人間嫌いを考える本・・・

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  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2012年5月13日 (日)

宇宙戦艦ヤマト3 音楽を聞く

 コロムビアのヤマトETERNAL EDITIONが再販になり、一応「ヤマト3」も買っておいた。放映当時たぶん中1か小6くらいで、結構真剣になって見ていたと思う。ノーズの下がったコスモタイガーが画面に出ると、すごく興奮してしまった覚えもあるのだが、その後の酷評を真に受けて自分自身も評価を下げてしまった。ファーストヤマトと比べるて事態に戦闘で対処してしまってることが多く、まあこれはヤマト2なんかもそうなのだけれど、戦闘戦闘でなんとなく単調な気がしてSF性がだいぶ低下してしまったような気がする。
 今日は仕事の移動でiPodに入れておいたこのアルバムを聴いていたのだが、いやこれはなかなか名曲揃い。太陽制御のシーンの曲も良かったし、ボラー連邦がらみの曲も結構好みだ。いままでずーっと「宇宙空母ブルーノア」の戦闘時の音楽だと思っていたメロディーが実はヤマト3だということもわかってちょっと意外だった。「永遠に」とはだいぶイメージを変えて、次の完結編につながってゆく壮大さもちょっと持ったムードだと思う。

買っておいてよかった。食わず嫌いせず聞かないといかんですね

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