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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2017年5月 7日 (日)

連休、会津磐梯山を目指せ!観光編

2日目、猪苗代湖畔近辺を巡り、野口英世記念館を目指す。


会津磐梯山の眺望が素晴らしい。




近隣の道の駅を回って買い物をする。家内には地酒の良さそうなのを。家族には喜多方ラーメンを購入。
案内板を見ていると、磐梯山は表磐梯と裏磐梯とあってゴールドラインとかいう良さそうな道がついている。今日は「大内宿」もルートに入れており方角が反対になってしまう。ちょっとこれはリサーチ不足だった。


野口英世記念館着。生家がそのまんま保存されている。落っこちて手を火傷したという囲炉裏はおろか、母親が洗い物をしていた小川すらそのまんま存在している。




非常に見応えのある展示で、感銘を受けてしまう。
伝記で読んではいて、どういう人だったか概略は知っていたが年譜を見て、いつ火傷の手術を行なったのか?誰と結婚したのか?これまで曖昧に記憶していたことがハッキリした。ここの展示お勧めですわ。
野口英世記念館を出て、大内宿を目指す。
途中、石部桜(葉桜になってたが)、白虎隊最後の出陣の地と言われる 旧滝沢本陣を見て回る。





目的の大内宿は、東北出身のうちの職場の職員のお勧めで、特にネギを箸代わりにして食べるナントカ蕎麦が私の目当て。良い感じに道も整備されていて、ninja400が快走快走!
ところが、あと1.5kmほどの所から大渋滞が始まる。ちょっとたどり着けそうにないムード。諦めて、近くの道の駅みたいな物産館で昼食をとる。うーむ、これだったら野口英世記念館から裏磐梯に抜けて、喜多方でラーメンたべても良かったのに。
さらには、南会津から新潟魚沼に抜ける道が通行止めになっていることが分かった。今日の宿泊地を新潟の糸魚川市にとってしまっていることから、一旦会津若松に戻り、磐越道を利用して新潟へ、そして北陸道を通って糸魚川に向かう事にする。今日は出来るだけ地道で行きたいと思ってたのに残念だ。
会津若松の名残に道の駅 柳津(やないず)に立ち寄る。



赤ベコはこの地で生まれたんだそうな。
さらば会津若松!

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