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境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2016年11月26日 (土)

タイヤ交換とまた何かが漏れてた

夏の八甲田山行きが終わったら、タイヤ交換すぐにしようと思っていて4000kmほどオーバーしてしまった。ロングライフにも程があるなあ。



バイク屋のオヤジさん曰く「タイヤ的に勿体無い走り方」「もっとタイヤ全体を使って走る事を心がけた方がいい」と。度胸足りないんよね。
さらに

前にもあった「クーラントらしきものが漏れてる」のを発見。作業予約しておいて面倒見てもらう事にする。



同じダンロップ製の物を準備してもらう。同じモデルでも微妙にグリップ力は上がってるとのこと。
タイヤ交換は1時間ほどで完了。タイヤのシャフトもちゃんとグリスアップしてもらう。最近のバイクは、グリスを「汚れ」と文句つけるお客のせいでCRCみたいなのをちょっと吹いてるだけのメーカーが殆どとのこと。なんという事だ!





カウル外してホースをはめ直し。クーラント補充してもらって完了。
タイヤのワックスで滑らないよう、慎重に発進。この夏ぐらいから脚を取られるような感じがあったのが一気に解消。操作快適。タイヤ交換はちゃんとしよう!

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

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    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

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  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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