人間嫌いを考える本・・・

気になる風景・・・

  • この「穴」の意味・・・・
     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2011年11月24日 (木)

公害問題をヘドゴジで語る授業・・・・

 高3の娘が日本史の授業で高度経済成長の公害問題を参照するのに、先生が引用した映画が「ゴジラ対へドラ」で30分ほど見させられたらしい。体操中に生徒がバタバタ倒れるシーンも、私の大好きな徹マンの最中にジャイアントスイングされたへドラの破片が飛んできて、おっさんらがヘドロの海に沈んで死んでしまうシーンもちゃんと見たらしい。真鍋理一郎版ゴジラのテーマも大爆笑だったようだ。「表面的な部分だけではこの映画の良さはわからないんだよ・・・」と娘にヘドゴジを語り始めたら20分ほどかかって嫌われてしまったのだった。
 ええのか?この学校?

2011年11月23日 (水)

ベトナム土産

1322040193134.jpg義理の妹のベトナム土産
同僚がスリにあうわ、体調崩すわで大変だったらしいが、なかなかいいところだったらしい。

2011年11月21日 (月)

島本和彦「アオイホノオ」を読む


前から気になっていた漫画なのだが、やっと1巻から3巻までを買ってきて読ませてもらった。おもしろい。かなりおもしろい漫画だ。島本先生が大阪芸大出身という事は全然知らんかった。しかもこの方らと同時期であったとは。あくまで「フィクション」と言い張るところがまたいいのだ。
 知らない間に息子(中2と高1)と娘(高3)も読んでいてもうバカ受け。ワンダービットから燃えよペンとかも書庫から引っ張り出してきて、うちは空前の島本和彦ブームに沸いている。なんかおかしい。こいつら平成生まれなのになんでじょうぶなタイヤとか帰ってきたウルトラマンとか金田伊功とかハーロック歩きとかがわかってるの???
 おたくのこどもはだいじょうぶ?(なわけないのか)

伊勢神宮パワースポット?

 仕事が代休で、久しぶりに家内にサービスしようと伊勢神宮参拝を思い立つ。海鮮丼食べて、おかげ横町でお土産買って帰るというプランだ。
 伊勢自動車道と第2名神がつながって以前よりもずっと短時間でアクセス出来るようになったのが素晴らしい。なかなか快適だった。小6の修学旅行の時に内宮はお参りしているのだが、今日参拝してみて「こんなとこだったかなあ?」と少しも記憶には響かなかった。五十鈴川の辺りはなんとなく記憶があるのだが。
 外宮も内宮もすごくムードがあって、いって良かったと家内とつくづく思った。これは神さんって居るかもしれんなあ・・・・という感じ。特に外宮の方がご神木の森の独特のムードが良かった。「気」のような物がピーンと張り詰めた空間がある。
 外宮で参拝者のおばちゃんがしきりに手をかざして騒いでいる。なんですか?と聞いてみると「パワースポットなんよ」とのこと。
Img_0536
あやかれるだろうか(笑)

 肝心の海鮮丼にはめぐりあえず、外宮近くの寿司屋で鉄火丼になってしまった。魚は新鮮ですごーくおいしかったのだけれど、醤油が辛い。他の食べ物も全般的に醤油が辛くてちょっと閉口してしまいそう。伊勢うどんなんかもそうなのだけど。これはこういう伊勢の食文化なのだろうなあ。

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