人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2019年1月13日 (日)

今朝の京都新聞 納豆餅考察

1月13日付の京都新聞市民欄に「京都の雑煮文化」の記事があり、白みそ・白餅だけの雑煮の意味について、大阪府立大で進められている研究経緯が書かれていた。けど、使われてる写真は納豆餅(笑)




甘いものへの欲求がこのような雑煮文化を形作ったという事なのと、この写真の納豆餅は、「納豆を黒砂糖で和える」という作り方。京北町の 京蕪庵さん でもこれに近い納豆餅販売してたのでは。
すぐにでも仕事辞めるんで、自分もこういう研究参加させてもらえんかなあ〜

2019年1月 2日 (水)

お正月、滋賀県美味しいもん の結果

平成30年年の暮れに、滋賀県近江八幡の「遠久邑(おくむら)」で買った琵琶湖水産物がどうだったか。
非常に美味しかった。






こういうお惣菜って、最大公約数に満足を得るためにちょっとばかし しっかり めに味付けする事が多い。これは商売上必要な措置と思うのだけど、購入する側からするとこの辺の塩梅は難しいところ。
遠久邑さんの川魚煮物はすごくいいお味だったし、肝の 鮒寿司 もとてもよい漬かり具合だった。ちょっと辛口のしっかりした純米酒が欲しくなって来るけど(笑)
場所は覚えた!ラコリーナのすぐ近くなんで、ツーリングのついでに、これからは買って帰ろうと思う。

2018年12月30日 (日)

年の暮れ、滋賀で美味しいもん探し

年の暮れは滋賀県で正月の美味しいモノを探すのがうちは恒例になっている。以前は安曇川町にすごくおいしい「鮒寿司」をつくるお店があったのだけれど、残念な事に店を閉めてしまわれた。今年は湖南、近江八幡市に私も家内も気になっていたお店があって、そこへ行ってみようと言うことになる。



近江八幡市の市内への入り口辺り、「近江佃煮庵 遠久邑」が目指していた所。ここのご主人、琵琶湖の外来魚を引き取って食べられるようにする工夫などをしていることがテレビで紹介されたことがあって、その時にこのお店もテレビに映っていて鮒寿司とかも置いてあり私は気になっていたのだ。



市街に入る寸前に、テレビで見た店舗を発見!おお、これこれ。家内と娘も たねや さんの ラコリーナ行った帰りにこの店気になっていたようだ。よく見ると店の向かいに「奥村鮮魚店」という旧店の跡地の看板が上がっている。気がついていなかったなあ。この道ツーリングで結構通ってたのに。




お店は駐車場も広くてすごくきれい。品揃えも色々。今日は鮒寿司とシジミの佃煮、あとモロコの飴煮を買った。大晦日に食べよう。期待、期待!




遠久邑の向かいの敷地にある滋賀の物産館「きてかーな」に立ち寄る。




道の駅ともスーパーとも違う。地産のいろんな野菜、加工品が置いてある。広い店舗の中央では、地元産の野菜とかお肉を天ぷらとか唐揚げとかにしている。年末だけあってすごく賑わってる。立派な白菜がいっぱい並んでた。
鮒寿司のコーナーもすごく充実。遠久邑の商品も置いてある。
ここでは今日の夕食用に立派なブロッコリーとシジミ入りの炊き込みご飯を買った(これめちゃくちゃ美味しかった!)。




小腹が空いてきたので、ラコリーナにも寄っていこう。
今日もすごい人出だわ。







たねや の「生どら焼き」をいただく。目の前で念入りに調整して作っていただけるのがなんともうれしい。上品なお味!







昼食は近江八幡市内のそば屋に入る。
飛び込みで入ったが、ここかなり美味しかった。こんど、ちゃんとざる蕎麦たべよう。

改めて思った。滋賀県は美味しいもの多いです。

2018年3月21日 (水)

美味しいカップ酒

なかなかバイク乗れなくって、フラストレーション溜まってます。




京都縦貫道 道の駅 味夢の里 で買いました。
亀岡の「丹山酒造」というところの「人生フルスイング」由来は不明。
ちゃんと純米酒で まあまあ辛口で美味しい。


おススメしときます!

2018年1月 1日 (月)

納豆餅2018

今期は我が家としては50数年ぶりに「餅つき」をせず、買って済ませた年になった。子どもらも皆成人してしまい、両親も高齢化している折仕方ないかも知れない。
正月の我が家の風物詩である「納豆餅」も今年はとうとう食べられなくなってしまうか?と思っていたら、出てきた!




うちの母、どうやって作ったのか?例年と変わらず出来がいい。とても美味い!


いい納豆さえあればできると母は言うが、これはもう名人の域だ。文化的な遺産として残したいとさえ思う。


思わずもう一個焼いてもらった。美味い。これが無かったらうちは正月が来ない。
いつの日か納豆の研究にこの身を捧げよう!

2017年5月 9日 (火)

連休、会津磐梯山を目指せ!補遺編

今回のツーリング、残念な結果に終わってしまったが、美味しい想いも結構させてもらったので、そこんとこはきろくしておこう。


北陸道 南条SAのおろし蕎麦。越前蕎麦なのに温蕎麦もあるのだ。


越中境SA の富山ブラック。黒胡椒の刺激は抑えめ。



2日目の朝食。現地のセブンイレブンで売ってた「コッペパン ずんだ餡&ホイップ」これ、近畿圏では売ってない。なかなか美味しい!


大内宿へ行きそびれ、南会津の物産館で食べた 地鶏蕎麦。蕎麦湯もちゃんとついてきた。美味しい!!


道の駅 柳津で食べた「ひえ(稗)ソフト」甘さ抑えめ、ひえのトッピングが効いてます!



糸魚川で食べた「翡翠(ひすい)ラーメン」緑色なのは南蛮エビを練りこんであるから。塩ラーメン。かなり美味しい。
最後は高山ラーメンで締めたかったが仕方ないかな。旅行したら、おれずっと蕎麦喰ってるなあ。



買えなかったが、道の駅には 馬刺し が普通に売ってたんだな。他にも 要冷蔵モノ が色々あり小さめの保冷バッグなんかもこれからはいるかもしれないなあ〜

2017年3月20日 (月)

木之本にサラダパンを訪ねて それから

ようやく春が来た感じだ。家内が「サラダパンを食べたい」というので、湖西道路経由で木之本に向かう事にする。サラダパンは木之本辺りでは普通に食べられているらしいので、フレンドマートとかに入ったら楽勝で手に入ると思っていた。ところが、ない。売り切れなのだ。
前に買った、北陸道の賤ヶ岳SAにも寄ってみる。



このSA地道からでも入れて利用できるので。しかしここも「人気商品につき売り切れました」と。仕方ない、製造元の「つるやパン」本店に向かおう。
国道8号線から国道303号に入ると石畳っぽい道路になり、雰囲気のある旧街道になる。

旧木之本宿の本陣跡の真向かいが目指す「つるやパン」本店だ。

「道路への駐車ご遠慮下さい」とあるが、後から後から車やバイクや自転車がやってくる。遠慮せず駐輪。さすが本店、ちゃんと在庫があった。







ほかの惣菜パンや菓子パンも美味しそうだったが、今日はサラダパン目当てだったのでやめておく。




本陣跡や神社などすごく雰囲気があっていい感じ。いつかまたゆっくり立ち寄らせてもらおう。
さて時間もあるし暖かいので、バイク屋オヤジさんに教えてもらった、国道303号から横山ダム、郡上に抜けるルートを偵察してみよう。

雪がまだ残っている

遠くに見える山々はなんという山だろう?
道路も一部狭いところはあるけど、走ってて抜群に楽しい道路。あれ?アドレスV125でここ逆から走ったことあるぞ。



分岐点の揖斐峡交差点を確認して今日の偵察は終了。
西美濃そばのノボリを見つけて、昼食をとって帰途につきました。

2017年2月 4日 (土)

ninja400でカキオコを食べに行こう!

今年は積極的に休みをとってやるのだ。もう仕事なんかやってやらないのだ。
今日の気温は3月上旬並みとのこと。ツーリングしない手はない。どこへ向かうかだ。暖かくなるとはいえ、山間部は道が凍っていたら怖い。瀬戸内海、日生でカキオコはどうだろう?出発する。

しかしいきなり寒い。京都から亀岡に入った所で濃霧。これが身体にへばりついて凍ってゆく。グローブにつららが。

おなじみ デカンショ街道で2度コンビニに入り暖をとる。山陽道に入り白鳥というパーキングエリアでそば食って温まる。

明石焼きが入ってて、安易だが美味しいおそば。
備前で下道に入って日生町に向かう。



カキオコの店を物色するが、なんか気軽に入りにくい。極端に人見知りする性格がここで災いする。決心がつかず赤穂から相生へ。



以前立ち寄った事のある道の駅で、カキオコっぽいのがありそう。




あった!美味しい!牡蠣いっぱい入ってるし。これは最高。
国道2号線に出てまた姫路へ。駅近くの3時間無料の駐輪場にninjaを預けて駅地下へ。



間違ってキツネ駅そばを頼んでしまったが、美味しい。温まってデカンショ街道を京都へ向かう。
篠山辺りから極端に気温低下。前に買った中華製のホットグリップもなぜか動作停止。コンビニで暖をとりながら京都へ。

京都帰還午後6時で気温は11度。まだまだ寒いわ。行き先は慎重に選ぼう!

2017年1月 3日 (火)

今年の我が家の納豆餅を食べる



忌々しい仕事のシフトのため、極端に短い休暇。ようやく年賀状を出すだけ出して、落ち着いて母の作った納豆餅をいただく。今期は28日に作ったみたいなので、1週間弱寝かせてあった事になる。こうなると、いつも書いてる事だけど、餅の中で納豆が発酵して非常にいい塩梅になって美味しい。
京北町の「京蕪庵」というお店が郷土料理として納豆を組み入れたメニューを作ってるし、納豆餅自体も販売している。すごく良心的な製品と思うが、「食品」として一般に「販売」となるとあれがギリギリ一杯のサービスかも知れない。母の納豆餅はかなりの量塩を使ってる。減塩しながらも、郷土の保存食として最低ラインの味を維持するには必要なのだ。
両親ももう歳だ。この技が失われんよう引き受けんといかんと思う。
しかし、美味しかった。

2016年7月24日 (日)

納豆そばの誘惑

午後から時間ができたので、なんとなくそばが食べたい気分になる。道の駅あやまでもいいけど、今日は京都縦貫道で和知まで行って、府道1号線を小浜へ。そこから道の駅名田庄に向かって、寄ってっ亭で納豆そばをいただくことにする。

ninja400とっても快調!縦貫道使ったら2時間かからずに名田庄に到達出来る。さっそく蕎麦屋へ!

今日は冷たい方の納豆そばを頼んでみる。
ちゃんとした手打ちそばだわ。出てくるまでに時間がかかる。ダシは少なめ。そして洋がらし(笑)ちゃんと納豆にかけていただいてみる。
やっぱり、納豆そばは冷たい方が美味しいわ、これ。からしも効いてて、道の駅あやまのよりちょっとお高いがその分美味しい。
満足しました。周山街道を京都へ。今日はねずみ捕りだらけ。法定速度は守ろう。
美山の道の駅近くの信号待ちで、後ろからきた人に「コーナー上手いですね」って褒めてもらった。お世辞でも嬉しい。

より以前の記事一覧

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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