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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2018年9月 2日 (日)

大井川鐵道、秘境駅を目指せ!

だいぶ前に買ったおっちゃんむけのバイク雑誌に「静岡、奥大井秘境駅の旅」という記事が載っていて、すごく感心を持っていたのだ。



私は鉄道マニアでもなんでも無いのだが、大井川鐵道を行くところまで行った終着駅のムードが結構良い感じで、またその駅の前で売っている屋台の 静岡おでん がとても美味しい!というブログ記事を読んで行ってみたくなり、機会をうかがっていたら連休が発生!宿泊先を設定して静岡行きを決行した。
行きは永源寺から山を越えて三重県に入り、岐阜〜名古屋〜国道23号バイパスを利用して、出来るだけ地道で静岡入り。
初日に、大井川鐵道の車両基地のある 新金谷駅 を見学した。


あんまりよくわかっていなかったのだが





こういうSLが運行されているのだと思っていたのだが、売りは




トーマスなんだな。これはこれですごく良いかも!これが走ってくるところ見てみたい!
この日は島田市で泊。翌朝7:00にホテルを出発。


川湯温泉を目指す。




休憩して、大井川鐵道の終点の千頭駅へ。


ここまででも相当に雰囲気のある山奥なのだけど、ここからさらに奥、南アルプスアプトライン という路線沿いに 井川 という終着駅を目指すのだ。




もう今回も酷道(笑)四国の439号線で鍛えてあるからまあ大丈夫だ。同じように秘境を目指す物好きな人がいるので、狭い道で出会い頭に怖い思いを何回もした。
井川の集落へ


道の駅っぽい村の販売施設もある。駅は来た道と反対方向だ。






駅は閉鎖されてました。よって屋台の静岡おでん もなし。



残念!しかしながら目的地に到達できた事は嬉しい!
道の駅 川湯温泉に戻る。目的は






動画も撮っておきました。
子供らを中心に見物のみんな大喜び。

このツーリングのきっかけになった記事には、ものすごい吊り橋をバイクで渡ってる写真が載っていて、これもやってみるつもりだったのだけど、事前にリサーチしたブログ記事で「あれは渡れたものではなく、非常に危険なので、バイクを湖底に沈める覚悟なら」と怖いことが書いてあり、素直に断念させて頂いた。

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

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    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

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    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

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  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
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