人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

  • Dsc00181
     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2011年11月24日 (木)

公害問題をヘドゴジで語る授業・・・・

 高3の娘が日本史の授業で高度経済成長の公害問題を参照するのに、先生が引用した映画が「ゴジラ対へドラ」で30分ほど見させられたらしい。体操中に生徒がバタバタ倒れるシーンも、私の大好きな徹マンの最中にジャイアントスイングされたへドラの破片が飛んできて、おっさんらがヘドロの海に沈んで死んでしまうシーンもちゃんと見たらしい。真鍋理一郎版ゴジラのテーマも大爆笑だったようだ。「表面的な部分だけではこの映画の良さはわからないんだよ・・・」と娘にヘドゴジを語り始めたら20分ほどかかって嫌われてしまったのだった。
 ええのか?この学校?

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コメント

ゴジラは怪獣総進撃辺りでもう怪獣映画としての魅力を半減させて
しまってるように感じる。人類の脅威としての怪獣が暴れるところに
パニック映画的な恐怖感があり、それが怪獣映画としての魅力だと
思っていたのだけど、人類の味方になっちゃったらウルトラマンとさ
して変わらない。昭和版ガメラはガメラのキャラクターが斬新で良か
ったから面白いと思うけど・・。

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