人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2017年4月23日 (日)

国道303号のその先を探せ!

今年度は、ちゃんと休日が保証されそうだ!
当たり前の事だが、それがこの数年当たり前ではなかったのだ!
今日は、バイク屋のオヤジさんに教えてもらった「木之本から郡上〜高山」へ抜ける地道の後半を探しに出かける事にする。

木之本から国道303号で揖斐郡に向かう。

京都より東はまだ桜が見頃だ!

横山ダム

揖斐峡の所から県道40号線に入る。


道の駅 サンサン谷汲で休憩。
その先、国道157号線を北へ、県道79号に入り山県市へ向かう。国道256号に入って郡上へ。これが答えのように思う。思うのだが、オヤジさんから聞いた話と道中のイメージが若干違うように思う。もっと、閑散とした行程みたいなのだが???今度オイル交換の時に確かめてみよう。



途中立ち寄った 道の駅 ラステンほらど。
ここで昼食にする。メニューが中京県域カラーだ。遠慮せず 味噌煮込みうどんをいただく

うどんでなく きしめんだ!めちゃくちゃ美味しい!!!
国道256号線板取川沿いの風景が美しい。



仕事でだいぶ緊張感が続いていたのが、走る事でそっちに集中し余計な事を忘れることが出来ている。現実逃避なのかも知れないが、気持ち切り替えるのは必要だ。

2017年4月11日 (火)

地図買った



今年の連休は、ちょっとばかし休みを保証してもらえそう。
さあ、果てしなく突き進もう!

2017年4月 9日 (日)

ようやく、ninja400で桜を探しに行ってみよう!



なんか、なかなか休みが頂けないのと、雨続きで通勤にもバイクに乗れず行き詰まってる新年度。ようやく晴れ間と時間を見つけ、いつもの練習コース「宇治川〜国道307〜国道422」道の駅あやまへ向かう。

宇治田原辺りはいい感じに桜が満開なのだが、奥山田辺りから阿山へかけてはまだ冬景色。阿山中学前に僅かに桜が見られる程度。

道の駅 あやまでコーヒー買って、持って来たお菓子でお茶して出発する。

宇治田原まで戻り、文化センター近くの桜並木で満開の桜を堪能させていただく。
これまで 桜 なんて興味なかった。春は別れと変化の季節でずっと嫌いだった。わざわざ桜見ようなんて思えるようになったのは、中型バイクにリターンしてから位の事だ。addressv125買って、バイクの面倒ちゃんと見てくれる小さなバイクショップってなかなかええもんだと思えて、ninja400買ってバイクに乗る楽しさをこの歳になって改めて知った事で、今まで感じなかった感覚が現れてるのかもしれない。

もう直ぐ30000kmだ!

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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