人間嫌いを考える本・・・

  • かわぐちかいじ: 空母いぶき(8) (ビッグコミックス)

    かわぐちかいじ: 空母いぶき(8) (ビッグコミックス)
    この痛快さを面白がっていてはいけない。しかしおもしろい!

  • 牧村 康正: 「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気

    牧村 康正: 「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気
    一気に読ませてもらった。逸話の断片は知っていたが、まとまると凄まじい内容。「ヤマト」も「ブルーノア」も私は好きだ。その製作の背景でドロドロの戦いが繰り広げられていた実態がここにまとめられている。「ヤマト完結編」初日公開版最終3分がいかにして無くなったかの経緯にびびった!!

  • 司馬 遼太郎: 殉死 (文春文庫)

    司馬 遼太郎: 殉死 (文春文庫)
     行き詰まったらこの本を読み返すことにしている。あまりに有名なこの人は、自分の事をどう思って生きていたのか?精神論の行き着くいた先には人の死に殉じるという結論しかなかったのだろうか?

  • 小林 晋一郎: バルタン星人はなぜ美しいか―新形態学的怪獣論―

    小林 晋一郎: バルタン星人はなぜ美しいか―新形態学的怪獣論―
     ウルトラシリーズ(円谷プロ作品)を怪獣の形態の美しさを視点にして語るという、非常におもしろい本。成田亨さんを褒めるだけでなく、高橋昭彦さん、米谷佳晃さんら第2期ウルトラシリーズデザインをもページをとって褒めている(笑) これはすばらしい!!

  • 上原 正三著: 金城哲夫ウルトラマン島唄

    上原 正三著: 金城哲夫ウルトラマン島唄
     ウルトラマンの創造者のひとり「金城哲夫」が空想の世界に託した夢と、その挫折から突然の死に至るまでに何があったのか?盟友の心の闇に上原正三氏が迫る。

  • 三浦 俊良著: 東寺の謎(祥伝社黄金文庫)

    三浦 俊良著: 東寺の謎(祥伝社黄金文庫)
     サイト管理者の高校時代の恩師の著。終章「私の歩いてきた道」に『信に死して願に生きる』という意味を知る。

  • ササキバラ ゴウ著: それがVガンダムだ

    ササキバラ ゴウ著: それがVガンダムだ
     大人のしがらみ、軋轢の中で形作られた呪われた作品、それが「Vガンダム」なのだと。崩れ落ちてゆく精神を維持しながら富野由悠喜監督が戦い抜きたどりついた先にあったものは何か・・・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« ninja400、国境スキー場を突破しよう! | トップページ | 納豆そば »

2016年7月 3日 (日)

ninja400長距離を走る訓練

いよいよ夏だ。今年はちゃんと夏休みをもらえる予定だ。
今年の夏の自由課題は、3日間で京都から青森の八甲田山観光して帰ってくる、前から考えていた事を実行するつもり。
持久力も操舵テクニックにも劣るリターン者の私は、訓練を積んで臨むより他は無い。これまでの無謀なチャレンジは、この八甲田山行きのためにあったのだ!
で、今日は高速をフルに使って、富士山を見て、行ける限り地道を使って帰って来てみようと思う。

京都を6時に発。名神〜新名神〜東名阪〜伊勢湾岸道を通って EXPASA刈谷で休憩。ここまで2時間。




ここで朝食を軽くとってから新東名に。新しくできた高速道だけあってすごく走りやすい。快走快走。
遠州森町というところで次の休憩。とろろそばがとってもおいしそうだったが、今回はあきらめる。
目的地 IC新富士 が近づく。なんとなく嫌な予感がしてくる。曇ってる・・・・。あの、山のような形の曇って富士山?? 新東名を降り 道の駅「富士川楽座」を目指す。


道の駅っぽくない建物。上の方のフロアが展望ルームとかプラネタリウムになってる。


良い雰囲気の展望ルーム。


富士山は・・・やはり見えない(泣)


ほんとはこんな風に見えるらしい


この道の駅、富士山についての展示もいっぱいあってなかなか見応えありました。

このあと国道1号線を浜松に向かって走り、途中道の駅をはしごして、豊橋〜東名に乗って京都まで帰ってきました。
総走行距離700kmちょっと。練習としてはまあまあかな。
問題もいくつか。タンクバックに入れておいたiPhoneが4回もオーバーヒートしました。USB給電での加熱と気温上昇のダブルパンチ。ナビが使えないのはちと不安。冷却対策を考えないと。
午後2時前後がすごく眠い。ちょっと仮眠しないといけないかも知れん。

今日のごちそう

最初のサービスエリアで食べた きしめん だしが関東風とも関西とも違っておいしかった。



昼食、静岡の道の駅で食べた ナントカラーメン
本当は真っ黒の おでん定食食べたかったのだな。

« ninja400、国境スキー場を突破しよう! | トップページ | 納豆そば »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36085/63864513

この記事へのトラックバック一覧です: ninja400長距離を走る訓練:

« ninja400、国境スキー場を突破しよう! | トップページ | 納豆そば »

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

最近のトラックバック

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31