人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« オタクオヤジ2015年の野望(音楽・映像編) | トップページ | ninja400を見る »

2015年1月11日 (日)

オタクオヤジ2015年の野望(リターン2輪編)

2014年にアドレスV125を使った「どこまで遠くに行けるか」実践には一応の目的を果たした。
道の駅もすごく良い感じのところが整備され、また高速のPAとかにも良いところがあり、何よりも日本には自分がまだ見たことないきれいなところがいっぱいあるのだということをアドレスで遊ぶうちに感化されてしまった。今年は春に向けて排気量を上げてゆこうと思う。
候補はカワサキのninjya400が筆頭だ
Images
アドレスV125を面倒見てもらってる店が基本カワサキの特約店で、これが最後の大きいバイクになりそうなのでできればカワサキ車に乗りたいと思うのだ。できればもう250ccは乗りたくなくって、それにできるだけ遠くに、疲れを軽減しながら行くことができ、さらには通勤にも・・・・となると自分の想いに叶う車種が限定されてくる。400ccっていま各社ともあんまり力入れてなくってすごく限られているのが辛い。そんな中ではSUZUKIのグラディウスなんかも候補にはなってくるのだけれど、色々物色した中での第一候補はninjya400が理想に一番近い。
 仮に、間違って大型二輪免許取得に動いてしまった場合、YAMAHAのMT07が良いように思う
Aksy7r1haft_2
とにかく小さく見える。実際に軽い。ninjya400が200kg近いのにMT07は180kg程度だ。通勤で毎日乗る事を考えるとこれがいい。でも大型二輪は必要だ、面倒くさい。とっととninjya400の予約入れてしまったほうがええようにも思う。しかし悩むところだわ、大型となると結構魅力的なバイクがグッと増えるし、どうせ車検通すならっておもうもんねえ。

« オタクオヤジ2015年の野望(音楽・映像編) | トップページ | ninja400を見る »

コメント

大型免許時間さえ取れれば楽に取れるよ?

ブランク10年でも全てストレートで取れたくらいです。
教習受けてるのもおっさんばっかりで気楽だしw
ばこばこさんなら大型取ってホンダNM4購入お薦めだな。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/36085/60958750

この記事へのトラックバック一覧です: オタクオヤジ2015年の野望(リターン2輪編):

« オタクオヤジ2015年の野望(音楽・映像編) | トップページ | ninja400を見る »

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

最近のトラックバック

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31