人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2015年3月21日 (土)

シンバッド虎の目大冒険を見る



レイ・ハリーハウゼンに最近興味を持った知り合いに、色々話をしているうちに自分が「シンバッド」シリーズの3作目「虎の目大冒険」を持っていないことに気づかされました。ビデオソフトでは買ったつもりでしたが持っていませんでした。DVDでは「七回目の航海」「黄金の航海」はちゃんと買いました。七回目の航海に至ってはBlu-rayまで買い足してしまいました。けど「虎の目大冒険」には手を出しませんでした。なんでだったのか?自分でもよーわかりません。見るのは見たんですね。レンタルビデオかなにかで。3作の中で一番地味という印象が強いです、この映画。「7回目の航海」の「サイクロプス」や「黄金の航海」の「カーリー」に匹敵するようなクリーチャーがこの虎の目大冒険には出てきません。青銅の牛男「ミナトン」がもっと活躍すれば良かったのでしょうが、船漕がされて、石どけて下敷きになって終わりというなんともかわいそうなこと。呪いでヒヒにされた王子カシムの猿っぷりのアニメートだけが印象に残ります。
何気にAmazonでDVDを調べてみると、虎の目大冒険だけは日本語吹き替えがあり、しかも魔女ゼノビアの声は来宮良子さんがアテていることを発見!銀鉄999の魔女プロメシュームやヤヌスの鏡のナレーションのあの方です。思わず買ってしまいました。しかも新品で¥1000切ってます。
映画はやっぱし地味(笑)スターウオーズとか、未知との遭遇で世の中が盛り上がってる時に敢えてシンドバッドにこだわったハリーハウゼンもどうなんだか。でも私は来宮良子さんのお声だけで私は満足してます。ええ買い物しました!

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