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境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2015年10月11日 (日)

酷道?425号を越える

カワサキチャレンジクルーズの送付も終わり、約4400km。記念品のタオルが送られてくるのを待つことにしよう。
さて、腕を磨くために今日は久しぶりに吉野方面へ行く。五條から十津川村へ。周山街道で腕を磨いたつもりだったが、結構タイトなコーナーに苦戦する。まだまだだわ。




道の駅十津川村着。道の駅の2階に蕎麦屋があるとはこれまで気づかなかった。入ってみる事に。
川のいい眺めを見ながらいただける結構なお店。たぬきそばを注文する。


京都みたいな「きざみそばのあんかけ」でなくきつねうどんがそばになってるのが出てくる。美味しい蕎麦だった。
時間の都合で十津川からはもう南へゆかず、国道425号を東へ向かう。


なんか、だんだんと道が狭くなり、対向車もなくアスファルトなのに砂利と小枝が散乱する道になってくる。ここんとこ酷道っぽいところよく出会うなあ。




景色は抜群なんですが、小枝を踏んでスリップの連続で怖いのなんの。山の奥で様子見していた車にペースメーカにされて気持ち悪いわでえらい目に遭いました。
吉野方面走ってていつも思うのは、とんでもない斜面や、人里離れた山奥にポツンと一軒家みたいに、考えられないところに人の生活の営みを発見出来るところが面白いです。


やっとの思いで425号を通過。下北山村へ抜ける。しばらく行ったところに道の駅発見。




お腹すいたのでまた蕎麦を食べる。今度は手打ちでなかったので、さっきよりちょっと落ちるが美味しい。

川上村から東吉野を経由して大宇陀、針テラスへ。

ここ来るといっぱしのバイク乗りになったような気になります。奈良はあんまし走った事がないですが奥が深いです。また来ます。

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