人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2018年12月29日 (土)

復刊ドットコム マーズ《オリジナル版》買ってしまった



秋田書店版も持っているのだけれど、『オリジナル版』のアオリに負けて¥6000もする漫画に手を出してしまいました。同じ復刊ドットコムでも『ブラックジャック』位売れる漫画ならば¥4000未満だけれども、さすがにこれは売れないか?横山先生ややマイナーかも知れんし、またこれ暗い漫画なんで。
再読して、これやっぱり面白い!

謎解き ではなくって 詰め将棋 的面白さなんやろうな。この漫画。
コマ(六神体・ガイヤー・現代兵器)の能力が分かっていて、それがぶつかり合ったときにどう立ち回るかという戦術・戦略的な点が面白さの核なのだろうと思った。バビル2世よりもこの漫画を推すのは、ロボット対ロボットの構図がたまらなくカッコよく、当時小学校3年生の私に映ったからなのだろう。
面白かった、しかし年の暮れ気持ちはすっかり滅入ってしまった(笑)

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