人間嫌いを考える本・・・

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  • この「穴」の意味・・・・
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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2017年6月 3日 (土)

SV650の謎の人と再見する!

去年の暮れ、吉野で知り合ったSUZUKI–SV650乗りの方から、職場のメールアドレスに連絡頂いた。なんで私と特定できたのか謎?一回どっか行きましょうとお誘い受けていて今日めでたく再見となった。

「北へ行きましょう!」といい加減な約束をして集合、出発。いつもの湖西道路を近江今津へ。マキノから浅井へ抜けて木之本から北陸道。賤ヶ岳SAでサラダパンで朝食。この方知らなかったらしく喜んで下さる。
目的地、福井県丸岡。現存最古の天守閣と言われる丸岡城を見に行くことで意見一致。
11:00には現地に着く。


風格のある立派なお城だ。瓦は積雪に耐えられるよう石造り。




中も自由に見学でき、お城の言われなどの掲示が充実していて面白い。





三層目までの登りは階段で。めちゃくちゃ急なので怖い。四方への眺めは天気の良さもあって抜群だった。




昼食は越前蕎麦の予定だったが、この日はどうしたことか風が強くえらく寒い。耐えられんので近くの「8番ラーメン」で暖かいものを食べることにした。
以前、このSVの方の住んでいた東大阪にも8番ラーメンがあったらしいが無くなってしまい、野菜の乗ってるこれよ!ととても懐かしいと喜ばれる。
今日初めて知ったのだが、「8番」とは国道8号線のことだったのだ…

そう、ナルトじゃなくってこの「8」模様のカマボコなんよね〜。身体暖まり回復。
越前海岸に出て敦賀に向かう。福井は内陸と海岸でガラッと雰囲気が変わるところが魅力。
SV650はスクリーンを立てておられて、相変わらず軽快でドコドコいい音が響いてくる。改めてカッコいいバイクだわ。ヨーロッパでは色々と派生モデルが発売されてるようで、日本でも発売されんものか?
敦賀から長浜、近江八幡〜京都で本日は400kmほど。お疲れさまでした。またお会いすることになりそうです。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

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    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

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    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
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