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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2015年3月29日 (日)

京都みなみ会館・超大怪獣大特撮大全集Part1




京都みなみ会館が頑張っている。ここは私らの世代では非常に有名なポ*ノ専門映画館だったのが、いつの頃からか良い企画を連発する地域密着のミニシアターに変貌。大きな劇場ではかかることのない地味〜な映画を上映してくれている。



去年も特撮モノの企画をやってたようだが気がつかず、今年はたまたま劇場の前を通った時に海底軍艦のポスターが貼ってあって、今回の上映プログラムを察知できたのだった。






 第1回目の今夜は私的に目玉は「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」劇場でなく、夏休み・冬休みのテレビ放映で散々お世話になったガメラだ。バイラス以降は「低予算化」が顕著で昨今の特撮映画評論では酷評されることが多いが。私はとっても好きな映画だ。実際バイラス以降のガメラ映画が劇場で35mmでかかることは非常に稀だったらしい。今夜はちゃんと35mmフィルムでの上映だ。
 20数年ぶりに再見した。前に見たのはテレビ用の徹底的にカットした版で、ノーカットで見るのは私は初めてだ。ガメラ対ギャオスの半分の予算ということが痛いほど良くわかる映画の造り。大半の予算をバイラス円盤につぎ込んだというのがよく分かる。都市破壊の新作画面は一切なし。基本砂浜(笑)。バイラス星人がガメラの能力を推察するとした旧作のライブ映像のシーンが異様に長くて、なんかごまかされてるような印象(笑)
けれど、子供らの行動力で地球の危機を乗り切ってゆくという前向きなドラマづくりは、再見して低予算ながらもやっぱし面白いとおもった。



深夜には銀河鉄道999シリーズのオールナイト上映会。りんたろう監督が来演。立ち見で満席だったとのこと。



あと「ゴジラVSキングギドラ」でアンドロイドM1号を演じてたロバート・スコットさんが上映スタッフでこの場に居られました。

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