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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2013年11月23日 (土)

特撮博物館新潟展を見た

特撮博物館新潟展を振り返る。
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いや、なかなか素晴らしかった。ミニチュアが破損していてもある程度改修して展示しているとのこと。メカゴジラⅡとかは両手がもう残っていなかったのだろうな、新規に製作されたもののようだった。
古き良き時代の特撮技術の回顧、といってそういった技術を駆使した映像を作っても、きちんと評価されにくい。「巨神兵東京に現る」みたいなハイブリッド的映像でも批判してしまうのだから。この展覧会が目指すのが「回顧」でもなく「保存」でもなくでは何なのだろう?と見終わってしみじみ考えこんでしまった。
気分良く展示に見入っていたら、社会見学の子供らがドッとなだれ込んできた。メカゴジラⅡの前で皆怪獣のポーズをとりあっという間につぎの展示ルームへ・・・・。最後のほうの「技」の展示はしっかり見てくれたのだろうか?この子らの心には何が残ったのだろう?とまた感慨にふけってしまった。

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さて、写真撮影OK展示で見慣れているこの部屋。現物をよ〜く見ると「特撮オタク」の部屋であることが判明。そういうのってすごく希少な存在だと思うけれどなあ。ミニチュアの少年ジャンプとかはほとんど1cm角の世界。

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