人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
無料ブログはココログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月27日 (日)

ラグビー準優勝慰労会

息子よよくやった
得点には結びつかなかったが、タックルはすごくきれいに決めていた。
準優勝は残念だが、こんな良いチームで試合させてもらってよかったよなあ・・・・
安い店で申し訳ないが存分に喰って欲しい(笑)

1338112342542.jpg

2012年5月14日 (月)

昨日の大阪ほんわかテレビ

料理マンガに登場するレシピを実際に作ってるひとを紹介していた
テーマは「味平カレー」(笑)

1337004081346.jpg

1337004084529.jpg

1337004085754.jpg

1337004087096.jpg

1337004088369.jpg
ちゃんと決め手は醤油なんだな

2012年5月13日 (日)

宇宙戦艦ヤマト3 音楽を聞く

 コロムビアのヤマトETERNAL EDITIONが再販になり、一応「ヤマト3」も買っておいた。放映当時たぶん中1か小6くらいで、結構真剣になって見ていたと思う。ノーズの下がったコスモタイガーが画面に出ると、すごく興奮してしまった覚えもあるのだが、その後の酷評を真に受けて自分自身も評価を下げてしまった。ファーストヤマトと比べるて事態に戦闘で対処してしまってることが多く、まあこれはヤマト2なんかもそうなのだけれど、戦闘戦闘でなんとなく単調な気がしてSF性がだいぶ低下してしまったような気がする。
 今日は仕事の移動でiPodに入れておいたこのアルバムを聴いていたのだが、いやこれはなかなか名曲揃い。太陽制御のシーンの曲も良かったし、ボラー連邦がらみの曲も結構好みだ。いままでずーっと「宇宙空母ブルーノア」の戦闘時の音楽だと思っていたメロディーが実はヤマト3だということもわかってちょっと意外だった。「永遠に」とはだいぶイメージを変えて、次の完結編につながってゆく壮大さもちょっと持ったムードだと思う。

買っておいてよかった。食わず嫌いせず聞かないといかんですね

2012年5月 4日 (金)

アドレスv125長距離走行実験

1336123669158.jpg
中型のバイクで高速を使ったら遠くまで行けるのは当たり前だ。それを125ccで地道を走って一日でどこまで行けるかを今年の夏には実践してみたい。朝早く出たら九州くらいまでは行けるだろうと思うのだが、まあ無理せず広島着くらいで、大和ミュージアム見て帰ってくる位のことが夏にはできないかと思っている。それに向けて一日200km以上走るツーリング試走を行っているのだ。
今日の走りで4〜5回目なのだがバイクの改装をちょっとずつ行いつつ、結構行けるのでは?という感じになってきている。今日は朝7時に京都発で枚方〜松原〜岸和田〜泉南〜紀ノ川〜橋本〜五條〜大和高田〜奈良〜京都で7時間余りの行程だった。今回思ったのはショックを代えたのがすごく効果的だったということだ。最初ノーマルのショックで100kmほど走ったときにケツが切れそうだったのだが、今は別になんでもない。DAYTONA製でそんなに値が張るパーツでもないのだけれど、これがなかなか威力を発揮してくれた。
夏までには足回りと駆動系は改善したいなあ。なかなかおもしろかった。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

ついった

その筋の音楽

  • 戸川純 with Vampillia -

    戸川純 with Vampillia: わたしが鳴こうホトトギス
    最初聞いたとき、滑舌の悪くなったひょろひょろ声の戸川純さんに絶句してしまった。ちがう!なんかちがう!? しかし、繰り返し聞くうちに印象が変わってきた。タイトル曲「私が鳴こうホトトギス」の意味が分かったような気になりで泣けた。絶景なるかな・・・・ (★★★★★)

  • 音楽:渡辺宙明 -

    音楽:渡辺宙明: Columbia Sound Treasure Series「透明ドリちゃん」オリジナル・サウンドトラック
    このようにマニアックなサントラが今発売されるとは。宇宙刑事ギャバン流用曲最後のピースがここに明らかになる。若き日の「柿崎澄子」さんを思い出しながら聞こう! (★★★★)

  • 坂本龍一 -

    坂本龍一: 音楽図鑑-2015 Edition-(紙ジャケット仕様)
    以前の版にに比べて大幅な音質の向上+追加収録曲。特にdisk2を聞いていると、このアルバムがどのように形作られていったかを思い巡らせることができて非常に興味深い。紙ジャケ大好き!! (★★★★)

  • ゴダイゴ -

    ゴダイゴ: 西遊記
    発売は私小五の頃。50歳近くなって、今改めて聞いて実に絶妙な構成であることを実感。ゴダイゴのアルバムでありドラマ西遊記のサントラという立ち位置がバランス取れていて素晴らしい。 (★★★★)

  • 戸川純 -

    戸川純: TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
    内容的にはダブってしまう方もいるのだろうけれど、私のようにこれまでのアルバムを買ってこれなかった人には非常に価値の高い中身だと思う。特にDISC-3の「ラジャ・マハラジャ」は必聴だ! (★★★★)

  • 飯島真理 -

    飯島真理: blanche(ブランシュ)(紙ジャケット仕様)
     飯島真理さんにリン・ミンメイのイメージばかりを重ねていけない!!吉田美奈子さんのプロデュースが光るこのアルバムは癒しとしても聞き応えありと思う。 (★★★★★)

最近のトラックバック

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28