人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« Usb温水グリップハンドルウオーマーを試してみる | トップページ | 姫路駅の駅そばを食べに行こう »

2017年1月 3日 (火)

今年の我が家の納豆餅を食べる



忌々しい仕事のシフトのため、極端に短い休暇。ようやく年賀状を出すだけ出して、落ち着いて母の作った納豆餅をいただく。今期は28日に作ったみたいなので、1週間弱寝かせてあった事になる。こうなると、いつも書いてる事だけど、餅の中で納豆が発酵して非常にいい塩梅になって美味しい。
京北町の「京蕪庵」というお店が郷土料理として納豆を組み入れたメニューを作ってるし、納豆餅自体も販売している。すごく良心的な製品と思うが、「食品」として一般に「販売」となるとあれがギリギリ一杯のサービスかも知れない。母の納豆餅はかなりの量塩を使ってる。減塩しながらも、郷土の保存食として最低ラインの味を維持するには必要なのだ。
両親ももう歳だ。この技が失われんよう引き受けんといかんと思う。
しかし、美味しかった。

« Usb温水グリップハンドルウオーマーを試してみる | トップページ | 姫路駅の駅そばを食べに行こう »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今年の我が家の納豆餅を食べる:

« Usb温水グリップハンドルウオーマーを試してみる | トップページ | 姫路駅の駅そばを食べに行こう »

ついった

その筋の音楽

最近のトラックバック

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31