人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2018年6月17日 (日)

7年目の続報!!!「ビッグ錠先生・謎の漫画を追え!!」

拙ブログ 2011年10月16日 の書き込み「ビッグ錠先生・謎の漫画を追え!!」で私と弟(現在49歳)がずっと追い求めている ビッグ錠 先生の漫画があり、それが「3バカ3年生」ではないか!?という仮説を提言したのだが、それを覆す証拠を弟が提示してきた。
「どどまいやのブログ ちーぷトイトイ」」と題されたブログの「学習雑誌のスーパーカーブーム」という記事に、私ら兄弟が探し求めてきた ビッグ先生の漫画が紹介されていたのを弟が発見した。
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件の漫画は「3バカ3年生」とばかり思っていたのだがこれは実は1977年にビッグ先生が小学3年生で連載していた「かいぞく広場」という漫画であることがこのブログから判明。ビッグ先生が小学館の学習雑誌に連載をしていたのがこの1977年と翌1978年の「3バカ3年生」の2年間だけであり、子ども3人が主人公という点で「3バカ・・・」ではと判断していたのだった。「スーパーカーを作ろうぜのまき」というタイトルと開始頁数「261」頁を手がかりに弟は古本屋のサイトを調べ、どうやら1977年12月号ではないか!?というところまで調べがついた。

 さあ、あとはヤフオク辺りにこの雑誌が上がってくるのを待って落札するだけだ。とうとう、我々兄弟の究極の夢が実現しそうなのである。って小さい夢だけど・・・・。けど、これ手に入れてしまったらもう俺らに次の夢ってなくなってしまうんでないかと少し心配だったりするのでした。
 

2018年6月16日 (土)

わんぱく王子の大蛇退治 サウンドトラック

SINEMAKANレーベルから「わんぱく王子の大蛇退治」の完全版サウンドトラックが発売。


このレーベルから色々と特撮モノサントラ出してくれるので嬉しい。




わんぱく王子 についてはかつて前半部分しか発売されなかったビクターのアナログ盤も、東芝EMIのCD2枚組もちゃんと購入させていただいた。
今回、音質向上が著しい。大蛇との戦いの場面でながれる「地球防衛軍」の変奏曲も良い感じにマスタリングされてる。
故 竹内博 さんではないけれど テクノロジークソ喰らえ っていう気持ちだわ。素晴らしいサウンドです

2018年3月10日 (土)

超合金魂ジプシーデンジャーを買ってしまった

超合金魂ニューノーチラス号の受注申し込みしませんか?というお誘いを見ていて、どうにも主砲辺りの部品構成にシャープさが感じられず、辞めとこうと思って、別のページに超合金魂ジプシーデンジャーがおんなじ価格で間もなく発売される事が告知されており、散々迷って自分へのご褒美として買ってしまった。




結構なボリューム感があり、合金部分も多くてすごく重い。可動域もめちゃくちゃ広いとは言えないが、動きに連動してシリンダーや装甲の擦り合わせが可動するというなかなか芸コマな所が素晴らしく、何より


ボタン電池内蔵で光るのがなんともカッコいい。

2018年3月 3日 (土)

機甲界ガリアン 音楽集完全版を聴く



不意の発売で慌てました。しっかり買ってます。


豪華4枚組。当時のアルバムをEPサイズ紙ジャケにダウンサイジング。数年前に発売されたアナログレコードからのリマスター版よりも音圧は上がってます。特に音楽集2の「効果音抜き版」が非常に嬉しい。
私、ガリアンも冬木透さんも好きで、当時のアルバムもちゃんと買って持ってるんですね。


何が嫌だったかと言って、あの音楽集2の効果音の入り方の間の悪さが耐えられない。勇壮な曲がたぶん音楽集1に大半行ってしまったんで、メリハリを付ける意図だったのでしょうか?
効果音抜きは今回非常に嬉しい所です。


紙ジャケも帯まできちんと復刻。裏面「レコード券」の所は消してありますが。


EP版主題歌もジャケットごと復刻。ユーロックスの皆様。

2017年12月31日 (日)

年の瀬、サントラ大攻勢

年末、結構魅力的なCDが色々発売になりました。




ウルトラマンA音楽集3枚組は、ディスク2の セブン&帰りマン流用曲集成が素晴らしい。

特にピープロ大全集は凄かった。ない と言われていた劇盤が何処からか発見されたのだ。単独版サントラの発売がとても楽しみだ!

2017年9月 1日 (金)

「フランケンシュタイン対地底怪獣」サントラの内ジャケ

「フランケンシュタイン対地底怪獣」と「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」のサントラがこのほど発売になりつい買ってしまう。こういった類のサントラを店頭で吟味して買うことってほぼ不可能になってきた。CDショップに置いてない。評価を参考にしながら、仕方なくAmazonで買うしかない。
音質の向上も良かった点だが、CDを取り出した内ジャケットとでも言うべきところの写真がこのレーベルはどれも良い写真使ってて、フランケンシュタイン対地底怪獣は


の水野久美さんで、あまりの綺麗さに瞳孔が開いてしまった。こんな写真あったんや〜

2017年8月14日 (月)

断捨離と下鴨古本まつり

今年も下鴨納涼古本まつりの季節がやってきた。



ちょっと不便になった点として、かつての駐車場&駐輪場だった所にマンションが建ってしまい、神社の本殿に近い所にバイクを停めないといけない。


さて、去年小倉の古本屋で、「のらくら漫画全集」講談社の復刻版を手に入れて、本として探しているものはもうほとんどない。それでも、かつての本の虫だった私は、このカビ臭い香りに誘われてついついこの催しには近づいて行ってしまう。
高額なものには手は出さない。¥500以下が狙い目。文庫でもムックでもだ。でないと掘り出し物とは言えない。それに、いくら魅力があっても場所取ってしまう本はもう手を出さない。身辺の整理をしなくては。


そんな観点からこの アニメージュ創刊付近セットは却下。うーん、けどこの頃の表紙はすごくセンス良いんだわ。

万創飛び出す絵本 魔法のマコちゃん
いかん、これは値段張りすぎだ。おれ、これの変身忍者嵐かウルトラマンA持ってたんでは。
結局、この日はハル・クレメントの「重力の使命」の初版本、日本人の源流についての新書辺り3冊で900円の買い物。エドモント・ハミルトン スターウルフシリーズも揃ってたら買ったのだけど、さすらいのスターウルフがなかったので今日はやめました。

2017年7月19日 (水)

名古屋、ゴジラ展にフラッと行ってみる

平日、代休を頂けたので、名古屋市博物館でやってる「ゴジラ展」を見に行ってみる。高速は使わず地道で。


国道307号〜国道25号〜国道1号で名古屋へ。地道で京都から名古屋に向かう時一番合理的なルートって何なんだろう?猛暑の中ナビにしていたスマホがオーバーヒートで使用不可に。前に 特撮展 やってたとこが会場と思ってたが、名古屋市博物館は全然違う場所で、最後道に迷い何とかたどり着く。

チケット売り場に張り紙があって「モンスターX」「カイザーギドラ」は諸事情により展示取りやめと。ちょっと残念。






ゴジラに留まらず、井上泰之さん、安丸信行さん、利光貞三さん始め美術、造形などにも携わった方々の仕事を紹介。中々に濃い内容で楽しめた。




ミレニアムゴジラが撮影OKだったのが嬉しい。
大好きな しらさぎ と 特殊潜航艇さつま のミニチュア展示も嬉しかった。
グッズでも買って帰ろうと思い、ショップを見るがイマイチ。ミュージアムの方のショップを見ると

私好みのクリアファイルを発見。こっちを買って帰りました。

2017年2月25日 (土)

ヤマト2202嚆矢編を見る〜盗人にも三部の理を!〜

待ちきれず仕事終わって、イベント上映初日に行ってしまう。

この日4回目の上映に関わらずほぼ満席。観客の大半が私かそれ以上のオヤジ。やっぱしヤマトスゲ〜


感想、かなり面白かった。

 2199由来の新解釈が色々行われており、おっちゃん的には過不足のない出だし。第1話の緊張感の作り方とかはなかなかで、まだまだおもしろい物語が作れるんやなあと今後の展開に好感が持てた。
 ちょっと嬉しかったのは、第1話2話の作画に「湖川友謙」さんの名前があったこと。旧さらばにも係わっておられるし、復活編、2199でも健在だったので今回もアオって描いてほしい。冒頭のズォーダーのアオりポーズがそうらしい。
復活編つながりでは山本のコスモタイガー1がコスモパルサー重爆そっくりに思ってるのと、2話のラストに出てきたアレはそのまんまのデザインで、個人的には大サービスだった。

 2202見て思ったのは、ガトランティス帝国を今回どこまで突っ込んで描いてくれるか?というところだ。旧さらばでの位置づけは「ヤマトを引き立たせるための純粋なワル」だった。「愛」の引き立て役になるために帝国の人民とか文化についてはほぼ描かれることはなかった。ヤマト2でもそうだ。唯一、斎藤が捕まえた帝国パイロットの回くらいに片鱗があるくらい。これは、暗黒星団帝国にも言えてる。文明だけあって文化のない人類ってあらへんと思う。前2199で「蛮族」と表現された部分には好感。彗星帝国が母星なのか?もっと違うところに母星があるのか?人民はどんなになっているのか?という辺りを今回のシリーズではどうか描いてもらいたい。福井晴敏さんよろしくどうぞ!

2017年2月23日 (木)

ビッグ錠先生イベント!



Twitterで「ビッグ錠」って流れて来たので、見るとこんなイベントやってる。何処よ?神奈川県!無理。もうちょっと暖かかったらninjaでたどり着くのに、休日はYAMATO2202のイベント上映に行くつもりだしね。
しかし、最終日はビッグ先生のサイン会に、川崎のぼる先生も来てのトークショウもあるらしい。行きて〜な

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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