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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2016年12月31日 (土)

Usb温水グリップハンドルウオーマーを試してみる

息子のYZF–R25にはグリップヒーターが付いており、うらやましいことこの上ない。この間何度もRSタイチへ通って、電熱手袋を買うか?買うまいか?思案したのだが、確かに暖かくても二万円近い出費するのはどうしても納得出来ず、違う方法を出来るだけ安価でと思って模索していたら、Amazon他の通販サイトで、このUSB給電式の巻きつけタイプのウオーマーを見つけた。国内メーカーでもこの巻きつけタイプのウオーマーを出しているが、USBから給電というのは見当たらない。製品の評価は真っ二つ。「全く暖まらない」「コスパに優れる」。中国製。ここまでハッキリ二つに評価が分かれるのはなんでだ?どうやらUSBからの電圧に関係あるみたいで、2.1アンペア以上の電圧を確保できないと暖まらないようなのだ。
RSタイチへ行って、自分の取り付けてもらったUSB給電器の仕様を確かめてみた。2つあるポートの片方だけの使用であれば、2.1アンペア得られると明記してある。
早速注文。12/11に発注し届いたのは26日。Amazon見るとみんなそうみたい。


思ってたよりも小ぶりの包み。



配線部分の処理が雑い。ニクロム線が見えてる。ちゃんと半田付けしてあるのか?漏電もしないか心配になる。


コードは太めで硬い。ninja400のバーハンドルの左右幅に合うようコードは割いてやる必要がある。ケーブル長も長めなので何かで束ねてやらないと見苦しい。



装着完了。マジックテープ部分もそんなに強力でないので、すぐ外れそうで怖い。案外としっかり巻きつき感はあるので、アクセル操作でウオーマーだけが滑ってしまったりっていう事もない。
エンジンをかけてみる。温まるまでしばらくかかるかとタカをくくっていたが


おお!!!暖ったかいぞ!熱いくらい!このUSB給電器との相性は当たりだった。しばらく近所を走ってみる。ええ感じに暖ったかさが維持。これで¥1600+送料なら良いのではなかろうか?気の付いたことを少し。

1、巻きつけタイプの欠点というか、ハンドルの直径が太くなるので、バイクの操作性は落ちる。特にクラッチ操作はやりにくい。けどこれは慣れでなんとかなると思う。
2、シート全面が暖まるのでなく、場所により若干温度差があるように思う。青い製品ロゴの所が一番熱い。反対にその部分を指先に当たる所に持ってくるとか、巻きつけ方の工夫によって多少の快適さ調整が出来るように思う。
買って1週間たっていないが、今の所壊れていない。こんなんで壊れてしまわれても困るのだが。冗談みたいな製品だが、私は今年のラストいい買い物だったと思ってる。到着までの遅さ、作りの雑さを気にしないのであれば、この値段は買いだと思う。自転車とかでもモバイルバッテリーと組み合わせて使ってる人もいるようなので、使用の幅は広がりそうだわ。

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その筋の音楽

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    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
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  • 音楽:渡辺宙明 -

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  • 飯島真理 -

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