人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2012年2月28日 (火)

バトルフィールド3

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fpsは好きなのだけれど、正直腕はヘボい。ずっと昔PC-8001で「オリエンテーリング」のゲームがあって、造られた空間でいろいろ出来るというのが魅力なのだと思う。DOS/Vの頃からウルフェンシュタインもDOOMシリーズもQUAKEも色々やってきたが、昨今のゲーム表現の進化ぶりはすさまじい。バトルフィールドバッドカンパニー2のマルチプレイも大抵良くできていると思ったが、このバトルフィールド3もかなりおもしろい。ゲーム空間の表現もすごく良くできているし、その中で出来ることもすごく多い。詰まるところ、こういうゲームって恐ろしく高度な「雪合戦」であり、殺伐とした表現とゲーム内での行動は問題あるだろうが、「死なない」前提で戦えるというのは人間の本能のどこかをくすぐってくるのだろうと思う。また現実では仕事ですごーく追い詰められている自分がいて、山本五十六の将棋じゃないけれど、遊びでも命の駆け引きすることでなんとなく妙な安定につながっているような気もする。
 普通にやり込んでいくことで、実績だけでなく武器とかドッグタグなど膨大な数のアンロックを解除することができるのも自分がはまってしまっている原因の一つなのだと思う。ネットのwikiにはその条件とかを非常に詳細に解説してあるところがあるのだが、出来ることならばそれを本の形にしていただきたい。攻略本がほしいのだ。探すと・・・あった!ただし英語だ。そんな無茶な値段ではなかったのでついamazonで注文してしまう
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いや〜、なんか美術全集みたいなえらく立派な本が送られてきてしまった。海外のゲーム攻略本って全部こんなんなのだろうか?肝心の中身を見ると

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おお!ちゃんと期待していたデーターは網羅されている。素晴らしい。ただし英語だが(笑)何キルで次のパーツが解除になるのかはスパッとわかっていい。ちゃんと紙に印刷されてるって重要だ。
ぜひ日本語訳版を出してください。ハードカバーでなくっていいので。

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