人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2014年7月27日 (日)

原付2種を使ったオヤジの自由課題

以前から考えていた課題を衝動的に実行しました。
「ちょっと早起きして京都発で、原付2種で交通事情に沿いながら、広島県呉の大和ミュージアムを観覧して、翌日帰ってこれるか」
うちの職場のものは「それは無理でしょう」と言い切りました。「疲れを計算に入れてないですよ。距離的な計算の上では行けるように思いますけれど。」「高速に乗れないっていう点で、乗り心地の悪さと加味してアウトですよ」と。
しかし私は行けるように思うのだ。三宮・明石辺りは楽勝で行ける。兵庫県だ。隣は岡山だ。その隣はもう広島で、呉は取っかかりの所だ。そう思ってADDRESSv125に乗って4年。とうとうやってみた。

結論は「行ける」だった。

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大和ミュージアムには以前子連れで来たことがあるが、今回はゆっくりと展示も映像も満喫させてもらう。特別展は艦船の「進水式」についてで、大和・武蔵の進水式がどのようなものであったか?とか進水式時の支鋼切断に用いた「まさかり」が各艦艇毎に保管されている物があるということ、また進水式の記念品の湯飲み等が展示されており、大和については湯飲みのレプリカが売店で販売されていて、思いっきり食指が動いてしまいましたがあきらめました(笑)
国家的なプロジェクトであった大和・武蔵の進水式は機密保持の観点から、ごく主要な幹部の出席にとどめて行ったということでした。進水後も艤装のために周囲に別の艦艇を浮かべるなど、徹底した秘匿が行われたらしいです。

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2014年7月 6日 (日)

そしてFacebook

 先日、遠方にいる大学時代の友人から友達リクエストがあった。彼に対して拒否する理由は何もなかったので、ついポチッとOKした。数日して、大学時代の後輩らから友達リクエストがありこれにも応えた。その後「友達かも」のリストを見てぞっとした。お会いできない方々がズラズラっと並んでいた。まあ、そうなるわな。大学時期後半にとても悪いことをしたので、非常に気まずいのだ。あちらからコンタクトとって来る様子もないのでこれでええと思うのだが、自分の人生の中で大学時期はどうにも受容できずにいるのだ。いま、敢えてその事に向き合ってみようか?とも思うのだが・・・・・。

Twitter記念日



そんなことを言われた。
4年くらいしかやっていないとは、もっと長いことやってるように思った。twitterは時代遅れみたいに言われるが、まだまだ色んな楽しみ方があるように思う。

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ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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