学旅行の時に来ているのだけど、こんなに綺麗な所という印象はなかった。バイクなだけに体感具合もあの時とは違うのは当然かも。道路的にも阿蘇の外輪山を越える行程が、この山の構造を地理の学習レベルでしか理解できていなかったのを、身をもって体感できるのでやっぱり来てよかったなあって思う。
大分の佐賀関フェリー乗り場には2時間弱で到着。
関さばとか食べたいし買って帰りたかったが今回は見送り。



四国の佐田岬半島に渡る1時間程の航路。


船が到着。船名は「遊なぎ」→「ゆうなぎ」で個人的にグッとくるものがあるがSV650さんには言えない!




艦首から乗り入れ、艦尾から出庫する。
四国 三崎港からはひたすら下道を室戸岬へ向かう。
4時間ほどかけて室戸岬に着。






いや、満足しました。もうちょっと九州に時間割いても良かったかな?

2018年7月16日 (月)

ninja400で大海を渡る(渡航編)

カワサキチャレンジクルーズ前期は、走行距離約4400kmと気合い入れてみた割には伸びなかった。これに懲りず、後期にもエントリーしてみよう。Kazeに私の名前を掲載させてやるのだ!
そんな訳で、第2期目の最初の目標は、前から行ってみたいと思っていた、日本一長い駅名の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅を見て、近くにある道の駅「あそ望の郷くぎの」のワイドなショーの顔出しパネルを見て、さらに大分県佐賀関に移動。九四フェリーを利用して四国佐田岬半島に渡り、四国最南端「宗谷岬」にタッチするのだ。

今回の企画立案にあたっては、例のSV650さんに依頼。船の手配から宿泊先の選定まで随分骨を折っていただいた。残念ながら、四国で宿泊予定だったライダースハウスは、今回の西日本豪雨のため施設が水没してしまい、宿毛市のビジネスホテルに泊まる事とした。




5:00に大阪南港を出航。余裕もって3:30に着。



炎天下で出航を待つのだ。




乗船。船の床が滑るんではないか?バイクは最下層に停めるので何度もターンしなければならず、この前モデルninja400はそういうのがすごく苦手なので緊張する。
最下層に着



ギアをローに入れるよう係員さんから指示




手際よくバイクを係留して頂く。


船内はエアコン効いててすごく快適。




私の寝ぐらは↓こんな感じ。

夕食はバイキング¥1550で頂く。


まあそれなりかな?このフェリー乗り馴れてる人らは展望デッキに陣取って、持ち込んだつまみでビール飲んでる。今度はそうしよう。
明石海峡大橋通過時には船内アナウンスが流れ、スマホとかもってたくさんの人が見に来ていた。明後日、帰路はこの橋を渡るのだ





新門司には定刻5:30に到着予定。寝ておこうと思うが、船のエンジン音が結構響くのでなかなか寝付けなかった。

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ついった

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