人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2017年10月28日 (土)

雨装備を整えて四国を目指そう(完結編)

今回のルートです。Amazonで買ったGPSロガーをずっと携帯しておりました。

淡路島から徳島へ。吉野川を遡りながら三好市〜国道32号を南へ。一度走ってみたかった酷道439号を四国カルストのある梼原町。ここで宿泊。


帰路、一斗俵という所の沈下橋を見て、高知道から再び国道32号を今度は北上。風の吹き荒れる瀬戸大橋をビビりながら渡って、山陽道を帰ってきました。


道の駅大歩危で食べた祖谷そばがとても美味しかった。SVの人は、旅先であんまし名物を食べない人みたいで


夕食もこんな感じ(笑)
総走行距離 約960km。雨続きでしたがほとんど疲れなく、事故もなく帰ってきました。やれやれ。
本州とはまた違った趣のある風景が素晴らしい。
基本的に整備された道ですが、一部には走るには辛いとこもあります。カルスト今度は昼間に見に行く事にします!

雨装備を整えて四国を目指そう(宿泊編)

四国カルスト行きからもう2週間。現実の辛さに負けてしまいそうですわ。

今回の宿泊は「ライダースイン 雲の上」という所。SVの人は旅慣れているので良いが、私はちょっと抵抗があるのだ。



着いたのは日が暮れており、また雨が降っており施設の全景の写真も上手く撮れていないのだ。ホームページが有るのでそっちも参照して欲しい。








宿泊棟の中身はこんな感じ。ウオシュレットが無い以外はまあまあ快適。起きた時に小さなムカデをシーツで潰していたのに気がついた。
管理棟がちょっと離れたとこにあり、食事が取れたり、乾燥室が使える。雨装備を乾かすことができありがたかった。






館内には昔の車両が展示してあり


私のデビューバイクであるYAMAHA チャッピーが置いてあり感慨深かった。
このライダースハウスは更に離れた敷地内にある「雲の上ホテル」が運営しており、宿泊棟に入る鍵は管理棟でなくホテル雲の上に貰いにいかないといけないのでちょっと注意。更に敷地の中間地点の温泉にも¥400で優待して貰えるのだが、この支払いもホテル雲の上で手続きをしないといけないのでこれも注意。

2017年10月22日 (日)

雨装備を整えて四国を目指そう(旅情編)

一週間ズレてたら台風直撃でした。危ない危ない。



前から行ってみたかった「コインスナック御所」待望のボンカレーの自販機でカレーを購入。

ナイトスクープでトミーズ雅さんが関東で見つけたベンダーでは¥350だったのが、ここでは¥300。新発売!?



更にボンカレーでなくハウス食品の「珈哩屋」が出てくる。腹減ってたので美味しい。
後日、毎日放送の「ちちんぷいぷい」でこのコインスナック御所が紹介されていたと家内が教えてくれた。ここの管理人さんは同じボンカレー販売機を3台所有されているらしく、部品取り用なのだとか。また、ボンカレーが出てこないのには訳があって、大塚製薬ではこの自販機で加熱できるボンカレーを製造してないのが理由らしい(電子レンジ用だけなのだとか)。更にボンカレーが出てこないので、管理人さんは購入ボタンの「ボン」の表示を一生懸命消して整合性を付けたと。これは気が付かなかった。カレーの下に付いてくるご飯も管理人さんが自身で炊いて盛ってるのだとか。写真見直したら「サトウのごはん」みたいなんじゃなく、盛ったご飯の上にセロファンがかかってたわ。確かに。
ちちんぷいぷい 誰か録画してねーかなあ???


コインスナック御所を発して道の駅「藍蔵」を目指します。





うだつ の古い街並みに関心する。素晴らしい。
ボンカレー、松山容子さんにここでお目にかかる。

国道32号を西へ。小歩危、大歩危。



雨が降ってきてカッパとレイングローブ、レインブーツカバーが効果を発揮します。
道の駅「大歩危」で昼食。


休憩してると地元の方や旅行してる方達が「バイク!?良いねえ、大阪?」などと関心持って聞いてきてくれることが何度もありました。
四国カルストに着いた時は夕方6時過ぎ。もうだいぶ暗かったので景色は見えにくかったけれど、雲が山々の下を流れて行くのが見え、雄大さの一端を感じました。

2017年10月17日 (火)

雨装備を整えて四国を目指そう (装備編)

SV650の人からまたツーリングのお誘いを受ける。四国の「カルスト」「沈下橋」を廻りませんかとの事。なんとか1泊2日の休暇が確保できたので、その日に向けてバイクの準備は万全に整えておく。
ところが、日程が近づき週間天気で確かめると雨予報。どうにも覆りそうもないので観念して前向きに雨グッズを検討する。
買ったのはこれ

レイングローブとブーツカバーの2点。
ずっと以前に福井に友人を訪ねた時、耐えられなかったのはグローブと靴の中のグジュグジュ感だった。要はここさえなんとかなれば相当に快適になるはずだ。
出発前日、RSタイチのカッパが家に無いことに気づく。何処に置いたのだろう?思い出せない。最近こんな事多いです。諦めて道中で買うことにする。SVさんは持ってたカッパがボロボロになってしまっていたらしく、ワークマンで新調したと。それ買っては?と勧められる。
ワークマン、ちゃんとバイク用 ってカッパを製品化してる。6000円をちょっと切る値段。

肝心の着ごごちと付けごごちですが、カッパはちょっとゴワゴワしてビニール硬さもあるのですが、この後の



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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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