人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2018年7月16日 (月)

ninja400で大海を渡る(渡航編)

カワサキチャレンジクルーズ前期は、走行距離約4400kmと気合い入れてみた割には伸びなかった。これに懲りず、後期にもエントリーしてみよう。Kazeに私の名前を掲載させてやるのだ!
そんな訳で、第2期目の最初の目標は、前から行ってみたいと思っていた、日本一長い駅名の「南阿蘇水の生まれる里白水高原」駅を見て、近くにある道の駅「あそ望の郷くぎの」のワイドなショーの顔出しパネルを見て、さらに大分県佐賀関に移動。九四フェリーを利用して四国佐田岬半島に渡り、四国最南端「宗谷岬」にタッチするのだ。

今回の企画立案にあたっては、例のSV650さんに依頼。船の手配から宿泊先の選定まで随分骨を折っていただいた。残念ながら、四国で宿泊予定だったライダースハウスは、今回の西日本豪雨のため施設が水没してしまい、宿毛市のビジネスホテルに泊まる事とした。




5:00に大阪南港を出航。余裕もって3:30に着。



炎天下で出航を待つのだ。




乗船。船の床が滑るんではないか?バイクは最下層に停めるので何度もターンしなければならず、この前モデルninja400はそういうのがすごく苦手なので緊張する。
最下層に着



ギアをローに入れるよう係員さんから指示




手際よくバイクを係留して頂く。


船内はエアコン効いててすごく快適。




私の寝ぐらは↓こんな感じ。

夕食はバイキング¥1550で頂く。


まあそれなりかな?このフェリー乗り馴れてる人らは展望デッキに陣取って、持ち込んだつまみでビール飲んでる。今度はそうしよう。
明石海峡大橋通過時には船内アナウンスが流れ、スマホとかもってたくさんの人が見に来ていた。明後日、帰路はこの橋を渡るのだ





新門司には定刻5:30に到着予定。寝ておこうと思うが、船のエンジン音が結構響くのでなかなか寝付けなかった。

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