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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2016年12月 3日 (土)

新しいタイヤでの乗り心地と謎のSV650の人

お休みを頂けたので、寒そうな日だが新しいタイヤの端から端まで使って走る練習のため、奈良県吉野に向かう。

京都発6:00。やっぱりさむい



京奈和自動車道を利用して8:00頃には五條市に。ええ加減寒いのでマクドナルドに入って朝食。ホットコーヒーで暖まる。
五條を発。道の駅大塔を目指す。ちょっとづつ休憩して暖を取りながら前に進もう。
1時間もせず道の駅大塔に着。
途中で私を抜かして行ったSUZUKI SV650に乗ってた方が先に着いていて、寒そうに話しかけてきた。私が京都から来たことを随分と驚かれる。京奈和使ったら結構すぐに来れますよ、と。この方、SV650の慣らしの最中で、今日あと300kmほど走ったら終了で、オイル交換するのだと。私の今日のコース予定を聞いて「着いて行きますわ〜」と。
???
なんか分からん展開になってきた。
道の駅大塔発。

しばらく走って道の駅十津川郷に着。



足湯で回復する。しかも柚子湯だ。






この方、その後も「熊野古道ほんぐう」「おくとろ」「杉の湯 川上」「針テラス」と、本当にずっと着いてきてくれた。某大手電機メーカーの技術屋さんとの事だった。SV650も間近でじっくり見せてもらった。


V型のエンジンで、音もかっこいい。グラディウスとはまた違ったシンプルさがいい雰囲気。魅力的なのは何よりも走りが軽そう。実際に「軽いですわ」と。吉野の山道もヒラヒラすり抜けて行かれる。いつか軽い大型を、と思っているがこれもいいバイクやなあと思う。

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