人間嫌いを考える本・・・

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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2015年8月15日 (土)

メガゾーン23、LDで再見する



気が緩んで、メガゾーン23のLDーBOXを購入してしまいました。近々Blu-rayboxも発売されるみたいですが、私は画質は求めてません。ヤフオクで定価の1/7程度で落札。かさ張るのだけが難ですわ。改めて、パート1は出来は荒い。当時「マクロスのスタッフによるOVA」というふれこみだったけれど、正直全体的に作画はバラついて荒いし、演出も締まりがない。鷺巣詩郎の音楽もエラく安っぽいし、台詞まわしも直接的過ぎるというか?聞いていて小っ恥ずかしい。
荒いながらも話の構造はすごく良くできている。戦争の大局がどうなってゆくのか?という所はバッサリ切り捨てて、主人公がどう自分の生き様を見せるか?という点に話を絞り込んだ潔さが良かったのだと思います。

個人的な見所としては




庵野秀明作画パートと言われる、ガーラントがバハムート中階層へ向かう戦闘シーンや


ラスト付近の恐らく山下将仁作画パートと思われる辺りがお勧めですね。大きい画面で再見できてとっても満足です。
こんな場面毎に変わる絵柄なんて、今じゃ作画崩壊なんでしょうが、私はこういう風にアニメーターの個性が現れる造りの頃が良かったですね。

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