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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2015年4月25日 (土)

京都みなみ会館・川北紘一大会を見る!

 月末のお楽しみは、京都みなみ会館の「大怪獣特撮大全集」上映会。
今回は故川北紘一監督特撮作品特集で
・「FUHITO〜不比等〜」パイロット版&メイキング
・東京大地震マグニチュード8.1
・ガンヘッド
の豪華三本立て。個人的な目玉は日テレの木曜ゴールデンドラマの東京大地震。






 東京大地震は16mm作品の上映で、赤く退色しており傷も多くお世辞にも画質は良いとは言えません。
中盤の地震から東京壊滅にかけては、東京が焼け野原になってゆく事もあって退色は段々と気にならなくなります。
川北監督はどちらかと言えばメカニック描写のシャープさが評価高いですが、さよならジュピターの冒頭「火星極環の氷融解場面」とか日本沈没テレビシリーズなどでもスペクタクルの名場面は多いです。
この東京大地震M8.1もちょっとやり過ぎの所もありますが、中野昭慶監督の日本沈没の特撮とはまた違った印象の震災特撮が良いところです。被災の連鎖みたいな描写は東京大地震の方がうまく表現できているように思いました。




お楽しみのお食事はやはり「ニンジンスティック」でした(笑)


ガンヘッドのメリーアン撮影用ミニチュアの展示がありました。ちょっとうれしい


私はもらえませんでしたが、先着入場20名にはガンヘッドの知性魚雷のキットがプレゼント。ええなあ!



東京大地震で大分から祖母と東京へ出てきて被災する少年は、星雲仮面マシンマンなんかに出演してた個性的な声のイントネーションの彼でした。

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