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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2014年9月 9日 (火)

マクロスゼロ・Blu-rayboxを買ってしまう




「マクロスプラス」のBlu-rayがほしくて色々と調べていたのだが、なんとなく値段がつり上がってきているような気がする。どうにも手が出せずに同じカテゴリを見ていると「マクロスゼロ」のボックスは結構良い値段のものが出てきている。ゼロも嫌いではないのでついついスイッチを押してしまう。
モノが到着。各巻バラでDVDで買うよりも断然お得。揃えた人は気の毒。私はゼロの発表当時あんまし興味なくって、ファミリー劇場で一挙放送したときに録画して見てすごく気に入ってしまった。後年のマクロス本編からするとメカ描写とかがだいぶオーバーテクノロジーになってしまっているが、その辺はガンダムなんかでも起こってることなので目をつぶることにしよう。
全5話をBlu-rayディスク2枚に収録。ディスク1に1〜3話、ディスク2が4・5話。テレビからの録画はだいぶ画像の輪郭が甘かったのが、さすがにBlu-ray全然別物。デジタル初期のアニメだけれど非常に鮮明だ。ただ初期話数では所々に太〜い輪郭線のようなモノが現れるのが気になる場面がある。終盤につれてだんだん出なくなり、最終話はめちゃくちゃきれい。これは3話分と2話分の画像データ圧縮の加減によるものなのか?もっとなにか違う「アニメの造り」みたいなことによるものなのか?わからない。



鮮明になって一番確認したかったシーンで何が起こってたのかコマ送りでよーくわかった
イワノフ機が「鳥の人」奪取のために空母アスカに進入してくる場面。
進入を防ごうと機銃で乗員が立ち向かうが、対人兵器であえなく細切れにされてゆく。





さらに進入してくるイワノフ機のマニピュレーターで、片腕を吹き飛ばされた乗員が潰され









ていたのだった。いかにもマクロスっぽいディティールの場面で納得。残虐な私・・・・・

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