人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2013年9月29日 (日)

ヴィナス戦記を見る

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しばらく前に、日本映画専門チャンネルで「クラッシャージョウ」の放映があってすごく楽しませてもらったのだが、「ヴィナス戦記」をすご〜く見たくなってしまった。これはどういうわけかDVD発売されておらず、海外版を手に入れるしか今は視聴する方法が無いようだ。
当時弟がなぜか劇場に見に行って『戦争はいけないんだー、平和が一番なんだー っていう普通の映画でつまらんかった』とこぼしていていたのを覚えている。その後、私もレンタルビデオで見たが、弟の言うとおりなんのひねりもない普通の話だったが、結構面白いと思った。当時「メガゾーン23」や「王立宇宙軍」でも同様のテーマを扱っており、その「安彦版」という印象。ロボットではなくバイクを脇メカに持ってきて、親近感を持たせていたり、実写との合成、主人公の声に少年隊の植草克秀さんをもってくるなど非常に意欲的な内容だったけれど映画としては不調だった。主人公=植草克秀というのはどうかと思ったけれど、意外にうまかったし違和感もなかった。作品封印の原因はこのキャスティングにあると言われており、版権の使用許可が降りないらしい。結構好演してるし内容的にも差別とかの問題があるわけでないので、普通に国内盤でBlu-rayで出ないのがとても残念だ。
再見して、甘い話だけれどすごく丁寧なつくりで、改めて面白いと思った。作画も非常に丁寧で、モノバイクや敵戦車メカ「アドミラルA1ータコ」のCGとかじゃない非常にめんどくさいだろうアニメートをがんばってて、「動き」を堪能させてもらえる。

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その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

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