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     出先や旅先でどうしても目にとまって、気になってしまうような景色ってあるものです。あるいは、失われてゆく日本の原風景なのかも知れないです。「見た!!」と言っても信じてもらえない心象風景を残しておきたいと思ってます。

境港・妖怪の旅

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     2004年8月、家内と島根県米子市の境港へ行く。  漫画家の水木しげる先生の出身地で、妖怪で村おこししてはる有名なところなのだが気合いの入り方が半端ではない。ゲゲゲの鬼太郎フリークでなくてもかなり楽しめる。村の中を本物の鬼太郎とねずみ男が練り歩き、ネコ娘がキックボードで追いかけてくるというまさに悪夢(笑)  家族連れからカップルまで是非行くべし。宿泊は米子でしやはったほうがええです。
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2011年10月22日 (土)

電人ザボーガーを見る

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 これはおもしろい。久々に満足度の高い映画だった。
 現代を生きる私ら世代に「あきらめるな!」ということを「電人ザボーガー」というフィルターを通して訴えかけてくるのだ。とにかくリスペクトの具合が半端ではない。細部にわたって「電人ザボーガー」という作品の魅力をリサーチして、徹底した再構築が図られている。故山口暁さんの「大門豊」についての演技の再現ぶりであるとか、秋月弦の「だいも〜おん」という妙なイントネーションとか、SEも音楽も昔のそのまんまだし、墓場で闘ってるし、キングアフリカの目玉はピンポン球はまってるし、ザボーガーだけでなくPプロ作品の持っていた妙な手作り感も含めて素晴らしい作品だ。
 残念なのは大門博士と悪の宮のキャスティングだろうか?お二人の演技は決して悪くないのだが、ここだけは完全にミスキャストだと思う。
 ザボーガーがあのまんまの音で疾走すると、子門さんの主題歌が流れ出す。ここでグ〜っとオタクの血中濃度の上昇を感じてしまうのが情けない。


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