人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2018年7月21日 (土)

ninja400で大海を渡る(阿蘇走破編)

フェリーは定刻通り、新門司港に翌朝5:30に着。船から降りる時は最下層のバイクが最後なので、下船は6:00過ぎになってしまった。気温が上がらないうちに行けるところまで行ってしまおう!

九州自動車道を阿蘇へ。そこからは下道で南阿蘇村を目指す。4時間ほどで第一目的地の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」に到着。






到着が単純に嬉しい!
そこから10分ほどの所にある道の駅「あそ望の郷 くぎの」へ。しばらく前のワイドなショーで紹介されてて、すごく行ってみたくなった所なのだ。
雄大な阿蘇山を一望できる、もう圧巻としか言いようが無い。景色に圧倒されながら


これが見たかったのよね〜。
この後の九四フェリーの時間の兼ね合いで、早々に移動する。いつかまたゆっくり来よう!
阿蘇は高校の修学旅行の時に来ているのだけど、こんなに綺麗な所という印象はなかった。バイクなだけに体感具合もあの時とは違うのは当然かも。道路的にも阿蘇の外輪山を越える行程が、この山の構造を地理の学習レベルでしか理解できていなかったのを、身をもって体感できるのでやっぱり来てよかったなあって思う。
大分の佐賀関フェリー乗り場には2時間弱で到着。
関さばとか食べたいし買って帰りたかったが今回は見送り。



四国の佐田岬半島に渡る1時間程の航路。


船が到着。船名は「遊なぎ」→「ゆうなぎ」で個人的にグッとくるものがあるがSV650さんには言えない!




艦首から乗り入れ、艦尾から出庫する。
四国 三崎港からはひたすら下道を室戸岬へ向かう。
4時間ほどかけて室戸岬に着。






いや、満足しました。もうちょっと九州に時間割いても良かったかな?

2018年7月16日 (月)

ninja400で大海を渡る(渡航編)

カワサキチャレンジクルーズ前期は、走行距離約4400kmと気合い入れてみた割には伸びなかった。これに懲りず、後期にもエントリーしてみよう。Kazeに私の名前を掲載させてやるのだ!
そんな訳で、第2期目の最初の目標は、前から行ってみたいと思っていた、日本一長い駅名の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅を見て、近くにある道の駅「あそ望の郷くぎの」のワイドなショーの顔出しパネルを見て、さらに大分県佐賀関に移動。九四フェリーを利用して四国佐田岬半島に渡り、四国最南端「宗谷岬」にタッチするのだ。

今回の企画立案にあたっては、例のSV650さんに依頼。船の手配から宿泊先の選定まで随分骨を折っていただいた。残念ながら、四国で宿泊予定だったライダースハウスは、今回の西日本豪雨のため施設が水没してしまい、宿毛市のビジネスホテルに泊まる事とした。




5:00に大阪南港を出航。余裕もって3:30に着。



炎天下で出航を待つのだ。




乗船。船の床が滑るんではないか?バイクは最下層に停めるので何度もターンしなければならず、この前モデルninja400はそういうのがすごく苦手なので緊張する。
最下層に着



ギアをローに入れるよう係員さんから指示




手際よくバイクを係留して頂く。


船内はエアコン効いててすごく快適。




私の寝ぐらは↓こんな感じ。

夕食はバイキング¥1550で頂く。


まあそれなりかな?このフェリー乗り馴れてる人らは展望デッキに陣取って、持ち込んだつまみでビール飲んでる。今度はそうしよう。
明石海峡大橋通過時には船内アナウンスが流れ、スマホとかもってたくさんの人が見に来ていた。明後日、帰路はこの橋を渡るのだ





新門司には定刻5:30に到着予定。寝ておこうと思うが、船のエンジン音が結構響くのでなかなか寝付けなかった。

2018年6月16日 (土)

わんぱく王子の大蛇退治 サウンドトラック

SINEMAKANレーベルから「わんぱく王子の大蛇退治」の完全版サウンドトラックが発売。


このレーベルから色々と特撮モノサントラ出してくれるので嬉しい。




わんぱく王子 についてはかつて前半部分しか発売されなかったビクターのアナログ盤も、東芝EMIのCD2枚組もちゃんと購入させていただいた。
今回、音質向上が著しい。大蛇との戦いの場面でながれる「地球防衛軍」の変奏曲も良い感じにマスタリングされてる。
故 竹内博 さんではないけれど テクノロジークソ喰らえ っていう気持ちだわ。素晴らしいサウンドです

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド クリア!





ようやくクリアしました!終わるのが忍びなくって、マスターソードでガーディアン狩りして日々を過ごしてたんですが




ガノンに遭遇!
援護もあってなんとかクリア!




ホントにささやかなゼルダ姫との再会。
完全に リンク の一人称で進むこのゲーム。なんで自分が死んだのか?記憶を取り戻してゆくこの流れはゲームデザインとして素晴らしい!
久しく満足したゲームでした。

2018年6月14日 (木)

今期も敗北宣言!カワサキチャレンジクルーズ

距離がどうしても伸ばせなかった。あと半月残っているが残念だ。
仕事の関係で、計画していたロングツーリングを実施できなかったのが敗因だ。もっと仕事上の責任を減らしてもらえんだろうか?
悔しいんで、今日は三重県の 津 までうなぎ食べに行く。「うなふじ」さん。平日でも10:30には30人ぐらい行列作ってるって本当か?と思いながら、念のため10:10着。


ほんとに15人くらい行列作ってる!
開店15分前にはほんとに30人超える列に‼︎




特上を注文。¥2160。美味しい!津では他の店でも食べた事あるし、そこも美味しかったがここも飛び抜けて美味しい。焼き方が香ばしく、うなぎの柔らかさもありなんとも言えない。食べ進むとご飯の中ほどにうなぎが隠してあり、これがご飯で蒸らされて乗っかっているうなぎとは別格の美味しさになってる。
ああ、満足しました。またチャレンジクルーズには来年度挑戦しよう!

2018年3月 7日 (水)

カワサキチャレンジクルーズ2018にチャレンジ!



今年のチャレンジクルーズが告知された。今回こそは入賞してみたい。3年目の決着だ。これまで2ndシーズンにばかり挑戦してきたが、今回は1stシーズンで行ってみようと思う。距離を伸ばせると思える最終の10月が結局仕事で潰れる事が多く、却って4月5月の連休で伸ばした方がいい結果が出るように思ったのだ。
今回こそは結果を出そう!!

2017年12月16日 (土)

タイチ、電熱グローブを買ってしまった

すごく悩んだんですよ。ここんとこ衝動買いが多かった中で。けど、とうとう買ってしまいました。


悩んだポイントとしては
・どのモデルにするか?→価格
・バッテリーか有線給電か?
この2点ですね。
モデル選びについては、タイチの電熱グローブは3モデルあって、個人的には皮手袋風の奴が欲しかったのですが、一番お高い。¥20000近い。一番リーズナブルなモデルは縫製がちょっと安っぽい感じがしたので中間モデルの「e-HEAT プロテクショングローブ RST612 」を選択。
で、バッテリーか有線かでは、有線は確かに時間制限なく暖かいし、ターボモードっていう瞬間暖か機能も使えるし、価格的にもバッテリー&充電器セットのおよそ半分くらいなのが魅力ですが、緊急時にコード絡まったりしたらどうなるんや?というのがすごく心配で。また、電線引くことでUSB給電が不安定にならんか?とかも心配で、結局バッテリーにしました。


手袋の内側にバッテリーは仕込みます。



何気に大きく、仕込むとゴツっとしますがバイクの操作性はいい感じ。買ってみてすぐ使ってみました。バッテリー残量は25%でした。
これは暖かいわ〜!!!!
なんだこりゃ!?快適さの次元が違う。e-HEAT プロテクショングローブ RST612
手袋全体が暖かいのではなく、手の甲部分を主に風当たりの強いところを発熱させるようにしてある。
気温10度~8度 で一番緩いエコノミーモードで走ってみました。
暖かくはない。ないけれど、この気温だとウインターグローブでも1時間したら指先がつめた~くなるのにそうはならない。それだけでも画期的だ。バッテリーの持ちは説明書どおりかな。過度に期待はできない。
けど、思い切って買って良かったような気がします。安物の代替え品とかに放浪せずさっさとこれに決めればよかったかな?


2017年10月28日 (土)

雨装備を整えて四国を目指そう(完結編)

今回のルートです。Amazonで買ったGPSロガーをずっと携帯しておりました。

淡路島から徳島へ。吉野川を遡りながら三好市〜国道32号を南へ。一度走ってみたかった酷道439号を四国カルストのある梼原町。ここで宿泊。


帰路、一斗俵という所の沈下橋を見て、高知道から再び国道32号を今度は北上。風の吹き荒れる瀬戸大橋をビビりながら渡って、山陽道を帰ってきました。


道の駅大歩危で食べた祖谷そばがとても美味しかった。SVの人は、旅先であんまし名物を食べない人みたいで


夕食もこんな感じ(笑)
総走行距離 約960km。雨続きでしたがほとんど疲れなく、事故もなく帰ってきました。やれやれ。
本州とはまた違った趣のある風景が素晴らしい。
基本的に整備された道ですが、一部には走るには辛いとこもあります。カルスト今度は昼間に見に行く事にします!

雨装備を整えて四国を目指そう(宿泊編)

四国カルスト行きからもう2週間。現実の辛さに負けてしまいそうですわ。

今回の宿泊は「ライダースイン 雲の上」という所。SVの人は旅慣れているので良いが、私はちょっと抵抗があるのだ。



着いたのは日が暮れており、また雨が降っており施設の全景の写真も上手く撮れていないのだ。ホームページが有るのでそっちも参照して欲しい。








宿泊棟の中身はこんな感じ。ウオシュレットが無い以外はまあまあ快適。起きた時に小さなムカデをシーツで潰していたのに気がついた。
管理棟がちょっと離れたとこにあり、食事が取れたり、乾燥室が使える。雨装備を乾かすことができありがたかった。






館内には昔の車両が展示してあり


私のデビューバイクであるYAMAHA チャッピーが置いてあり感慨深かった。
このライダースハウスは更に離れた敷地内にある「雲の上ホテル」が運営しており、宿泊棟に入る鍵は管理棟でなくホテル雲の上に貰いにいかないといけないのでちょっと注意。更に敷地の中間地点の温泉にも¥400で優待して貰えるのだが、この支払いもホテル雲の上で手続きをしないといけないのでこれも注意。

2017年10月22日 (日)

雨装備を整えて四国を目指そう(旅情編)

一週間ズレてたら台風直撃でした。危ない危ない。



前から行ってみたかった「コインスナック御所」待望のボンカレーの自販機でカレーを購入。

ナイトスクープでトミーズ雅さんが関東で見つけたベンダーでは¥350だったのが、ここでは¥300。新発売!?



更にボンカレーでなくハウス食品の「珈哩屋」が出てくる。腹減ってたので美味しい。
後日、毎日放送の「ちちんぷいぷい」でこのコインスナック御所が紹介されていたと家内が教えてくれた。ここの管理人さんは同じボンカレー販売機を3台所有されているらしく、部品取り用なのだとか。また、ボンカレーが出てこないのには訳があって、大塚製薬ではこの自販機で加熱できるボンカレーを製造してないのが理由らしい(電子レンジ用だけなのだとか)。更にボンカレーが出てこないので、管理人さんは購入ボタンの「ボン」の表示を一生懸命消して整合性を付けたと。これは気が付かなかった。カレーの下に付いてくるご飯も管理人さんが自身で炊いて盛ってるのだとか。写真見直したら「サトウのごはん」みたいなんじゃなく、盛ったご飯の上にセロファンがかかってたわ。確かに。
ちちんぷいぷい 誰か録画してねーかなあ???


コインスナック御所を発して道の駅「藍蔵」を目指します。





うだつ の古い街並みに関心する。素晴らしい。
ボンカレー、松山容子さんにここでお目にかかる。

国道32号を西へ。小歩危、大歩危。



雨が降ってきてカッパとレイングローブ、レインブーツカバーが効果を発揮します。
道の駅「大歩危」で昼食。


休憩してると地元の方や旅行してる方達が「バイク!?良いねえ、大阪?」などと関心持って聞いてきてくれることが何度もありました。
四国カルストに着いた時は夕方6時過ぎ。もうだいぶ暗かったので景色は見えにくかったけれど、雲が山々の下を流れて行くのが見え、雄大さの一端を感じました。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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