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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2017年8月 1日 (火)

国道9号線で山口県 角島〜本州最西端を目指そう! 宿泊編

今回の角島行き。宿泊の手はずはSVの人がちゃんと整えてくれた。リターン者でなくずっとバイク乗り続けている方みたいで、自分なんかよりも遥かに経験があり、「ツーリングどう楽しむか?」というカードはいっぱい持って居られる印象。「ライダーズハウス予約取れましたんで!」とおよそ1ヶ月前には連絡もらえていた。
宿泊先はライダーズハウス「レッドSUN(サン)」という所。

Googleで調べると、角島からだいぶ離れた山の中にある集落の一角。入浴させてもらった「一の俣温泉」は結構目と鼻の先。一番近いコンビニまで約15分。



バイクの駐車スペースは5〜6台は余裕で停められる。入口がどこなのかさっぱりわからん。植木をもうちょっと伐採してあれば玄関に向かうスロープが見えるのだが。
見た目もう普通の日本家屋。



造りは古いが主要な部屋にはエアコンがあり、トイレはウオシュレット。共有スペースにはテレビ、キッチン、お湯沸かし、共同冷蔵庫等、連休の時に泊まった会津のビジネスホテルよりも良いのではなかろうか?
主宰者の方は大人しそうな方で、非常に印象が良かった。ホームページもあるので、宿泊料なんかはそちらを参照されたい。正直な所、当初すごく不安だったが「これならば!」という所だ。ナゾの人に、ライダーズハウスってどこもこんなレベルですかね?と聞くと笑ってた(笑)
明日は、本州最西端を目指そう!

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

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